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【社員インタビューvol.1】入社から1カ月半で新機能開発メンバーに!前に進み続ける若手エンジニアが大切にしているコトとは?

こんにちは!エフアンドエムネット広報の細川です。

現在エフアンドエムネットでは着々とメンバーが増員し、様々なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。特に最近は若手社員も増え、勢いを増して成長フェーズを楽しんでいます!
そんなエフアンドエムネットに東京からのUターンで期待の若手エンジニアがジョイン!エフアンドエムネットのバリューである「輪の中心に入る」ことを体現していてメンバーに刺激をくれる存在の久木さん。そんな彼に仕事に込める想いやエフアンドエムネットに入社して実感していることを語ってもらいました!

久木崇範(26)/Kyuki Takanori(オフィスステーション開発ディビジョン所属 Webエンジニア)

2020年9月にエフアンドエムネットにジョイン。大阪の情報系の大学を卒業後、大手グルメ情報サイト開発企業へ入社し、東京へ。WebエンジニアとしてSE・PLの経験を積み、大阪へUターン。現在はエフアンドエムネットの労務管理システム開発部門に所属し、11月末の新機能開発メンバーとしてリリースに向け奮闘中。鞄には果汁グミとスタバのタンブラーを常備!


東京の大手開発企業から転職したワケ

ー久木さんと言えば東京の大手開発企業からUターンでエフアンドエムネットに入社したということで、転職を決めた理由について教えていただけますか?

前職でもSEを務めていました。そこで携わっていたプロダクトは既に出来上がっているプロダクトだったため、運用保守がメインの業務でした。人として憧れの先輩が多くいたので先輩のようになりたい!という想いは強く、先輩の背中を追いかけて取り組んでいましたが、運用保守や調査依頼だけでそのまま年数を過ごすことに焦りを感じていました。それから徐々に、「運用保守のみでなく、ゼロからの開発に携わって技術レベルを高めていきたい」という気持ちが強くなっていったんです。
そんな時、とある案件のPLに任命され、せっかく任せていただけた仕事だったので挑戦してみることにしました。PLとして実際に進行管理を行うと、プロジェクト全体の舵を取っていける面白さもありましたが、やはり手を動かす技術者としてのレベルを高めていきたいという思いを再確認し、ゼロからの開発に携われる環境で技術力を磨こうと決めました!そのような環境で自分がどれほどの技術レベルなのか試してみたかったというのも理由の一つでした。

ーその中でもエフアンドエムネットを選んだ理由は何だったのでしょうか?

転職活動時に結婚の予定もあり、大阪へのUターンを前提に自社開発企業を探している中でエフアンドエムネットを知りました。
Wantedlyの記事を見たり選考時に話を聞いていて、社員同士のコミュニケーションが活発だと感じたところに惹かれました!
例えば、コロナ禍でリモート体制になってもオンラインツールを使って勉強会を開催してたり、コミュニケーションを大事にしていることが伝わってきました。

入社してからもそのカルチャーを日々実感していて、特に毎朝のオンライン全体朝礼でのクレドの唱和は良い習慣だと思っています!社外の友達と仕事のことを話していると、「リモートになって朝礼なくなってラッキー!」と言っている人もいますが、朝礼は一日の業務を始めるためのスイッチとして必要なものだと私は思っています。
業務中も時々周りの方が声をかけてくれるので、雑談やちょっとした相談などをする機会も多くあり助かっています。上長に個別相談したい時は都度1on1ミーティングを行っていただいています。多いときは週1で1on1ミーティングをすることもあります!エフアンドエムネットは話しやすい人が多いですよね。そこも魅力だと感じています。

また、若い人が活躍しているところも決め手になったポイントです。
20代の中途社員や新卒社員が開発現場で活躍していたり、社内行事や社外向けイベントの中心的な役割を担っているところを見て、若手でも早くに新規開発に携わったり新しいことに挑戦したりしやすい環境なのではないかと感じました。現に今、入社後1ヶ月半で早くも新機能開発に携わらせてもらっています。ずっと携わりたかった新規開発にこんなに早く携われて、良いチャンスをいただけていることに感謝とやりがいを感じています!

photo) 旅行が趣味です☺旅先でのご当地スタバタンブラー集めは欠かせません!

「常に一歩前進」することで見えたもの

ーいつも主体的に動いている姿を見て刺激をもらっています!何か仕事において大事にされていることってあるのでしょうか?  

「常に一歩前進」という言葉を大切にしています。
社会人になってしばらく経った頃、新卒の頃の気持ちを忘れてしまってる自分にハッとして、一度立ち返って自分のあり方を見直すため様々な本や記事を読んでいました。その時見た名言集にあった言葉なのですが、とても心に刺さって、常に意識するようになりました。
というのも、私は元々ずば抜けて物覚えの良いタイプではないので日々コツコツと経験・実績を積んでいきたいと思っているんです。少しずつでもしっかりと前進していけば、目標としているところに辿り着くと信じています。

ーなぜそこまで地道に前進し続けようと思えるんですか?

元々大学で専門的にプログラミングを勉強していたわけではなく、開発経験もなかったので、エンジニアになったばかりの頃は何もできない自分に無力感を抱いていました。憧れの先輩の背中を追っていたのですが、すぐに成果を出せたわけではありませんでした。それでも付いて行こうと着実に積み重ねた結果、少しずつ認めてもらえることが増えていったんです。特別な才能がなくても「常に一歩前進」することに集中していれば、目標に着実に近づいていくはずだと思います!

ー今コツコツと取り組んでいることってどんなことですか?

担当業務に加えて、業務中に気付いた改善点や取り入れてみたいと思ったことがあれば自ら施策を提案しています。開発面ではコードゴルフの提案をしたり、業務改善として情報管理の一元化を企画したりしています。まだ成長中の企業だからこそ、自分や仲間が働きやすい環境を自らつくっていけるところが私は気に入っています。
また、スキルアップのため、自己研鑽に努めています。毎週1回友達と勉強会を行い、AWSの資格の勉強をしています。サーバーサイド側も幅広く扱えるようになりたいです!

育ててくれた人の期待に応えられるエンジニアに

ー今取り組まれてることを通して、今後どんなエンジニアになりたいですか?

技術面を極めてリードエンジニアになりたいと思っています。新卒入社時はプランナーやディレクターのようなプロダクト企画に携われる職に就きたいと思っていましたが、2年目から技術者としてスキルを磨いていこうと決めました。

ーやりたかったプランニング職ではなく技術者としてのキャリアを歩もうと思われたきっかけは何だったのですか?

情報系の大学出身のため新卒からSEに配属となりましたが、最初はSEを経験した後にプランニング職に就くキャリアを描いていました。でも企画職の方と新規開発の打ち合わせをしたとき、「エンジニアだからこそ」提案できることがあるなと思ったんです。現場を経験していないと見えない視点ってあるなと。今後は技術力を高めることに注力してまずは技術者としてレベルアップしていきたいと思っています。その中で企画にも携われたら嬉しいですね。

ーその中でもリードエンジニアを目指す理由は?

今まで沢山の方々に支えられ、恵まれている環境だったと感じています。 だからこそ、次は学んだ技術や知識を広めていく立場になりたいと思っています。支えてくださった方々に恥じない仕事をするためにも、リードエンジニアになって自信を持ちたいです!

ー最後に、エフアンドエムネットに興味を持ってくれる方へメッセージをお願いします。

積極的に動いていけばどんどん挑戦できる現場だと思います。まだ入って1ヶ月と少しですが今月から新規のプロジェクトに参画し、沢山の経験を積むチャンスをもらえています!若いうちからでも挑戦できる環境で一緒に高め合うことができると嬉しいです!

ーありがとうございました!

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