エグゼクティブサーチを日本に根付かせてきたイーストウエストコンサルティング(以下、EWC)。
社内には20年以上在籍する社員も多く、それぞれが担当する業界における専門性や経験を積み重ねています。
一方で、一人ひとりがプロフェッショナルとして自立して働くEWCでは、社員同士はどのように関わり、知識や経験を共有しているのでしょうか。
今回は、普段の情報交換や入社後のサポート、社員同士の関係性など、EWCの日常にあるコミュニケーションについてQ&A形式でご紹介します。
目次
▍Q. 経験年数や担当領域の異なる社員同士で、普段どのように相談や情報交換をしていますか?
EWCには、20年以上在籍している社員も多くいます。
日々の情報交換は、基本的には同じ業界を担当するメンバー同士で行うことが中心です。
また、定期的に「インダストリーMTG」を実施しており、各業界の動向や日々の業務で得た情報などを共有する機会を設けています。
エグゼクティブサーチでは、担当する業界や企業、人材マーケットについて継続的に理解を深めていくことが欠かせません。
それぞれが持つ経験や最新の情報を共有しながら、専門性を高めています。
▍Q. 新しく入社した社員が、経験豊富なコンサルタントから仕事を学べる機会はありますか?
入社後は、まず先輩社員の案件をシェアするところからスタートします。
実際の案件に関わりながら、クライアントや候補者との向き合い方、案件の進め方など、先輩社員の動きを見て学んでいきます。
ただし、EWCでは「会社から何かを与えられるのを待つ」というよりも、自分がキャッチアップしたい情報があれば、自ら取りにいく姿勢を大切にしています。
分からないことや知りたいことがあれば、自ら周囲に聞く。そうした働きかけに対して、経験や知識をもとに丁寧に説明してくれる社員も多くいます。
自ら学びにいく姿勢があるほど、周囲が持つ豊富な知見を吸収できる環境です。
▍Q. 入社後、仕事や社内に慣れるまでどのようなサポートがありますか?
仕事については、先輩社員の案件に関わりながら実践を通して学んでいきます。
加えて、入社後およそ半年間は、週に1回、人事とのフォロー面談を実施しています。
仕事を進めるなかで困っていることや、社内で相談したいことなどを確認し、必要に応じて他の社員との接点をつくるなどのフォローも行っています。
▍Q. EWCらしい社員同士の関係性が分かるエピソードがあれば、教えてください。
EWCでは、何かに失敗したとき、単に励まし合って終わるような関係性ではありません。
「何がうまくいかなかったのか」
「どうすればもっとよかったのか」
「次に同じ状況になったとき、どう行動するのか」
といったように、次の仕事に活かすための具体的な改善策について話します。
それは、一人ひとりをプロフェッショナルとして尊重し、互いにより良い成果を目指しているからこその姿勢です。
日常の会話でも自然と視座の高い話が交わされており、周囲の話を聞いているだけでも、新しい視点や考え方に触れることがあります。
個人として自立しながらも、互いの知識や経験から学び合う。
そんな関係性がEWCにはあります。
EWCには、長年にわたり培ってきた知見と圧倒的な顧客基盤があります。さらに、経験豊富なプロフェッショナルたちと日々仕事をする中で、自ら学び、自らの強みを高めていける環境があります。
EWCでのキャリアや、エグゼクティブサーチという仕事にご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ採用ページをご覧ください。
▼採用情報
https://www.ewc.co.jp/hiring/