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【就活インタビュー】EXPACTにもっと早く出会いたかった...! 部活と二本柱でインターンに挑む、坂村さんの思いとは?


今回は、明治学院大学4年の坂村純之介さん(歴約8ヶ月)に同じく学生インターンの田中(歴約6ヶ月)がインタビューさせていただきました。学生時代はサッカーに打ち込んでいたという坂村さん。なぜEXPACTのインターンに参加してみよう思ったのか、インターンでどんなことが身についたのかなど詳しく伺いました!

本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。


ー初めに、EXPACTの学生インターンに参加したきっかけは何ですか?

結論から言うと、先輩の紹介で始めました。

学生時代はずっと部活動のサッカーと勉強の両立、4年生になったタイミングではサッカーと就活という二本柱で過ごしていましたが、就活を終えてからはサッカー一本の生活になりました。

でも暇な生活が嫌で、忙しい生活を送りたいと思っていました。サッカーに充てる以外の自由時間で何するかを考えた時に、周りが遊んだりしている中で、自分は成長したい、社会に出る前に役立つ経験がしたいとずっと思っていました。

そのタイミングで、高校の先輩がInstagramのストーリーでEXPACTのことを紹介していたんです。高校の時は怖くて、自分から話しかけにいくことはできない先輩だったんですけど、「大学生だし、大人になったし、関わって見よう」と思い切って連絡したところ、すごく優しく快く受けて下さったんです。そうして、EXPACTでインターンとして働かせていただけることになりました。


ーサッカーと両立できるものとして、EXPACTを見つけられたんですね。インターンで経験したことや担当していた業務についてお聞かせください。

初めは、マーケティングのリサーチ業務に携わらせていただきました。
お客様が補助金の申請書を記入する際に、新しく始める事業に対して市場調査などのリサーチを行うものです。例えば、コロナの影響で売上が減少している場合、それに基づくエビデンスとなる記事やグラフなどの根拠(ファクト)を集めていきます。

最近は様々なことをやらせていただいて、採用イベントの運営にも関わって集客したり、ライティング業務にも携わっています。ファイナンス系の記事や、「インターンに参加すると内定率が高い」という趣旨の記事も書かせていただいてます。

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ーマーケティングだけでなく、新たな業務にも挑戦されているんですね。それらの経験から学ぶこと、身についたことはありますか?

ライティングは文を書くことが難しく大変ですが、やったことのない自分でもどんどんやれば成長していってるなと実感しますし、ライティングの能力は身についてきていると思います。これは社会人になっても活かせるスキルだと思います。

マーケティングでも、リサーチすること、必要な情報を集めることで、情報の取捨選択ができ、すごく自分の力になっていると思います。

また一番大きいのは、時間の管理が身についたことだと思います。EXPACTのインターンは自分の好きな時にできて、空いている時間に働いてそれを一つの成果に繋げていきます。時間の有効化は一つの成長だと思いますね。

EXPACTのインターンを始めてから、早起きするようになったんですよ。タスクの期日までに、どれくらいの時間を割いて仕事をやることができるか考えて自分の時間を使うようになりました。サッカーが午前にあるときは午後の時間を業務に充てたり、夜から練習の時はその前の時間を業務に充てるなど、サッカーを中心に考えられるので、時間の有効化に繋がっていると感じました。


▲坂村さん(前列左から3番目)


ー常に逆算して行動、素晴らしいですね。そういったインターンでの経験は何かに活きましたか?

時間が管理できるようになったことは普段の生活に活きていると思います。常に何か一つ成長できたらいいなという思いで、予定を組んでいたりします。

個人的にサウナのInstagramをやっているんですけど、どうやったらインスタが伸びるかという視点は、マーケティングの力が生きていると思います。マーケティングは調べるだけで簡単そうに見えますけど、実際に必要な情報を集めるのは難しいことなのでやりがいがあります。サウナのInstagramでは毎日投稿をしていて、そのネタを拾ってくるのも日々のマーケティングの力が活きているのだと思います。


ーサウナのInstagram、覗いてみたいです!(笑)
次に、インターンに参加して良かったと感じることはありますか?

日々思いますよ!
ここにいたら当たり前になってしまいますけど、周りの部活の子達がバイトばかりという生活の中で、EXPACTは学生生活だけでは味わうことのできない経験ができると思いますね。将来的に生かせるスキルを学生のうちから学べる、というのをすごく感じていまして。例えば出前の仕事でお金をもらうよりも、自分が今後必要だと思う仕事でお金をもらえたら一石二鳥じゃないですか。自分の成長につながることはEXPACTでしかできない経験だと思うので、良かったと思いました。


ーEXPACTの環境が当たり前ではないことを改めて感謝したいですね。

学生生活との両立は大変でしたか?
両立はできていました。部活と勉強の両立はみんな当たり前にやっているので、大変という考えが普通でしたね。北海道から上京してるのでお金が必要なんですけど、部活が18時からだとバイトができないんですよ。週6で部活があったので、朝の時間アルバイトをしてました。特に部活も勉強もあって忙しい時は、朝の時間カフェで働いて、学校行って、部活に行く…といったスケジュールでしたが、そんなに大変だと思いませんでした。

  【ある日のスケジュール】

ー想像以上にハードスケジュールでした…!(笑)
ちなみに卒業後の進路についてはどうお考えですか?

人材業界に、営業職で入社します。もともと広告業界を志望していたのですが、最終面接まで行くけど全然受からない、みたいなことが多くて。その時たまたま並行して受けていたのが、入社予定の会社だったんです。選考に進んでいくにつれて新卒サイトの営業をすることは広告と変わらないという考え方になってから、その人材会社に全振りするようにしました。自分のやりたかった営業・広告の仕事につけることが魅力でした。

そもそも、営業をやりたいと思ったのは、自分に向いていると思ったからです。職業診断でも該当したり、人からも「純之介なら営業じゃない?」と言われていました。
どんな営業がいいかと考えた時に、今後も伸びていくSNSに関わって、さらに自分も成長していきたいと思いました。最終的には食いっぱぐれたくない、職を無くしたとしてもすぐ自力でどこにでも行けるような力を身につけたかったですね。自分の力も伸びるし、自分の好きなSNSを仕事にできるので広告を志望しました。


ーマーケティングの力、まさに進路に生かせそうですね。坂村さんにとってEXPACTとはどのような存在でしょうか?

ウィンウィンの関係が成り立っている存在だと思います!


ーその言葉、ピッタリですね。ではどんな人がEXPACTのインターンに向いていると思いますか?

大学時代から成長したいと思っている学生、隙間時間を有効に使ってそこですら成長していきたいと思っている人、将来を考えている子は、このインターンが魅力的だと思います。僕ももっと早く出会いたかったなと思いますね!


ー私も、もっと早く始めたかったです!最後に、今後インターンを考えている学生にメッセージをお願いします。

EXPACTでのインターンは、自分の成長がすごく感じられるインターンだと思うので、就活で話せるネタでしかないと思うんですよ。
今何もしてない子だったり、何かしてるけどこのままでいいのかなと思っている子たちには、その分成長できる環境だと思います。難しいタスクを任せていただいたりすることもあって、やりがいがあります。

周りの環境もすごいですし、一つのコミュニティにおさまっていたら関われないような、社長の髙地さんや海外の大学に通う学生などとも関われるので、本当に魅力的です。

何か一つ経験したい、成長したい、将来に繋げたいと思っている子達にはすごくおすすめだと思っています。ぜひチャレンジしてみて下さい!


本日はありがとうございました。

ありがとうございました。


インタビューを終えて

成長したい、社会に出る前にスキルを身につけたいというお話が印象的な坂村さんは、向上心とエネルギーに満ち溢れた方でした。
SNSに関わりたいという軸を持ってEXPACTに入社し、マーケティングからライティングまで業務の幅を増やして活躍されています。

将来役立つスキルを学べるEXPACTのインターン、早く始めるに越したことはないですね。インターンの応募を迷ってこの記事を読んでいるそこのあなたも、「ぜひチャレンジしてみて下さい!」


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