こんにちは!ハッカズーク採用広報担当の橋野です。
こちらの記事では、日頃ハッカズークの面接官として求職者の皆さんとお会いする社員をご紹介いたします。
カジュアル面談や面接前に、どんな人と話をするんだろう?と気になる方も多いと思います。相手の人となりを知った上で、当日は少しでもリラックスして有意義な時間を過ごしていただけたら嬉しいです!
今回登場するのは、自社採用の全体統括リードであり、レインカンパニー(RPO事業)のユニットリーダーも務める持田 裕也さん。
同僚からは「年の割には落ち着いてるよね」と言われることが多い気がするという持田さん。確かにいつも温和でとても話しやすい空気感をまとっていて、落ち着いたトーンと低めのボイスで話を聞いてくれる頼れるリーダーです。
そんな持田さんには、自身のキャリアの転機から、ハッカズークでの実際の働き方やカルチャー、そして新しい仲間に期待することまでを率直に語ってもらいました。
面接の前に、ぜひ気楽に読んでみてください。
▍プロフィール
持田 裕也(もちだ・ゆうや) 新卒でイベント会社に入社した後、リクルートスタッフィング社にて約3年間、派遣営業を担当。その後、INTLOOP社にて約4年間、人材紹介事業の立ち上げ、ハイクラス〜若手の転職支援、部内のダイレクトスカウトをはじめとした集客施策の統括を経験。現在はレインカンパニーのユニットリーダーとして、メンバーマネジメント及びエンタープライズ企業の採用支援プロジェクトに複数携わるプロジェクトマネージャーを務めながら、ハッカズーク自社採用の全体統括リードを兼務。
これまでのキャリアと転機について教えてください
新卒で入ったのはイベント設営の会社でした。お祭り会場のテントを組んだり、ライブ会場の音響を作ったり、就職活動のブースを作ったり。イベント現場の監督みたいな仕事と、それに伴う営業活動をしていました。転機になったのは、働きすぎて体を壊したことです。夜中から朝まで会場を設営して、設営が終わったら営業活動をして…休みは取っていたものの、1日にとんでもなく長い時間働いていたのでシンプルに体を壊してしまい、半年ぐらい休みました。
その時にリクルートスタッフィングという会社に拾ってもらい、人材業界に入りました。当時は「働き方改革」というワードがちょうど注目を浴び始めた時期で、自身の実体験も相まって人材業界に強く惹かれたなと感じています。
同社では、営業を約3年経験させてもらい、営業と人材業界のイロハを叩き込まれました。
次にキャリアとして選んだのは、INTLOOPという会社での人材紹介事業の立ち上げでした。
両面エージェントとして活動することとあわせて、事業をどう成功させるのか?という観点が必要で、正社員領域が初めてだったことと、事業立ち上げのフェーズでとにかくひたすらインプットと仮説検証の繰り返しだったと記憶しています。
毎日脳に汗をかきながら、かなり大変だったのですが、当時の上司からは本当に多くのことを学ばせてもらったと共に、今でも貴重だったと感じるような場に多く出させてもらえて、とても成長実感を持ちながら日々を過ごしていました。
ハッカズークに入社した決め手は何ですか?
私が入社した際はまだ吸収合併前だったので、株式会社レイン(LeIN)というRPO事業単体で事業展開している時代に選考を受けました。当時、自身が今後チャレンジしたいと思っていた採用領域における専門性を深め、新たな価値提供に繋げられる可能性にどの企業よりも大きな期待を持てたのが一番の入社理由です。
あとは、選考過程でお会いした社員の皆さんが、採用のプロフェッショナルとしての高い意識と熱意を持っていたことも入社を決意する上で重要な要素でした。飾らない人柄と真摯な姿勢に惹かれ、この方々と一緒に働きたいと強く思えましたね。
転職活動で他に検討していた選択肢はどのようなものでしたか?
これまでのキャリアで培ってきた経験を活かしつつ、より発展的な形でクライアント企業様の課題解決に貢献できる立ち位置を幅広く模索していました。
当初から今の採用コンサルタントという職種に絞っていたわけではなく、HR領域の中でもSaaS系や採用に特化したプラットフォームを提供する企業なども視野に入れていたんですが、LeINの皆さんと面談を重ねる中で、具体的なキャリアパスや業務内容が明確になり、自身の成長とクライアント企業様への貢献を両立できる環境だと確信し、本格的に検討するに至りました。
入社前の期待と比べてギャップはありましたか?
入社前に抱いていた期待と比べて、良い意味で全くギャップはありませんでした。選考段階において、業務内容やチームの雰囲気、今後のキャリアパスについてかなり深いレベルまで丁寧に擦り合わせをしていただいたおかげで、入社後の業務にもスムーズに立ち上がることができました。想像以上に風通しが良く、新しいことに挑戦しやすい環境だと感じています。
社員の皆さんは穏やかで、相手の話を丁寧に聞き、理解しようと努める方が多い印象です。入社前はスタートアップならではの体育会系なところもあるのかなと思っていましたが(笑)、実際は社内でしっかりと知恵を出し合い、協力しながら質の高い成果を追求する姿勢を大切にしていると感じます。また、小規模な組織であるからこそ個々の意見や提案が通りやすく、やりたいことに積極的に挑戦させてくれる柔軟な文化があります。
いま仕事で感じている「面白さ」と「難しさ」は何ですか?
面白さでいうと、会社としていろいろなプロジェクトに関わらせてもらう中で、現場のメンバーがすごく協力してくれることです。自社の採用業務でも、事業部側からの協力が必要だったところに現場の方から進んで「やりたい」という声をもらったり。「全員で業務を進めてる」という感覚を実感できたのはすごく嬉しかったですね。
逆に大変さを感じているのは、複数プロジェクトを並行して進める部分です。自分の計画やアクション設定など、力及ばずだと感じることもあります。いざ進めてみたら「全然違った」「手戻っちゃった」ということも最近は多いのですが、これを乗り越えることで会社やお客様にもっと貢献できるようになるので、成長の余地としてポジティブに捉えています。
求職者の方の「どんなところ」を知りたいですか?
うちの会社のフェーズとして、いまは変化が激しい時期です。同時に、その変化に合わせながら組織そのものを作っていく状況でもある。そう考えると、「世の中の動きに合わせてうちのビジネスをどうしていくのか」という感度がとても大事だと思っています。世の中がどう動いていて、お客さんがそこに対してどういうニーズを感じているのかをつぶさに感じられるかどうか。
あとは方針が変わることも往々にしてあるので、自分なりの納得感や「こうあるべきだ」という意思を持ちながら、変化を楽しみつつ仕事を進められること。そういうところを楽しめる人と一緒に働きたいので、その方の仕事へのスタンスや日頃どんなことを考え仕事に向き合っているのかを知りたいです。
逆に、「気にしていないこと」は何ですか?
過去の失敗は、気にしていないです。失敗のエピソードをネガティブに捉えることはしません。自分も失敗を多く繰り返してきていましたし、人は絶対失敗すると思うので、そこは全然構わないです。ただ、「失敗から何を学び取るのか、何を得るのか」は気にします。いかにポジティブに失敗できているか。まずは挑戦し前向きに失敗できる人がいいなと思っています。
面接自体は、お互いをしっかり深く理解し合う場にしたいと思っています。事前に特別な準備をしていただく必要はありませんので、ぜひありのままの姿でお話しできたらと思っています。
休日の過ごし方や、プライベートの素顔を教えてください!
休日は、横浜F・マリノスというサッカーチームを家族で応援しているので、観戦に行くか、反対に家でひたすら好きなアニメ鑑賞に没頭するという、インドアとアウトドアの両極端な過ごし方をしています。外に出る時は奥さんと一緒に本屋さんに行ったり、カフェ巡りをしたり、美味しいものを食べに行ったりもします。
ちなみに、今はコーヒーにハマっています。元々は、朝飲むコーヒーを安上がりにするために豆を大量に買って、それを挽いて飲んでいたんですけど、そのコーヒー豆にこだわるようになりすぎて、コンビニで買うより遥かに高くついちゃっています(笑)。
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
ハッカズークグループとして、レインカンパニーも、アルムナイカンパニーも、新しい市場や、顧客への新しい価値提供っていうものを本気で作りに行くことを目指して、日々変化しながら実現に向けて取り組んでいる状況です。そこに共感してくださる方は、信じて飛び込んできてほしいなと思ってます。とはいえ、やっていることや目指していることが、テキスト上だと分かりづらい部分もあるのかなと思っていて。気になる方は、まずはぜひお話させていただきたいです。気になることはいろいろ聞いてほしいので、気軽に応募でも、カジュアル面談でも、話を聞きに来てくれると嬉しいなと思ってます。
いかがでしたか?
最後までお読みいただきありがとうございました!