1
/
5

All posts

これからのgravytrainのデザイナーに期待すること

きれいに作る、その先へ。デザイナーの仕事は、ここ数年でかなり変わってきたと思います。AIやノーコードの進化で、これまで“専門性”だったものの一部は、以前より速く、ある程度のクオリティで形にできるようになりました。きれいなUIを作ること、整ったビジュアルを出すこと自体の価値がなくなるわけではない。でも、それだけでは足りなくなってきている感覚は、きっと多くの人が持っているはずです。gravytrainも、そうした変化の真ん中にいます。だからこそ今、これからのgravytrainで一緒に働くデザイナーに、どんなことを期待しているのかを、ちゃんと言葉にしておきたいと思いました。私たちが求めている...

デザイナーと近い距離で、いいものをつくりたいフロントエンジニアを探しています

gravytrainでは今、フロントエンドエンジニアを大募集しています。今回お会いしたいのは、「実装ができる人」だけではなく、デザイナーと近い距離で、いいものを一緒につくりたい人です。私たちの仕事では、フロントエンドはただ画面を組む役割ではありません。デザインの意図を汲み取りながら、最終的な体験として仕上げていく役割です。たとえば、ちょっとした動きの違い。余白の取り方。hoverしたときの気持ちよさ。レスポンシブで見たときの整い方。そういう細かな部分までちゃんと向き合うことで、アウトプットの印象はかなり変わると思っています。gravytrainのフロントエンドは、デザイナーと近いgrav...

アイデアを価値へ運ぶ。gravytrainという社名に込めたこと

社名は、今の自分たちより少し先を指している社名って、単なるラベルではなくて、その会社がどうありたいかを表すものでもあると思っています。僕たちが目指しているのは、言われたものをきれいにつくるだけの存在ではありません。相手の課題や構想の段階から一緒に考えて、整理して、形にして、その先でちゃんと価値になるところまで伴走できるチームでありたい。表現としておもしろいだけでもなく、実務として堅いだけでもなく、その間をしなやかに行き来しながら、ちゃんと意味のあるものをつくっていきたいと思っています。遊び心もある。でも、仕事には誠実でいたい。軽やかさもある。でも、結果にはちゃんと向き合いたい。そういう、...

「どこで働くか」より、「誰とつくるか」

最近、働き方について考える機会が増えました。特にここ数年で、リモートワークという選択肢が当たり前になり、「どこで働くか」という問いの意味が大きく変わったと感じています。グレイビートレインでも、フルリモートで働くメンバーがいます。名古屋、岡山、新潟など、それぞれが自分の場所からプロジェクトに参加しています。昔であれば、同じオフィスに集まって働くことが当たり前でした。でも今は、技術のおかげで場所を越えて仕事ができるようになりました。これはとても自由なことです。ただ、その自由を手にしたからこそ、私はもうひとつの問いを考えるようになりました。「どこにいても働ける時代に、私たちはなぜここで働くのか...

“新卒入社”というカードをグレイビートレインで切る理由

— デザイナー志望のあなたへ —少しでもグレイビートレインに興味を持ってくれたあなたに、ここでは「なぜ新卒でこの会社を選ぶ意味があるのか」をお話しします。新卒というカードは、想像以上に重い。最初に身につくデザインの基準。最初に教わる考え方。最初に見上げる先輩の背中。それが、あなたの“当たり前”になります。だからこそ、どんな環境でスタートを切るかはとても大事です。■ 私たちは“作業者”を育てる会社ではありませんグレイビートレインのデザイナーは、見た目を整える人ではありません。「なぜこのデザインなのか?」「誰の心をどう動かすのか?」「もっと面白くできないか?」そこから考えます。入社したその日...

想像を超えるクリエイティブを、楽しみながらともにつくります。

私が大切にしているのは、「制限があるからこそ、いいクリエイティブは生まれる」という考えです。その原体験は、少年時代にあります。与えられたものは決して多くなかった。でも仲間と知恵を出し合い、工夫を重ね、何もないところから遊びをつくり出しました。こだわり抜いて完成させたものは、どんな既製品よりも価値のある“宝物”でした。社会に出て、採用広告の仕事を始めたときも、同じことを感じました。「うちは特別な強みなんてありませんよ」そうおっしゃる地方の中小企業の経営者の方と向き合い、時間をかけて話を伺う。掘り下げていくと、必ずあるのです。その会社にしかない魅力が。それを見つけ、言葉にし、デザインに変換し...

異なる視点の意見も取り入れ、より良いものを提供したい【社員インタビュー03】

Kazufumi Nishida | Engineer | 2019年中途入社グレイビートレインに入社を決めた理由を教えてくださいグレイビートレインに入るまでは、エレベーター施工の現場管理や営業など、まったく違う業界で仕事をしていました。数社経験するうちに、他の人よりも抜きん出ることができる仕事はなんだろうと考えるように。人よりも頑張りたい、貢献したい、という気持ちは昔から強く、そんな自分の考えにぴったりハマったのが、プログラミングでした。未経験で採用してくれるところがあるか不安もありましたが、そんなとき見つけたのがグレイビートレイン。面接を通して、経験よりも人柄を見てくれる会社だなと感...

先輩デザイナーといち早く肩を並べていきたい【社員インタビュー02】

Yumi Zama | Designer | 2021年新卒入社入社を決めた理由を教えてください大学ではデザインを専攻し、UIの授業がきっかけでデザイナーを志すようになりました。学校で身につけられることには限りがあるとは思ったものの、これまで培った自分のらしさを発揮できるような会社に就職したい。そう思ったときに出会ったグレイビートレインは、面接時から飾らない雰囲気が印象的だった代表の横山はじめ、個々がのびのびと仕事している雰囲気が自分にぴったりだと思えました。そんな社風と、求めていたデザインを学べる環境に魅力を感じ、入社を決めました。仕事のどんなところが面白いですか?まだまだこれからでは...

こだわりをぶつけ合いながらユーザーに寄り添ったデザインを【社員インタビュー01】

Maki Shibata | Designer | 2018年中途入社グレイビートレインに入社を決めた理由は?以前は、WEBサイト制作や空間デザイン、グラフィック、ノベルティ制作などを幅広く手掛けるブランディング会社にいました。様々なものの制作に携わることができましたが、もっと一つひとつに集中して取り組みたい気持ちが生まれ、WEBに特化した会社を中心に転職先を探しました。以前からモットーとしていたのは、表面的な見た目だけではなく、中身のあるデザインをつくること。グレイビートレインにたどり着いたとき、その思想が一致しました。グレイビートレインのデザインは、洗練された中に、ユーザーに寄り添う...