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【22卒座談会】新卒社員に入社2ヶ月の感想を聞いてみました!

こんにちは!エレファントストーン新卒採用担当の渡辺です。

新卒社員10名が入社して2ヶ月が経過しました。

4月に入社してからどんな2ヶ月を過ごしたのか伺うべく、4つのポジションから1名ずつ参加いただき、「22卒座談会」を実施! 新卒メンバーがどんな想いで入社したのか、今実際に何をしているのか、話を聞いてきました。エントリーを検討している学生のみなさんの参考になると嬉しいです!

今回インタビューしたのはこちらの4名です。

(左から高橋ほのかさん、渋井美香さん、光武希さん、松田夏紀さん)


ーー自己紹介をお願いします。

光武「ディレクターの光武 希です。学生時代は情報系の学部でプログラミングや映像、写真について幅広く勉強していました。授業で撮影したのをきっかけに映像に興味を持ち、学外でも趣味で映像制作をしていました。」

渋井「経営戦略室 企画課の渋井 美香です。法学部で法律について勉強していて、映像とは無縁の大学生活を過ごしていました。」

高橋「プロデューサーの高橋 ほのかです。学生時代は映像と舞台を学ぶ専門学校で、主に舞台について学んでいました。舞台照明のプランニングやオペレーションをしていました!」

松田「エディターの松田 夏紀です。私は電気や情報を学ぶ専門学校に通っていました。所属していたバンドでMVを作ったことをきっかけに映像制作にハマって、独学でその後も映像制作をしていました。」

今回インタビューしたメンバーを含め、エレファントストーンのメンバーについてもっと知りたい方は、こちらのページからご覧ください! https://elephantstone.net/member


(エディター 松田)


ーーみなさん映像をがっつり学ばれていたわけではないんですね。エレファントストーンに入社を決めた理由を教えてください。

松田「いろんな映像制作会社を見ていたのですが、アシスタントという役職がないことに魅力を感じました。もちろん最初はアシスタント業務から始まると思うのですが、アシスタントという肩書きを持たずに実務経験を積めることに惹かれて入社を決めました。」

高橋「私も松田くんと同じくいろんな映像制作会社を見ていたのですが、エレファントストーンのホームページを見たときに費用や制作実績よりもお客様に寄り添う姿勢を表現していて、絶対ここに入りたい!と思っていました。内定をいただけたときは本当に嬉しかったです。」

渋井「私はWantedlyでエレファントストーンを知ったのですが、公開されている記事や選考を通して、働くことに対して前向きな人が多い印象を受けました。エレファントストーンの皆さんとなら楽しく仕事ができると思い、入社を決めました!」

光武「私の場合は何か1つが決め手になったというよりは、社内制度や仕組み、サービス体制など、いろんなことに魅力を感じられたので入社を決めました。選考過程でじっくりお話しして、不安を解消できたのも決め手の1つです。」


(プロデューサー 高橋)


ーー社会人として2ヶ月を過ごして、率直な感想を教えてください!

高橋「会社内では新入社員ですが、会社の外では新人関係なくエレファントストーンの一員として見られることに気を引き締める毎日です。先輩の打ち合わせや撮影に同席してお客様と接することが多いので、緊張感を持って過ごしています。」

渋井「大学4年生で授業が少なく遊んでばかりの毎日を過ごしていたので、学ぶことが多くとても充実しています。怠惰な生活から充実した日々に変わって、2ヶ月間とても早かったです!」

光武「私も2ヶ月間あっという間に過ぎていきました。毎日新しく覚えることがあり、平日の充実感と休日しっかり休むことの重要性を感じました。」

松田「1日(8時間)でできることって本当に限られているなと感じています。毎日映像を作るために手を動かしていると1日が終わって、それを繰り返すと1週間、1ヶ月と一瞬で時間が過ぎていきました。」

みなさん充実した2ヶ月を過ごしたようで嬉しいです!


ーー皆さんが2ヶ月で担当した業務を教えてください!

松田「素材にアニメーションをつけたり、画面構成をデザインしたり、幅広い業務を任せていただいています。大学で映像を勉強していたわけではなかったので少し不安もありましたが、独学で勉強していたことが糧になっています。」

高橋「私は見積もりやスケジュールの作成や、取引先の方とメールでやりとりしたり、打ち合わせや撮影に同行したりしています。先輩の進行を見ながら、プロデューサーの業務を1つずつ覚えている最中です。」

光武「資料やスケジュールを作成したり、ロケハンや撮影に行ったり、映像制作の川上から川下まで教えていただいています。どの業務も「この資料で伝えたいことが伝わるか」など、見る人の立場になって考えながら取り組んでいます。」

渋井「新卒採用や展示会の運営、SEO対策の記事作成など、本当に幅広い業務を担当しています。インターンで記事作成をしていたので抵抗はなかったのですが、エレファントストーンらしさや映像ノウハウを記事にすることに難しさを感じることがあります。ただ、記事作成のために先輩方にインタビューを実施していて、みなさんについて知る機会ができて嬉しいです!」

それぞれ業務は違いますが、皆さん幅広い業務を担当されていますね。


(ディレクター 光武)


ーーエレファントストーンに入社してみて、ギャップに感じることはありますか?

光武「ディレクターの業務には資料やスケジュールの作成など、直接映像に関わらないことも沢山あることに驚きました。映像制作は多くの人が関わるので、スムーズに進行していくためにはどの業務も関わる人のことを考えて丁寧にすることが重要だと実感しています。」

高橋

渋井「業務の幅が広いことは選考時から想像していましたが、自分が新卒採用を担当すると聞いた時は驚きました。学生の皆さんとメッセージのやりとりをしていて、自分が連絡をしないと会社の採用が止まってしまうので、そんな責任ある業務を最初から任せてもらえてありがたいですし、自分の業務にしっかり責任を持って取り組む必要性を感じています。」

松田「私もギャップはあまりないのですが、想像以上に穏やかな雰囲気で安心しました。映像制作って時間がかかりますし、少しの変更で大きな修正が必要になるのでピリつく瞬間があってもおかしくないと思うんですけど、そういった場面が全くないことに驚きました。皆さん忙しい時も黙々と作業していて表に出さないので、社内の雰囲気がいいんだなと感じます。」


(経営戦略室 企画課 渋井)


ーーこの2ヶ月、どういう研修をしているのか教えてください!

渋井「入社2日目に各ポジションの業務や社内のルールについての社内研修があり、社会人としての基本的なマナーについての外部研修も受講しました。そのほかにもOJT制度やポジションごとの研修項目もあり、入社半年で1人前のプレイヤーになることを目指しています。」


エレファントストーンでは、新卒でご入社いただく方に全ポジション共通で3つの研修制度を用意しています。

外部研修:長期に渡り活躍し続けられる社会人になるために、基礎的なビジネス知識・スキルについての研修を受講いただきます。

社内研修:エレファントストーンの一員として会社のことを理解していただくために、会社や業務に関する研修やフィロソフィーに関するワークショップ、チームごとの勉強会などの社内研修を用意しています。

OJT制度:新卒メンバーに先輩社員が、実際の業務を通して研修を行い、知識や技術を伝えます。1人の新卒社員に1人の先輩社員がトレーナー(OJT担当者)となり、マンツーマンで指導します。ポジションごとに研修項目を用意しており、半年で一人前のクリエイターになるために必要なスキルの習得をOJT担当者と一緒に目指します。


ーー実際に研修を受けてみてどうですか?

渋井「入社後数ヶ月かけて研修をしている友人が多いので、そういった企業に比べると少ないとは思います。ただ、研修と実践を並行してできるので、学んだことが定着しやすい環境だと感じています。」

松田「わからないことがあっても、OJTの先輩にすぐに質問できる環境があってありがたいです。また、チーム内でエディターとして自立するための研修項目があるので、自分が不足している点は積極的に勉強するようにしています。」

高橋「面接の時点で研修について聞いていたので、想像していた通りで安心しました。OJTの先輩が隣の席にいるので、先輩がどう仕事を進めているのか直接見ながら学べるのが嬉しいです。」

光武「OJTの山口さんは『まずやってみよう』というスタンスなので、自分で考えて実践しています。わからないことは丁寧に教えてくださるので、不安になることはないですね。

それと、普段の業務ではなかなか同期と一緒になる機会がないので、全ポジション共通の研修時は同期と過ごせるのが嬉しいです!」


ーー最後に、これからエレファントストーンで実現したいことを教えてください !

光武「エレファントストーンの一員として、誇りを作る映像制作ができるようになりたいです。今は、入社できたことへの嬉しさや、それに応えるために頑張ろうという気持ちが大きいですが、これからはエレファントストーンのメンバーとしての自覚が必要だと思います。なので、いろんな業務を通して成長して、お客様の誇りを作れるようなディレクターになりたいです!」

渋井「自分ができることを増やして、1年後には21卒の先輩方のように一人前のプレイヤーになっていたいです。また、私はマーケティングに興味があって経営戦略室企画課に入ったので、今の担当している業務を通してマーケティングスキルも身につけていきたいです。」

松田「業務を頑張るのはもちろん、自分から学ぶ姿勢を持ち続けたいです。映像は常に新しいトレンドや手法が生まれるので、常に新しいことに挑戦したいと思っています。そして、それを業務の中で活かせるようなエディターになりたいです!」

高橋「お客様に寄り添った映像制作ができるプロデューサーになりたいです。私は”フィルさと”の『まずは聞かせてください。一緒にカメラをまわしましょう。』というキャッチコピーからエレファントストーンのファンになったので、お客様の想いを引き出せるように、先輩方のノウハウを吸収します!」


今回は座談会の様子をお届けしました。

22卒のみなさんの活躍を楽しみにしています!

現在、エレファントストーンでは22卒の下記ポジションを募集しています。

  • プロデューサー
  • ディレクター
  • エディター
  • 経営戦略室 企画課
  • オープンポジション

「エレファントストーンに興味はあるけど、どこのポジションで応募したらいいかわからない…」そんな方はオープンポジションからのエントリーを受け付けています。

会社説明会を開催しておりますので、「話を聞きにいきたい」から是非ご応募ください!

皆様のエントリーお待ちしております!

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