What we do
ヒトカラメディアは『「都市」も「地方」も「働く」も「暮らす」も もっとオモシロくできる!』というビジョン、『熱源を、ともにつくる』というバリューを元に事業展開しています
2025年にはビール&ソーセージが楽しめる渋谷の「HOURS」を空間デザインからメニュー開発まで企画・プロデュース。上階ではサウナ&宿泊施設「Dogen Sauna & Stay」も運営しています。
「働く」から「暮らす・滞在」へ。領域を横断し、シナジーを生み出す3事業。
「空間や場所」の提供にとどまらず、人の関係性やコミュニティまでを一貫してデザインしています。
🏢ワークデザイン|組織変革×ワークプレイス
スタートアップから大手企業まで、企業の成長戦略や文化醸成に踏み込んだオフィス移転・空間プロデュース。
🏡デベロップデザイン|不動産開発×宿泊・アセットバリューアップ
電鉄・デベロッパーとの共創型開発に加え、自社での「宿泊施設・ヴィラ開発」などリゾート・地方アセットの企画・運営・売却モデルを推進。
🌱エリアカルティベート|地域活性×自走型コミュニティ
自治体やローカルプレイヤーと共に、関係人口の創出や遊休アセットの利活用を通じた自走型まちづくりを展開。
ポイントは「3事業の連動」です。 都市の企業顧客を地方へ送客したり、自社開発した宿泊ノウハウをデベロッパー案件へ還元するなど、職種や事業の枠を超えた広大なフィールドでビジネスを動かすことができます。
Why we do
ヒトカラメディアが携わったオフィスです。リモートワークと出社を組み合わせた「ハイブリッド型の働き方」を実現しました。
ヒトカラメディアで企画・運営している『SYCL byKEIO』でのワンシーン。「誰かのやってみたいがまちと繋がる」をコンセプトにコミュニティの土壌を耕しています。
「都市×働く」で築いた基盤を武器に、まだ見ぬ「地方×宿泊・暮らし」の領域へ。
私たちの問いは常に、「その場所で、誰が、どんな想いで過ごすのか?」にあります。
これまでヒトカラメディアは、都市部における「働く場」のプロデュースを軸に、多くのスタートアップや大企業の組織変革、街の再開発案件を手がけてきました。
しかし、私たちが目指すビジョンは『「都市」も「地方」も「働く」も「暮らす」ももっとオモシロくできる!』です。
現在、私たちは都市のオフィス領域で培った顧客基盤・事業ノウハウを携え、既存事業の安定・成熟はもちろん、地方へのチャレンジ拡大や自社での「飲食事業」「宿泊・ヴィラ事業」などの「暮らす」領域へ本格的に進出する次のフェーズを迎えています。
完成された組織でルーティンをこなすのではなく、既存事業のスケールと新規領域の立ち上げを同時に牽引してくれる、プロフェッショナルな仲間を求めています。
How we do
「全員で愛せるオフィスにしよう」というところから始まったオフィスリニューアルプロジェクトにより、メンバーのやっていることが感じられるスペースが生まれました。
日々のなにげない雑談から、定期的なワークショップまで。多彩な事業を展開しているからこそ、部署を超えたコミュニケーションやシナジーを大切にしています!
「綺麗な空間」で終わらせない。成果と変化を担保するプロジェクトアプローチ。
専門性の高いプロ集団として、私たちが結果を出し続けている理由は以下のプロセスにあります。
🔍要件定義の上流(潜在ニーズ)からの伴走
依頼された条件通りに作るのではなく、対話やワークショップを通じて経営課題や潜在ニーズを抽出し、概念設計(コンセプト)から組み上げます。
🤝企画・仲介・設計・施工・運営の「一気通貫」ワンチーム体制
不動産、建築・デザイン、PM、コミュニティマネージャーが社内に揃っているため、分断のない高速な意思決定と高品質なバリュー提供が可能です。
♻️「全社オープン」による組織知の活用
年間100件を超える多種多様なプロジェクトの知見や課題を全社でオープン共有。個人のスキルだけに依存せず、チームとして最善の解を導きます。
🏃♀️事業に定着するまでの「泥臭い並走」
オープン(納品)はスタートライン。関係者の合意形成から稼働後のコミュニティ醸成まで、成果が出るまでクライアントと並走し切ります。