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テクノロジー

大村市、「子育てしやすい自治体」全国1位 — 地元で暮らして見えた「当たり前」の積み重ね

2025年11月、日経BP総合研究所が発表した「子育てしやすい自治体ランキング2025」で、長崎県大村市が全国1位に選ばれた。2位は兵庫県明石市、3位は千葉県流山市。4位以降に東京都心3区が続く。このニュースを聞いたとき、嬉しいと同時に、少しほっとした。私はEnvitalの事業の傍ら、大村市で約5年間、地域づくりに関わらせてもらってきた。東京に本拠を置きながら大村と行き来する二拠点生活を続ける中で、地元のお母さんたちから「ここは子育てしやすい」という声を繰り返し聞いてきた。子ども3人の家庭がごく普通にいる。全国的に少子化が叫ばれる中で、この感覚はちょっと特別だなと感じていたので、数字で裏...

意外に使える?—ハイプサイクル

ハイプサイクルは、米国のコンサルティング会社のガートナー社が提唱し、テクノロジーのライフサイクルを5つのフェーズに分けて示したもので、同社のクライアントに、分野ごとの更新情報を提供しています。黎明期:潜在的技術革新が注目され、初期のPOCやメディア報道で話題になりますが、製品はまだ存在せず、実用化の可能性も未確認ですハイプ期:初期の宣伝では、成功事例が多く紹介されますが、失敗も多く、行動を起こす企業は少ないです幻滅期:実験や実装が失敗し、関心が薄れ、テクノロジーの創造者は再編または失敗します。生き残ったプロバイダーは製品改善で早期採用者の満足を図り、投資は継続されます啓発期:テクノロジー...

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