27卒:総合職
27卒meetup|都市も地方も働くも暮らすも下北沢からもっとオモシロく!
株式会社ヒトカラメディア
ヒトカラメディアではこの春から、メンバーたちの「挑戦したい」という意欲を形にするための新しい仕組み「チャレンジリーダー制度」をスタートしました。
今回は、制度の概要や実際に始まった研修の様子、そしてこの制度に込めた想いをお届けします!
この制度は、入社1年が経過した社員であれば、年次や職種に関係なく誰でも「管理者(マネージャー・事業部長・責任者)」を目指して立候補できる、独自のリーダー育成プログラムです。
「まだ早いかも…」と遠慮するのではなく、自ら手を挙げてキャリアを切り拓く。そんなヒトカラらしい文化を象徴する制度となっています。
選考は完全立候補制。まずは経営陣や事業部長に対し、「自分がリーダーになったら、この組織をこう変えたい!」という熱いプレゼンを行います。
今回の立候補者は5名。当日は参加者全員が「めちゃくちゃ緊張した…」と語るほど、真剣な空気が流れていました。単なるスキルの確認ではなく、本人の「意志」と「覚悟」を経営陣が真正面から受け止め、合議の上でチャレンジャーが選定されました。
その後の任命式では、代表から一人ひとりに「覚悟はいいですか?」という問いかけが!全員が力強く頷き、みんなからの拍手に包まれながらリーダーとしての第一歩を踏み出しました。
選ばれたメンバー5名は、半年間のチャレンジ期間中、人事による研修プログラムを受けます。現在はちょうど、その基礎固めのフェーズです。
研修の初回は、具体的なスキルを学ぶ前に、リーダーとして最も大切な『マインドセット』を整えるワークからスタート。自己開示を通じて、自分がどんなリーダーになりたいかを深掘りしました。
次回の研修では、「マネージャーの責任とは何か?」を全員で書き出し。
これらの理解を深めるため、ペアワークを中心に「理論」と「実践」を繋げていきました。
今後も、経営戦略の理解、人事評価、チームビルディング、コーチングなど、一生モノの「ポータブルスキル」を体系的に学んでいく予定です。
リーダーシップやマネジメントの経験は、どの業界・職種にいても自分を助けてくれる、市場価値の高いスキルです。
ヒトカラメディアは、メンバー一人ひとりのキャリアの選択肢を広げたいと考えています。「役職が人を育てる」という言葉通り、この制度を通じて、より多くのリーダーが誕生し、組織がさらに活性化していくことを願っています!
変化の激しい時代だからこそ、私たちは「どこでも活躍できる人材」を輩出したいと考えています。制度の裏側にある意図や、ヒトカラメディアが描く未来のビジョンについて、説明会で詳しくお話しします。
自分の市場価値を高めたい方、本気で成長できる環境を探している方。 ぜひ一度、カジュアルな気持ちで説明会へ遊びに来てください!