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【学生インターンインタビュー】ライター兼マーケターとして活躍する森田さんに、フルリモートインターンについて聞いてみた!

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本日は、EXPACTインターン生の田中が、同じくEXPACTインターン生の森田さんにインタビューをさせていただきました。ぜひ最後までご一読ください。


〜森田さんプロフィール〜
神戸市外国語大学在籍時にEXPACTに入社(社歴9ヶ月)し、ライティングやマーケティングを担当。4回生を休学してカナダに留学しバンクーバーのビジネスカレッジに通う。現在留学に専念しているためEXPACTの活動は一時休止中。


今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。


ー初めに、EXPACTの学生インターンに参加したきっかけを教えてください。

WantedlyでEXPACTを見つけ、去年の9月から参加しました。

当時は出版業界に興味があったので、メディアやライティングに関わる仕事がしたいと思いインターンを探していました。

神戸に住んでいた自分にとってフルリモートが可能であり、ペースの早い環境で仕事ができるベンチャー企業であったことが、EXPACTに応募した理由です。


ー変化の大きいベンチャーだからこそ仕事の面白さがありそうですね。インターンで経験したことや担当していた業務についてお聞かせください。

入社当初はライティング業務である、①STARTUP LOGの記事、②インタビュー記事、③EXPACT HPのコラム記事を担当していました。

STARTUP LOGには、海外版の毎日投稿とコラム記事の執筆業務があります。

海外版の毎日投稿は、海外企業の資金調達記事を調べ、日本語に翻訳した上で要点に絞って伝えるものです。正直、機械翻訳に頼ることができますが、どうしてもぎこちない文章になってしまうため、自力での翻訳を心がけていました。
ビジネス関係の用語が多く難しかったですが、STARTUP LOGの強みである「短く分かりやすくまとめる」ことを意識して書いていました。

コラム記事では、資金調達額の多い企業をランキング形式にまとめたものや、一つの業界に焦点をあてた記事を書きました。


STARTUP LOGでは最新の資金調達情報をお届けしています。ぜひご覧ください。


②インタビュー記事では、EXPACTのインターン生に対するインタビューや社外の企業に対するインタビューを実施し執筆しました。

③EXPACT HPのコラム記事では、ファイナンス用語を解説する記事を執筆しました。


ー森田さんはマーケティングも担当されていましたね!

はい、入社から数ヶ月後にSNSのマーケティング業務にも携わりました。
これまで社員の方のみが担当していたTwitterのキャンペーン企画でしたが、さらに盛り上げていくためインターン生として初めて運営に参加しました。
社員の方と協力しながらキャンペーンの宣伝や効果測定を行ったり、自分が考案した目標を元に新たなキャンペーンを実行していました。


STARTUP LOG公式Twitterでは、フォローやリツイートで簡単に参加できるキャンペーンを随時実施しています。下記のURLからぜひご確認ください。

https://twitter.com/STARTUPLOG_COM


ー森田さんらの努力があり、Twitterのキャンペーン企画はいつも好評ですね!それらの経験から学ぶことや身についたことはありますか?

ライティングのスキルが身につきました。インタビュー記事は社員さんから的確なFBをもらえるので、正しい日本語の使い方や構成などライティングの基礎を学べたと思います。

マルチタスクの力も身につきました。一番タスクが多い時は、毎日投稿・コラム記事・インタビュー記事・Twitterのキャンペーン・補助金の申請書類作成などを受け持っていました。
リモートワークでタスクを自己管理しなければいけないからこそ、どのように優先順位をつけて正確に早くこなすかについて学ぶことができたと思います。


ーすごいタスク量ですね(笑)インターンでの経験は、留学などの活動に活きましたか?

マーケティングの経験は、有利に働いたと思います。留学プログラムの一環でインターン先を探していたので、応募の際は履歴書でのアピール材料となりました。

タスクの管理能力も活きていると思います。留学中は「あれがやりたい、これがやりたい、あれもやらなきゃ。」となってしまいますが、仕事や勉強にうまく優先順位をつけて生活できていると思います。


ーインターンで多くの業務を経験されたと思いますが、インターンに参加してよかったと感じることはありますか?

今後も使えるスキルを、積極的に質問できる環境で身につけられたことがよかったと感じます。特にライティングのスキルは今後就活のエントリーシートや授業のレポートにも活用できますし、ライターの職業として将来に活かせると思いました。


ー優しい社員さんばかりなので聞きやすい環境であることも魅力ですね。当時インターンと学生生活の両立は大変でしたか?

EXPACTのインターンは隙間時間でできることも多いので、授業数の少ない3回生の時は大変ではありませんでした。

ただ、今年の1月はテストやレポート、留学準備があったり、別のインターンを始めた時期でもあったのでハードでしたね(笑)やるべきことを期限を決めて管理をしながらEXPACTのタスクも行っていました。

やるべきことを管理できる人にとっては、勉強との両立は大変ではないと思います。逆に管理が苦手な人であっても、克服するチャンスにはなると思います。


ーハードな期間をどう乗り越えたか気になりますね。実際に、インターンがある日の1日の生活を教えてください。

1番大変な時期はこのようなスケジュールでした。EXPACTのタスクを1日に長時間やる事は少ないですが、ファイナンス業務の勉強会に参加した際には、初めて学ぶことで難しかったので1日6時間かけて作業していました。


ーライティングに限らずファイナンスも学んでいたのですね。次に、卒業後の進路の希望について教えてください。

初めは出版や通訳者に興味がありましたが、EXPACTがきっかけでマーケティングにも興味が出ました。そこで1月から参加した別のインターンではマーケティングや企画にも参加しました。

色々な事を経験する機会が増えたからこそ、絶対これがやりたいと思うことが今はまだなく、しばらくは色々な業種を見ていきたいです。私は消去法ではなく自分で選びにいけるような生き方をしたいので、それが実行できる環境で働きたいと思っています。


ー自分で可能性を広げていくという素敵な考え方だと思います。進路について考えるときにインターンでの経験は何か影響がありましたか?

インターンがきっかけで興味を持ち、キャリアの選択肢が増えたことを実感しています。見えないだけで選択肢は思っている以上に多いなあと感じました。


ー森田さんにとってEXPACTとはどのような存在でしょうか?

新しいことを知ることができる場所です。

最初はライターというポジションに興味を持って入社しましたが、STARTUPLOGの毎日投稿を通して、様々な業種やスタートアップ企業についても勉強する機会をいただくことができました。

自分の専攻である英語を活かしながら仕事できる一方で、それ以外もきちんと学ぶことができ、新しいスキルを身につけられる環境だと思います。EXPACTはやりたい業務をやりたいと言える環境であるので、新しいことに挑戦できて幅が広がる場所だと感じています。


ー最後に、今後インターンを考えている学生に何かメッセージがあればお願いします。

インターンを考えていること自体、新しいことに挑戦したい意欲がある人で周りと差をつけることができると思います。ただ、インターンを始めるだけでは環境は変わらないので「入って何をするのか、どういう風に変わるのか」が一番大事だと感じています。

EXPACTでは自分から積極的に関われば丁寧に教えてもらえ、求めたらそれ以上のものが返ってきます。その分、リモートなので待ってるだけでは面白くないと思ってしまうかもしれないです。


本日はインタビューありがとうございました。

ありがとうございました!


〜インタビューを終えて〜

学業や留学準備もありながら、EXPACTに主体的に参加する森田さんの行動力や努力量に驚かされてばかりでした。最近はフルリモートやオンラインで行うインターンが増えてきましたが、受け身になりやすい環境の中でいかに積極的に動くかが大切だなと改めて実感しました。

EXPACTは積極的で優秀な学生が多く、良い刺激を受けられる場所だと思います。ぜひ皆さんの応募をお待ちしています!


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