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【21新卒インタビュー#2】中学生でプログラミングに目覚めエンジニアの道へ。(後編)

こんにちは!アイスリーデザイン採用担当の三森です。

新卒エンジニア野田さんのインタビュー後編です!前編では、エンジニアを目指すことになったきっかけ、学生時代のエピソードをたっぷり聞きました。今回はエンジニアとデザイナーの合同研修の様子や、今後挑戦していきたいことについてお届けします!

▼前編はこちら


━━フロントエンドを独学されていたとのことですが、i3DESIGNの選考を受けようと思った理由を教えてください。

就職活動の企業選びでは、Webサービスやスマホアプリの開発をやっていること、受託で幅広く様々な業界の案件に携わっていること、フロントエンドの分野に携われること、の3点に絞っていました。i3DESIGNはWantedlyで見つけたのがきっかけで、自身が携わりたい事業内容に近く魅力的に感じたのと、会社ページの写真がお洒落だったことで興味を持ちました。また、上下関係の存在しないフラットな組織を採用していて、裁量が与えられており自主性が必要になることから、早い段階から責任ある仕事を任せてもらえるのではと思い、選考を受けようと決めました。


━━では、i3DESIGNに入社することにした決め手を教えてください!

面接や面談の際にエンジニアの方からリアルな声を聞けたことで業務のイメージがより膨らみましたが、社員の方と話した際に雰囲気がとても良く、自身に合っていると思ったのが一番の理由です。また、最終面接の際に芝さんと話し、話がとても面白いと感じたことも決めての一つになりました。



━━今エンジニアとデザイナー合同でアプリ開発の研修に取り組んでますよね!どんなサービスを作っているんですか?

6月中盤まではエンジニアとデザイナーわかれての研修だったのですが、6月後半からは合同で一つのアプリを作る研修に取り組んでいます。7月28日の発表に向けて約1ヶ月半の期間で完成させるのが一旦のゴールです。会社で決められたテーマがブログシステムだったのですが、他は特にルールなど設けられておらず、新卒6人で相談し、特化型のアプリを作ることにしました。そこで決まったのが、愛犬との生活をより楽しく、より豊かにするブログシステムです。コロナ禍でペットを飼う人が増える一方で、飼っている犬に対するピンポイントな情報をネットで得ることは難しいと考えました。様々な情報が溢れる中、リアルな情報を手に入れる必要性を感じ、今回作りたいサービスの大枠が決定しました。


━━確かにペットに特化したアプリは需要がありそうです!初のチーム開発になりますがエンジニアはどんなふうに進めましたか?


まず技術選定をしたのですが、現在i3がメインで使っている技術を意識し、言語とフレームワーク、プロジェクト管理ツールなどを決めました。それから環境構築を行い、デザイナーとエンジニア一緒に機能の洗い出しを行いました。タスクの明確化、工数の可視化をするためにガントチャートを作成して計画に沿って進めたのですが、想定より時間がかかってしまうこともありました。その度にミーティングを設けて課題を洗い出し、要らない機能などの無駄な要素は削ったり、何度か計画変更しながら進めました。私自身チーム開発が初めてだったので、かなり試行錯誤を重ねました。現段階では(インタビュー時7月16日)大体の機能は出来ているので、今は細かい機能を実装したり、デザイナーの作ってくれたUIに合わせた見た目に修正をしています。この後アプリの挙動チェックをするテストに入る予定で、発表には間に合うはずです‥‥!(笑)

在宅の日もあるのですが、エンジニアは常にボイスチャットを繋いで適宜相談しながら進めていました。デザイナーとも必ず毎日打ち合わせしてお互いの進捗や課題について共有し、コミュニケーションはこまめに取るように心がけました。今回の研修を通し、お互い助け合いながら進める大事さを学ぶことが出来たと思います。
(今回はエンジニアの説明のみになりますが、次回デザイナーインタビューでデザインのプロセスについてしっかりご紹介します!)



━━アプリの発表、すごく楽しみにしています!!これまでの研修で印象的だったことはありますか?

Code Chrysalis Japan株式会社のプログラミングブートキャンプが印象に残っています。私はJavaScriptの知識があまりなく、ほとんど初めての状態で研修を受講したのですが、基礎的なところから体系立てて学べたのでとても分かりやすかったです。また、大学の授業のように一方的に教えられるのではなく、講師の方と受講者の距離が近く、双方向的に教えてもらえたので、楽しみながら取り組むことが出来ました。


━━では最後に今後の目標を教えてください!

研修をやっていると未熟だと感じる点が多々あるので、まずフロントエンドエンジニアとしてしっかり知識を身に付け技術を磨きたいと思います。いずれはエンジニアの知見を生かしプロジェクトマネージャーにも挑戦して、経験の幅を広げていきたいです。


最後までお付き合い頂きありがとうございます!次回は、デザイナーの登場です!野田さんのインタビュー写真を撮ってくれたケイショウさんにバトンを渡してお話聞いていきます★

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