大阪オフィス1周年!ジョインして5か月の私が見つけた"大阪にいる意味"
はじめに
こんにちは、玉谷です!ハッカズーク大阪拠点で、レインカンパニーの採用コンサルタントをしています。
大阪オフィスが1周年を迎えました。第1号では大阪拠点立ち上げメンバーの藤田さんが、この1年の熱量を余すことなく語ってくれました。皆さんこちらの記事は御覧いただけましたか?↓↓↓
大阪オフィス1周年!立ち上げメンバーが語る「笑いあり、挑戦あり」の濃密な1年間の記録✨ | 株式会社ハッカズーク
実は私、大阪拠点に加わったのは2026年3月。拠点としては1歳ですが、私はまだ生後5か月の新入りです。
だからこそ今回は、「途中から飛び込んだメンバーの目に、この拠点はどう映っているのか」を書いてみたいと思います。まだ新鮮な驚きが残っているうちに。
3つの立場から採用を見てきて、たどり着いた場所
私のキャリアは、製造業のエンジニアから始まりました。ものづくりの現場で「採用される側」として働き、次は人材エージェントで「企業と転職者をつなぐ側」に。そして現在、RPO事業を展開するレインカンパニーの採用コンサルタントとして「企業の中に入り込んで一緒に採用をつくる側」にいます。
3つの立場を経験して思うのは、どの景色も全部繋がっている、ということ。エンジニア時代に見ていた現場の感覚も、エージェント時代に向き合ったマーケットの動きも、採用コンサルタントとしてクライアントに向き合う時の引き出しになっています。私にとってこのルートは回り道ではなく、ここに来るための一本道だったんだと思っています。
現在、関西のある大手メーカーの採用をご支援していますが、大阪というこの街にいるからこそ得られる情報があります。各社が現在どこを見ているか、転職を考える方々の志向がどう動いているか。毎日マーケットに触れているからこその肌感覚を、そのまま提案に載せられる。「大阪にいる意味」を、日々の仕事の中で実感しています。
ハッとさせられる雑談が、日常茶飯事
加わって5か月、いちばん驚いたのはここかもしれません。
ある時藤田さんから「それ、CS(採用コンサルタント)の視点から見るとどう思います?」と聞かれて、ハッとしたことがありました。自分では戦略を練っているつもりでも、その角度からは考えられていなかった。指摘されたというより、視界に新しい窓が開いた感覚で、そこから次の一手が自然と決まっていきました。
アルムナイ支援を担う石川さんとの雑談でも同じことが起きます。私が普段接している採用のご担当者とは違う角度から企業の「人」に関わっているので、会話の中で新しい発見があり、自分がクライアントに投げかける問いそのものが変わっていく。こういうことが、この大阪拠点では本当に日常茶飯事なんです。
少人数で、職種の垣根がなく、振り向けば違う視点を持った人がいる。新入りの私が5か月でこれだけ揺さぶられているんだから、この環境の密度は本当に濃いと思います。
1歳の大阪オフィスと、5か月の私のこれから
関西のクライアント支援にはすでに深く携わっていますが、「大阪発」の動きを増やしていくのはこれから。立ち上げの1年を走ってきたメンバーに、途中から加わった私のような人間が混ざって、次の景色を創っていくフェーズです。
まだ型がないからこそ、後からジョインした人にも「つくる側」の席がちゃんとある。それがいまの大阪拠点だと感じています。この空気を面白そうだと思ってくれる方がいたら、とても嬉しいです。
梅田のオフィスで、関西マーケットの話でもしながら、一度お話ししませんか。
2年目の大阪オフィスを、どうぞよろしくお願いします!
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