27卒:総合職
27卒meetup|1人1人の個性を武器に!まちづくりや場づくりに挑戦!
株式会社ヒトカラメディア
2月から3月にかけて、ヒトカラメディアでは経営陣・事業部長・マネージャー・リーダー、そして人事の総勢19名が集結し、全4回にわたる「中長期方針会議」を実施という非常に濃度の高い時間を過ごしました🔥
そして4月、その熱を全社へと繋ぐ「中長期方針共有会」を開催しました!
「自分たちの言葉で、ヒトカラの未来を語れるようになる」、そんなゴールを置いた熱い春の裏側をレポートします!🌸
今回の「中長期方針会議」は、単に数字を追ったり、戦略を練るための場ではありませんでした。経営陣の 「改めてヒトカラ全体や各事業について、じっくり話す時間をつくりたい」という想いからスタートし、参加したメンバーたちは以下のようなスタンスで臨みました。
まずは、「代表の高井を深く理解する時間」からスタート。高井がどのような人生を歩んできて、どんな思考パターンを持ち、これまでのヒトカラをどう捉え、これからをどう描こうとしているのか。根本にある思想を紐解き、理解を深めていきました。
次に10年以上続くヒトカラメディアの歩みを、数々のプロジェクトと共に振り返りました。 古参メンバーは「点と点が線になっていくこと」を実感しながら懐かしくなったり、新しいメンバーには「そんな背景があったのか!」と新鮮な発見がある時間でした。
長い歴史を共有した上で、議論は「これからのフェーズ」へ。事業が多角化していく今、私たちに必要なのは 「各事業部の意志ある自律的な成長」と「事業部間のシナジー(連携)」です。
インプットだけではなくチーム編成を何度もシャッフルしながら、ひたすら全員でまざりあいながら「未来」について考え抜きました。そして最終日には、各事業部から「5年後のヒトカラメディア」についてのプレゼンテーションを実施。これまでの延長線上にありながらも飛躍を信じられる戦略が集まりました!✨
この「中長期方針会議」は毎回なんと4時間超え・・!自分たちが進むべき道を、経営陣から「これをやってください」と降りてくる形ではなく、しっかりと自分たちの言葉で定義する。このプロセスそのものが、次なるフェーズへ進むための強固な土台となったと感じています💪
「中長期方針会議」の熱気が冷めやらぬ4月3日。渋谷のレンタルスペースを半日貸し切り、全社員が集結する「中長期方針共有会」を開催しました。
全社で改めてヒトカラメディアの「事業構造」の共通認識を持ち、「ヒトカラメディアにしかできない独自の価値創造とは何か?」という本質的な問いを、全員で共有・深掘りする濃密なインプットの場となりました。
会場では、配られた用紙にびっしりとメモを取るメンバーの姿が多く見受けられました。経営陣の言葉を起点として自らの思考を深め、自分たちの役割に落とし込もうとする「一人ひとりがヒトカラメディアの未来を担う当事者である」という意識を感じました。
さらに、部署の垣根を超えたグループワークも実施。
「3年後、あなたの事業部は世の中から『どんな強みや色(独自性)を持ったチーム』だと認識されていたいですか?」
この問いに対し、近くに座る他部署のメンバーと言葉を交わしました。普段は異なるプロジェクトに向き合っている仲間同士でも、根底にある「ヒトカラらしさ」を再確認することで、組織としての足並みが揃っていくのを感じる時間となりました。
会の最後、代表の高井はメンバーに向けてこう語りました。
「ヒトカラメディアは、一つひとつの事業が主役である」
「目の前の人、組織、プロジェクトに対して真摯に取り組むメンバー一人ひとりが、ヒトカラメディアの誇りであり、最大の強みである」
まだ見ぬ未来、これから動き出すプロジェクト、そしてそこから生まれる新しい波紋。 それらにワクワクする起点となる1日となりました🔥
今回の方針共有を経て、ヒトカラメディアはまた一段と力強く動き出します。 「自律」し「連携」しながら、世の中に面白い変化を起こしていきたい!そんな私たちと一緒に、未来のプロジェクトを形にしていきたい方を、心よりお待ちしています!