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行政の未来を変えるプロダクトマネジメント~及川卓也氏が語る成功のカギ~

GovTech東京は、「東京都庁」と「都内62区市町村」のDX推進を加速するために、都庁のデジタルサービス局と協働する組織として2023年に設立されました。「デジタルの力で 住民一人一人の生活を豊かに、そして幸せに」というミッションの実現に向けて、行政分野のデジタルサービス開発や、技術支援を担う専門家集団です。今回は、GovTech東京で開催したプロダクトマネジメントに関する勉強会のゲストとしてお越しいただいた及川 卓也さん(Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler)に、行政DXを進める上でも鍵となる「プロダクトマネジメント」の考え方や、「内製化=手の内化」の...

【🗞CodeZine掲載】 行政の現場にこそ生成AIを!

現場の声に動かされた開発者はどう動いたか https://codezine.jp/article/detail/23105GovTech東京で生成AIプラットフォームをリードする橋本が、昨年夏のデブサミ登壇した際のレポートが公開!プロジェクト始動に至った経緯とアプローチについて、詳しくご紹介いただきました。

「Developers Summit 2026」にGovTech東京のデジタルサービスグループ 山内とUIUXグループ 松村が登壇します(2/19)

2月18日(水)~20日(金)に開催されるITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」のセッションにデジタルサービスグループの山内とUIUXグループの松村が登壇します。「東京アプリ」は、東京都とGovTech東京とが連携して、開発・運営をしています。その中で、アプリに不便さを感じる当事者と開発者が協働し、アクセシビリティを後付けの対応ではなく開発工程に埋め込むためのプロセス改善に挑戦しています。本セッションでは、当事者のバリア体験を起点に、Figmaでのデザインコンポーネント設計、テストコードによる自動検証、AIレビューの組み...

デジタル庁とGovTech東京がキャリアミートアップイベントを開催します(3/2 18:30~)

デジタル庁とGovTech東京は、国や東京都における課題を解決し、社会に貢献する事業やプロダクトをつくることに興味のある方を対象に、両機関の活動、組織やキャリアをテーマとしたイベントを、東京ガーデンテラス紀尾井町会場とオンラインにて開催します。東京ガーデンテラス紀尾井町会場では、両機関の職員との交流会も同時開催します。イベントの詳細やお申込みについては、下記よりご確認ください。国や東京都のために働くことに興味をお持ちの方へ:デジタル庁とGovTech東京が開催するキャリアミートアップイベントの募集を開始しました|デジタル庁イベント概要 日時:2026年3月2日(月)  イベント:18時0...

CodeZineにて「東京都公式アプリ」や「生成AIプラットフォーム」に関する記事が掲載されました

CodeZineに、デジタルサービスグループ長 浅越光一、AI・イノベーション室長 橋本淳一のインタビュー記事が掲載されました。記事では「東京都公式アプリ(東京アプリ)」や62区市町村のAI活用を推進するための基盤となる「生成AIプラットフォーム」など、GovTech東京が内製で開発を進めるプロジェクトについて紹介しています。「技術立都」東京を次のフェーズへ!GovTech東京が三方向で進めるAI活用 (1/3)|CodeZine(コードジン)

「Developers Summit 2026」にGovTech東京のAI・イノベーション室の橋本が登壇します(2/20)

2月18日(水)~20(金)に開催されるITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」に、GovTech東京 AI・イノベーション室の橋本が登壇します。GovTech東京のAI・イノベーション室では、行政の業務にAIと技術イノベーションを実装することで、職員一人ひとりの実質的な作業時間を増やし、より価値の高い業務に時間を充てられるようにすることを目指しています。そのため、東京都デジタルサービス局と連携し、生成AIを活用したアプリケーションをノーコードで開発できる「生成AIプラットフォーム」をオープンソースソフトウェアを利用して内...

デジタル化は、社会を便利にするだけではなく、 「当たるべき人に光を当てる」力にもなる

連載「未来に渡す、仕事をしよう」第3回:古作麻友子(都政DXグループ)「自分のスキルや専門性を、社会と未来のために役立てたい」。本連載では、そんな思いでGovTech東京にやってきた職員が、仕事への思いを語ります。3回目の今回は、都政DXグループの古作麻友子さんです。新卒で介護の現場に飛び込んだ古作さんが、なぜ今GovTech東京で都庁各局のDX支援に携わることになったのか?「光が当たるべき人にしっかりと光を当てたい」という思いが仕事の原動力と語る彼女は、どんな未来を目指しているのか。その思いを聞きました。古作麻友子(こさく まゆこ)  新卒で生活支援総合サービスを展開する会社に入社。そ...

官民ワンチームに求められる「行政への理解」どう深めるか?

こんにちは、GovTech東京 人材育成グループの阿部です。前回の「行政×人材育成」の記事で、GovTech東京における民間人材受け入れの考え方と「ナレッジシェア」施策をご紹介しました。今回は研修施策の取り組みで「GQ研修」をご紹介します。※GQとはGovernment Intelligence Quotientの略で「行政の仕組みや法律知識、各種連絡・調整など行政職員として必要な知識やスキル」を指す造語です(東京都デジタル人材確保・育成基本方針を参照)GQ研修の背景と概要GQ研修の特徴と工夫したポイント■行政職員の行動原理に法がどのように関わっているのか■政策において「公平性」はどう考...

生成AIで行政の未来を変える

現場の「できる」と「手取り時間」を増やす、「AI・イノベーション室」の挑戦はじめに:AIとイノベーションで、「できる」と「手取り時間」を増やすはじめまして、GovTech東京のAI・イノベーション室です。令和7年(2025年)4月、GovTech東京に「AI・イノベーション室」が新設されました。私たちのミッションは、AIと技術イノベーションを泥臭く現場に実装し、職員一人ひとりの「手取り時間」= 「本当に価値のある業務に使える時間」を増やします。さらに、テクノロジーをフル活用し、「これまでできなかったこと」を「できる」に変えていきます。そして、現場から生まれる課題への挑戦を職員とともに育て...

利用者と提供者の視点から考える、都政DXに求められる"サービスデザイン"とは

GovTech東京は、東京都庁と都内62区市町村のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために2023年に設立されました。東京都は行政サービスの質を高め、住民の暮らしの質を向上させることを目指しています。そのために、都政のクオリティ向上を目標とし、都庁各局や都と連携する政策連携団体への技術支援を行っているのが都政DXグループです。GovTech東京のサービス都政DXグループでは、東京都で実施している企画などの上流工程の支援や要件定義、プロジェクトの進捗管理を通じて、事業の成功に向けて強力にサポートをしています。日々の業務の中から見えてきた行政サービスの品質向上につながるノウハ...

あなたのスキルが社会の財産になる⁉ 行政未経験の方でも、公共の仕事につながれるしくみがあります!

こんにちは!GovTech東京・戦略広報グループの酒井です。今日はGovTech東京が提供するサービス「GovTech東京パートナーズ」(以下 パートナーズ)というサービスをナビゲートさせていただきます!雑誌編集者、突然公共へ行く特定の顧客ではなく、「全住民」のための仕事では、専門人材はどんな風に働いているのでしょうか?広がる、官民協働の多様なかたちこのサービスは、自治体案件に特化した、複業のマッチングプラットフォームです。専門スキルをお持ちの方に登録いただき、その専門スキルを求めている自治体とのマッチング支援を行います。ただマッチングするだけでなく、自治体にも任用されたパートナーズ人材...

行政の世界でゼロからイチを創る~東京都のクラウド転換に向かうデジタル基盤グループの挑戦~

GovTech東京は、東京都庁と都内62区市町村のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために2023年に設立されました。2024年4月に新設されたにデジタルサービス基盤開発本部 デジタル基盤グループのメンバー現在取り組んでいるプロジェクトやビジョンについてインタビューしました。GovTech東京のサービスGovTech東京が東京都と協働し実践することで、日本の自治体のモデルケース構築するtoG(= to Government)サービスを0→1で立ち上げる面白さあらゆるものをつなぐ、行政と民間をつなぐ架け橋を目指してGovTech東京が東京都と協働し実践することで、日本の自治...

組織の垣根を越えて”子育て分野の行政DX”を推進するGovTech東京『こどもDXプロジェクト』

GovTech東京は「東京都庁」と「都内62区市町村」のDX推進を加速するために、東京都と協働する組織として2023年に設立されました。「東京デジタル2030ビジョン」の実現に向けて、GovTech東京デジタル戦略本部 2030戦略グループは東京都と協働して”子育て分野の行政DX”のため、組織の垣根を越えて「こどもDXプロジェクト」に取り組んでいます。その取り組みの進捗や展開などについて今回ご紹介します。はじめにGovTech東京の役割、協働・連携体制「つながる子育て」をキーワードに、官民の垣根を越えた子育て支援サービスの実現データレジストリの整備を通じて「つながる」プッシュ型子育てサー...

個人の成果や数字よりも 美しいバトンを渡せる仕事人になりたい

連載 「未来に渡す、仕事をしよう」第2回:中村大志(戦略広報グループ)「自分のスキルや専門性を、社会と未来のために役立てたい」。本連載では、そんな思いでGovTech東京にやってきた職員が、仕事への思いを語ります。2回目となる今回は戦略広報グループの中村大志さん。長く民間でPRの仕事を続け、PRパーソンとして周囲からの信頼を獲得していた中村さんが、なぜ行政領域を自分の仕事場所として選んだのか?きっかけは、行政で働く人のマインドに出会って起きた、パラダイムシフトでした。中村大志(なかむら だいし) 大学で心理学を専攻し、新卒でマイナビに入社。在職中に広告制作に興味を持って受けたコピーライタ...

民間人材が行政で働く上で必要なインプットとは

こんにちは、GovTech東京 人材育成グループの阿部です。私自身もGovTech東京にジョインして約1年となりますが、民間人材が行政で働く際には(良い悪いではなく)考え方や価値観、ルールなど様々な違いを目の当たりにすると思います。そこで今回はGovTech東京における民間人材受け入れの考え方や施策を紹介したいと思います。行政のデジタル活用推進における民間人材の必要性民間人材が行政で働く上で必要なインプット「ナレッジシェア」施策行政のデジタル活用推進における民間人材の必要性デジタルスキルは様々な専門性があり、行政の公務員制度で育成するのは簡単ではないため、総務省が令和5年に発表した「人材...