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【伴走型デザインパートナー】個人と組織を横断し、事業本来の価値を支える”俯瞰の目”

こんにちは!root採用広報担当です。

rootは「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」をVisionに、事業の成長によりそい、デザインを実践しようとする人々を支え、世界をより良く前進させていくことを目指すデザインファームです。

今回は、2018年にrootへ入社し、2021年からマネージャーとして活動している古里にインタビュー。クライアントに伴走するメンバーを支援し続けるマネージャーとしてのはたらき方や今後挑戦していきたいことについて話を聞きました。

古里 凌哉(ふるさと りょうや)
rootのUXリサーチャー・デザイナー。大企業からスタートアップまで様々な顧客とともに、新規事業立ち上げからグロースまで幅広いPJを主導する。HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト。
東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒業後、新卒で株式会社コンセントに入社。大企業向けにウェブサイトデザイン、アプリ開発、新規事業開発支援を経験。その後rootに中途入社。
rootにおけるデザインチームの組織化を進め、実践知識・経験を培い、デザインチームを必要としている企業に対してさらなる価値の提供を進めていくことを目指している。

目次

  1. より広い視野でプロジェクトを俯瞰できる立場へ
  2. 周囲に必要とされ、教えながら学べる環境に身をおきたかった
  3. メンバー1人ひとりと誠実に向き合っていきたい

より広い視野でプロジェクトを俯瞰できる立場へ


──rootでの役割について簡単に教えてください。

フロントに立ってクライアントを担当するメンバーのマネジメントを担当しています。プロジェクトの進行確認やクライアントとの目標設定・振り返り、フロントに立つメンバーの悩みや課題の解決サポートなどにも対応しています。

rootでは多くの場合3名体制でプロジェクトを担当しますが、プロジェクトをリードするメンバーがプロジェクトの進行や自身に足りていない視点などを客観視するために大事なポジションだと理解しています。

──はたらく上で大切にしている視点やこだわりはありますか?

メンバーとのコミュニケーション頻度を増やすことは意識しています。rootは基本的にメンバーがリモートではたらいていることもあり、オンラインで接する頻度はできるだけ増やしたいと思っています。

例えば、各メンバーとの個人ミーティングを隔週に設定したり、毎日朝会を開催したりなどです。プロジェクトごとに実施したことを振り返るミーティングも必ず設け、僕がファシリテーションを取りながらメンバーの取り組みや課題を客観視できる機会を作っています。

以前プロジェクトのリードとして動いていたときは、どうしても自身の視野が狭まっていたように思います。今、リードとして動いているメンバーもきっと同じように悩んでいる人は多いはずです。

──入社してから約5年が経ちますが、マネジメントの役割を担当しはじめたのは1年前ほどでしたよね。

そうですね。1年半前くらいからマネージャーとしてはたらいています。それまでは、プロジェクトをリードするUXリサーチャー・デザイナーとして活動していました。

──実際にプロジェクトをリードするプレイヤーからマネージャーへと役割が変化する中で色々な発見があったのではないですか?

そうですね。マネージャーはプロジェクト全体を俯瞰して見ることが大切です。クライアントのフェーズに応じて求められることを読み取ったり、対応すべきことの優先順位を考えたりなど、マクロな視点やミクロな視点を切り替えながら業務を行うため、視野はかなり広がったと感じています。

また、最近はクライアントを支援する立場として、深い関わりやコミュニケーションを取ることが大切であると感じ、できるだけ内部に関わっていけるような姿勢を意識しています。

周囲に必要とされ、教えながら学べる環境に身をおきたかった


──rootへ入社しようと思ったきっかけや理由を教えてください。

前職にいたころから関わりのあったデザイナーの友人がrootではたらいており、誘いを受けたことがきっかけです。当時、ちょうど自分がどんなデザイナーになりたいのか、どんなことをしたいのかを振り返る機会があり、rootに入社すれば自分のやりたいことに挑戦できるのではと考えました。

──やりたいこと、とは?

プロダクトを継続的に支援する仕事がしたいと思っていました。前職では担当できなかったスタートアップやベンチャーに対するデザイン支援に興味があったこともあり、rootへの入社を決意しました。

また、前職は割と大きな組織で、メンバーに専門的な知見を持ったプロフェッショナルが多かったんです。そうした環境にいると、自ら率先して環境をよくしていこうというモチベーションが湧きづらいと感じていました。今振り返れば、自分はそういうタイプだったんだと思います。僕個人としては「周りに必要とされ、教えながら(自らも)学ぶ」という姿勢が肌にあっているタイプなので、rootではモチベーション高くはたらくことができると感じたことも大きかったです。

──実際に、入社してみてやりたいことにチャレンジできましたか?

チャレンジできましたね!入社したばかりの頃に担当したプロジェクトでも大きな手応えを感じました。また、rootのようにさまざまなクライアントに対してデザイン支援を提供している会社はまだそれほど多くないので、幅広いクライアントと関わることができて刺激を感じています!

メンバー1人ひとりと誠実に向き合っていきたい


▲お悩み共有会の様子

──今後に向けて、ご自身の課題や伸び代はどこにあると思いますか?

rootのメンバーがどんな課題を抱えているのか、どんな能力を身につけたいと思っているのかなど、ミクロな部分に寄り添っていく必要があると感じています。

僕だけの視点で判断するのではなく、メンバー1人ひとりの本音を引き出し、それに向き合っていくという点が僕の課題です。そして、rootのValueの1つである「信頼し誠実な行動をとる」につながると感じています。

──なるほど。すでにメンバーの課題や悩みに寄り添うための取り組みは一部取り組んでいますよね。

『お悩み共有会』を企画し、実施しています。プロジェクトを横断してメンバーが抱えている悩みを共有するための取り組みです。現在まで6回ほど開催していますが、本音を見せてくれるメンバーも増えてきていて、成果を感じています。

rootのValueの1つである「人に向き合い共創する」にもつながる機会だと感じており、今後も継続して実施していきたいと考えています。

──最後に、今後rootで働く上で実現したいことはありますか?

rootのように、多くのクライアントのデザイン支援を展開する会社は珍しいと感じています。他社のデザインチームが社内に複数存在する中でマネジメントの仕組みを整えることは非常に重要であり、僕が今後も注力していきたいと思っている点です。

また、rootの姿をみて「社内にデザインチームを作りたい!」と感じる組織が増えていけば嬉しいなと感じます。

rootでは共にビジョン実現できる仲間を探しています!

rootでは、Visionである「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」の実現のため、デザインの根源的な力をより多くの人々、より多くのものごとへ活用することで、世界をより良く前進させていきたいと考えています。

共に、クライアントと事業の本質(芯)を見いだしながら、事業本来の価値をユーザーに届けたいと思ってくださる方!ぜひ一度カジュアルにお話しませんか?ご連絡お待ちしています!

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