書籍購入制度を使ったオーラン社員が語る、おススメの書籍|オーラン株式会社
オーランには、福利厚生として、社員が学びたい分野の知識や資格のための費用支援制度があります。学習目的と内容を会社に申請して購入できるというもの(3,000円/月)。 今回は、この制度を活用して読んだ本の中から、「これは良かったのでおススメしたい」というものを紹介します。 書籍購入制度を紹介 ...
https://note.com/hurang/n/n7fae4ad3ce02
こんにちは!人とのつながりを大切にするWeb制作&SESの会社、オーラン株式会社です。
春は新しいことに挑戦するのにぴったりの季節ですよね。
「エンジニアになりたい!」と思ったとき、勉強の方法の一つとして読書があると思いますが一番最初に手に取る本はとても重要です。
どの本を選ぶかで学習の仕方が変わっていきます。
そこで、今回はエンジニアを目指す初心者の方にとって、どんな本が最適なのか、IT企業の社員がおすすめする本をご紹介します。
本を選ぶポイント
おすすめの一冊
・スッキリわかるJava入門 第4版 (スッキリわかる入門シリーズ)
おすすめポイント
他にもこんな本がおすすめです!
・「HTML&CSSとWebデザイン入門」
・「Webを支える技術」
・「リーダブルコード」
①初心者向けでわかりやすい
専門用語が多すぎたり、説明が難しすぎると挫折する可能性があります。
できるだけイラストや図解が豊富で、丁寧に解説されている本を選ぶのがおすすめです。
②実際に手を動かして学べるか
理論だけでなく、コードを書いて手を動かせる本の方が、学習の理解が深まります。
プログラミングは「読むだけ」ではなく「書いて実行する」ことで上達します。
③目的に合った言語が学べるか
エンジニアには、Web開発、アプリ開発、データ分析など、さまざまな分野があります。
自分の目指す分野に合ったプログラミング言語の本を選ぶのが大切です。
中山 清喬 (著), 国本 大悟 (著), 株式会社フレアリンク (監修)
・初心者向けに分かりやすく解説されている
・基礎からしっかり学ぶことができる
・豊富なサンプルコードで実践しやすい
・Javaは多くの企業で使われているため、就職・転職活動で強みになる
Javaは業界でも長年使用され、システム開発からアプリ開発まで幅広く活用できます。
この本は、「プログラミングとは?」から学べるので、初心者でも安心して取り組めます。
Mana(著)
→ 図解や具体例が豊富で、コードの意味を直感的に理解できる。
知識がある方でも作業をしながら理解を深めることができる。
山本陽平 (著)
→ Web開発の仕組みを理解したい人向け。
HTTPやAPI、RESTなどWeb開発の基礎知識が学べる。
Dustin Boswell (著), Trevor Foucher (著), 須藤 功平 (解説), 角 征典 (翻訳)
→ 読みやすく保守しやすいコードの書き方を学べる。
オーランでは、福利厚生として書籍購入やが毎月3,000円まで会社が負担してくれる制度があります。
社員の自己成長を支援する制度です。以下にオーラン社員おすすめの本を紹介していますのでぜひご参考にしてみてください。
最後に
気になる本は見つかりましたか?まずは一冊、手に取ってみましょう。
この春、新しい挑戦を始めるみなさんにピッタリな一冊が見つかりますように!