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人工知能

代表の原田が慶應ビジネススクールの講義にゲスト登壇いたしました

先日、代表の原田が慶應ビジネススクール(KBS)の講義に登壇させていただきました。本日はその模様をお伝えいたします!慶應ビジネススクール(KBS)とは1962年に創立された、日本で最も歴史のあるビジネススクールで、MBAなどの学位を授与するプログラムのほか、短期間のエグゼクティブセミナーを提供しています。原田は、KBSの特別プログラムである「デジタル時代の金融産業論:フィンテック概論」という授業の第3回目に特別講師として登壇させていただきました。テーマは『人工知能と金融』全体の授業の様子アルゴリズム開発についてや、データエクスチェンジの事例をまじえた話からスタート。データは、現代の「新し...

データという混沌のなかに無限の可能性がある【投資家・村口和孝氏×グラフ代表・原田対談(前編)】

データ爆発時代の到来と言われてすでに久しく、今やあらゆる企業がデータを活用したビジネスの創出に取り掛かっています。「データがただ在るというだけでは、混沌にすぎない」このように語るベンチャーキャピタリストの村口和孝さんは、昨年グラフの社外取締役に就任していただいた御仁。ご縁は、2016年当時まだ原田1人だったグラフに出資していただいたことに始まります。今回は、社会におけるデータサイエンスの現状と、そのなかでグラフが担う役割や目指すかたちについて、村口さんとグラフ代表の原田に聞きました。伝説的投資家はグラフ代表原田をどう見たか──まずはベンチャーキャピタリストのレジェンド的存在である村口さん...

コーポレート動画『his』ができるまで

グラフ広報部の栗又です。先日グラフでは初となるコーポレート動画が完成し、ついに公開の日を迎えました。動画は5月から始まる新規事業LADにも活用されています。今日は、動画制作の経緯や、撮影秘話など、コーポレート動画にまつわる裏側の話についてお伝えしたいと思います。動画制作にかける想い昨年夏からスタートしたこの企画。背景には「データサイエンス」や「AI」を「もっと身近に感じて欲しい!」──そんな想いから今回の動画制作は始まりました。世間的なAIのイメージは、「よくわからない」とか「難しいもの」とか、まだまだ堅いものから抜け出せていません。それをもっと分かりやすく、かつ親しみやすく、印象深く、...

AI(人工知能)もよく知らなかった私が、グラフでエバンジェリストとして働く理由

グラフメンバー紹介 第2弾では、インターン生である河出奈都美さんに、グラフにジョインしたきっかけや、これからの目標などを聞きました。河出奈都美(かわで なつみ)PROFILE青山学院大学3年。2010年に地球に帰還した「はやぶさ」プロジェクトリーダーのドキュメンタリーを見て心を動かされたこと、自身のスピーチコンテストでの体験を経て、誰かの心を動かす仕事がしたいとアナウンサーを志す。2017年9月より縁あってグラフにインターン生として参画。グラフでインターンを始めた理由――グラフとの出会いを教えてください。青山学院大学の映画祭「青山フィルメイト」に司会として参加したときに、ゲストスピーカー...

データ分析にまつわる知見を共有――社内で勉強会を開催しました #グラフの日常

突然ですが、2017年度に「今、アメリカでもっとも人気のある職業ベスト25」で栄えある一位にランクインした職業が何かご存知でしょうか。答えは、「データサイエンティスト」。二位以下をはるかに上回る求人数を見ても、そのニーズは明らかです。上記の記事は昨年のものになりますが、データ分析の専門職である同職への期待は年々高まっており、今後もその需要は増えていくと予想されています。グラフ社内でデータ分析勉強会がスタートさて。これより本題です。グラフのことを改めて説明すると、AI(人工知能)をはじめとするデータの価値を最大限に活用し、ビジネス課題の解決を担っている会社です。そのため社内には、件のデータ...