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「誰一人取り残されない」行政サービスにとってのアクセシビリティとは?

💻記事公開💻「誰一人取り残されない」行政サービスにとってのアクセシビリティとは? そのコードは誰に届くのか? GovTech東京が挑む、アクセシビリティを「当たり前品質」にする開発プロセス (1/3)|CodeZine(コードジン)今年2月に開催された「Developers Summit 2026」のセッションレポートが、CodeZineで公開になりました! すべての住民に届ける責任を負う行政サービスにおいて、アクセシビリティを「当たり前の工程」として組み込んでいく挑戦についてお話しいたしました。 多くの参加者に聴講いただいた注目のセッションの様子をご覧いただけますと幸いです。

「国と東京都が描くAI活用の未来」デジタル庁×GovTech東京キャリアミートアップレポート

3月にデジタル庁との共催でミートアップイベントを行いました。当日のレポートがデジタル庁のnoteにて公開されました💡第一部 特別パネルディスカッション「Cross Talk - リーダー2人に聞く、国と東京での挑戦。その結果とこれから」‐モデレーター:早稲田大学 大学院経営管理研究科 入山 章栄‐デジタル庁 デジタル監 三角 育生‐東京都 副知事・GovTech東京 理事長 宮坂 学第二部 パネルディスカッション「AI Frontline - 国と都が描くAI活用の未来」‐ファシリテーター デジタル庁 CPO 水島 壮太‐デジタル庁 AI実装戦略総括 参事官 山口 真吾‐東京都デジタルサ...

Developers Summit登壇記事が公開されました🎤

東京都で活用される「生成AIプラットフォーム」が、行政の現場を変えるまで 今年2月に開催されたDevelopers Summitで、GovTech東京からは生成AIプラットフォームの事業に携わる3名が登壇しました。その際の内容をCodeZine記事にて公開頂いております!自治体からの派遣職員が、GovTech東京でテクノロジーのエキスパートに出会ってつくった、アプリケーション開発の舞台裏についてお話ししました。自治体職員が業務に必要なアプリを自らの手でつくれる。そんな夢の第一歩をぜひご覧ください!

🎈社会課題の解決に関わる仕事を「複業」で🎈

「GovTech東京パートナーズ」のサービスサイトをリニューアルしました!社会課題の解決に関わりたいという思いを持ちつつも、「フルタイムはハードルが高い」「自治体で働くイメージが湧かない」と、踏み出しづらさを感じているデジタル人材の方々に、「複業」という形で、都内自治体のDX推進プロジェクトに参画する機会を提供しています💡新サイトでは、行政での業務経験がない方へのサポート体制や、具体的な業務のイメージなど、複業を始める上で気になるポイントを分かりやすく整理しました! 今後のキャリアの選択肢として「行政」の世界も、ぜひのぞいてみませんか?GovTech東京パートナーズ | サービス紹介 |...

生成AI「A1(えいいち)」都職員6万人を対象に本格運用スタート!

GovTech東京が東京都デジタルサービス局と連携し、整備・構築してきた生成AIプラットフォームを本格始動します! 「A1(えいいち)」と名付けられたこの生成AIは、行政職員がアプリケーションを簡単に作成できる共通基盤として内製開発したものですAIの徹底的な利活用により都民サービスの質、業務の生産性を改善して、都民のQOLの一層の向上を進めていきます。「A1(えいいち)」(生成AI共通基盤)の特徴AIアプリを職員自らが開発できる、作ったアプリを共有できる東京都では、東京都AI戦略に基づき、都民サービスから内部業務まで、都政のあらゆる側面でAIの積極的な活用を進めています。昨年9月から、業...

今年度もGovTech東京をよろしくお願いいたします!

はじめまして!GovTechは「ガブテック」と読みます。東京都と都内自治体と協働して、行政のデジタル化を推進しています💪新年度が始まり、早1週間ですね。GovTech東京では、行政職員の異動・民間人材の新規受入で90名近い人数を新たに迎え、令和8年度がスタートいたしました!🌸ここで「GovTech東京って何?」と思ってくださった方に、「はじめまして」の情報をお届けします。具体的に何をしているの?どんな人が働いているの? 少しでも興味を持ってくださった方のために、情報をまとめました。私たちと一緒に仕事をしてくださる仲間も募集しています!

東京の未来をDXで切り拓く:DXのスペシャリストが民間から行政に飛び込んだ理由

東京の未来をDXで切り拓く:DXのスペシャリストが民間から行政に飛び込んだ理由2024年11月に、GovTech東京の業務執行理事兼CIO(最高情報責任者)に中野 啓太が就任しました。中野はファーストリテイリングや日清食品、西友などの情報システム部門でデジタル化を主導し、GovTech東京に参画。その後、デジタルサービス基盤開発本部長として3つのグループを束ねた後、CIOに昇格しました。今回は、民間企業時代のDXの取組や、民間からGovTechの領域に飛び込んだ経緯についてインタビューしました。東京の未来をDXで切り拓く:DXのスペシャリストが民間から行政に飛び込んだ理由DXのスペシャリ...

【動画公開】社会課題解決に挑む多様な視点が集結!GovTech東京初のソーシャルキャリアイベント「GO!公共!」 | GovTech東京

GovTech東京は、2025年12月17日(水)に開催した社会課題の解決に取り組む多様なプレイヤーが「これからの公共」をテーマに議論するイベント「GO!公共!」のアーカイブ動画を公開しました。前半では、GovTech東京理事長(東京都副知事)宮坂 学が登壇し、「GovTech東京設立から2年間の成果」と題し、これまでとこれからを振り返りながら昨年11月に公開した「統合年次報告2025」の背景や狙いについて解説しました。後半のパネルセッションでは「これからの公共」をテーマに、社会課題解決の最前線で活躍する多様なゲストを迎え、ソーシャルキャリアの魅力や公共分野における人的資本の重要性を深掘...

行政の未来を変えるプロダクトマネジメント~及川卓也氏が語る成功のカギ~

GovTech東京は、「東京都庁」と「都内62区市町村」のDX推進を加速するために、都庁のデジタルサービス局と協働する組織として2023年に設立されました。「デジタルの力で 住民一人一人の生活を豊かに、そして幸せに」というミッションの実現に向けて、行政分野のデジタルサービス開発や、技術支援を担う専門家集団です。今回は、GovTech東京で開催したプロダクトマネジメントに関する勉強会のゲストとしてお越しいただいた及川 卓也さん(Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler)に、行政DXを進める上でも鍵となる「プロダクトマネジメント」の考え方や、「内製化=手の内化」の...

【CodeZine掲載】 行政プロダクト開発は「長距離走」──思いと制約の狭間で進めた「生成AIプラットフォーム」開発秘話

【行政の現場にこそ生成AIを!現場の声に動かされた開発者はどう動いたか 】GovTech東京で生成AIプラットフォームをリードする橋本が、昨年夏のデブサミ登壇した際のレポートが公開!プロジェクト始動に至った経緯とアプローチについて、詳しくご紹介いただきました。等身大の立ち上げ過程をお伝えしております。https://codezine.jp/article/detail/23105

「Developers Summit 2026」にGovTech東京のデジタルサービスグループ 山内とUIUXグループ 松村が登壇します(2/19)

2月18日(水)~20日(金)に開催されるITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」のセッションにデジタルサービスグループの山内とUIUXグループの松村が登壇します。「東京アプリ」は、東京都とGovTech東京とが連携して、開発・運営をしています。その中で、アプリに不便さを感じる当事者と開発者が協働し、アクセシビリティを後付けの対応ではなく開発工程に埋め込むためのプロセス改善に挑戦しています。本セッションでは、当事者のバリア体験を起点に、Figmaでのデザインコンポーネント設計、テストコードによる自動検証、AIレビューの組み...

デジタル庁とGovTech東京がキャリアミートアップイベントを開催します(3/2 18:30~)

デジタル庁とGovTech東京は、国や東京都における課題を解決し、社会に貢献する事業やプロダクトをつくることに興味のある方を対象に、両機関の活動、組織やキャリアをテーマとしたイベントを、東京ガーデンテラス紀尾井町会場とオンラインにて開催します。東京ガーデンテラス紀尾井町会場では、両機関の職員との交流会も同時開催します。イベントの詳細やお申込みについては、下記よりご確認ください。国や東京都のために働くことに興味をお持ちの方へ:デジタル庁とGovTech東京が開催するキャリアミートアップイベントの募集を開始しました|デジタル庁イベント概要 日時:2026年3月2日(月)  イベント:18時0...

CodeZineにて「東京都公式アプリ」や「生成AIプラットフォーム」に関する記事が掲載されました

CodeZineに、デジタルサービスグループ長 浅越光一、AI・イノベーション室長 橋本淳一のインタビュー記事が掲載されました。記事では「東京都公式アプリ(東京アプリ)」や62区市町村のAI活用を推進するための基盤となる「生成AIプラットフォーム」など、GovTech東京が内製で開発を進めるプロジェクトについて紹介しています。「技術立都」東京を次のフェーズへ!GovTech東京が三方向で進めるAI活用 (1/3)|CodeZine(コードジン)

「Developers Summit 2026」にGovTech東京のAI・イノベーション室の橋本が登壇します(2/20)

2月18日(水)~20(金)に開催されるITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」に、GovTech東京 AI・イノベーション室の橋本が登壇します。GovTech東京のAI・イノベーション室では、行政の業務にAIと技術イノベーションを実装することで、職員一人ひとりの実質的な作業時間を増やし、より価値の高い業務に時間を充てられるようにすることを目指しています。そのため、東京都デジタルサービス局と連携し、生成AIを活用したアプリケーションをノーコードで開発できる「生成AIプラットフォーム」をオープンソースソフトウェアを利用して内...

デジタル化は、社会を便利にするだけではなく、 「当たるべき人に光を当てる」力にもなる

連載「未来に渡す、仕事をしよう」第3回:古作麻友子(都政DXグループ)「自分のスキルや専門性を、社会と未来のために役立てたい」。本連載では、そんな思いでGovTech東京にやってきた職員が、仕事への思いを語ります。3回目の今回は、都政DXグループの古作麻友子さんです。新卒で介護の現場に飛び込んだ古作さんが、なぜ今GovTech東京で都庁各局のDX支援に携わることになったのか?「光が当たるべき人にしっかりと光を当てたい」という思いが仕事の原動力と語る彼女は、どんな未来を目指しているのか。その思いを聞きました。古作麻友子(こさく まゆこ)  新卒で生活支援総合サービスを展開する会社に入社。そ...

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職員インタビュー