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2019年下半期にbacterで公開した、社員オリジナル制作の映像作品たち

先月の記事「仕事だけじゃない!映像の”自主制作”を通して社員をクリエイティブ面からサポートする『bacter』〜映像作品紹介有り〜」でご紹介した通り、エレファントストーンのオリジナル映像メディア「bacter」では毎月社員オリジナルの映像作品を公開しています。

今日は、今年の夏以降に公開した作品の中から、いくつかをご紹介したいと思います!

各作品にまつわる記事コンテンツも各リンクページ内の「RELATED POST」、またはこちらの「MAGAZINE」ページから閲覧出来ます。


「OVELOAD」

自分の好きなことややりたかった表現を全てに挑戦してOVERLOAD(超過負荷)させたというこの作品.

スモーク、照明効果、自作のドローイングを利用したアニメーション、車という被写体、そこから切っても切り離せない「死」の世界、人を被写体としてあまり写さないことによる精神面の表現など、こだわりを詰め込んでいます。

Direction:Kosaku Ando


OVERLOAD | bacter
・ストーリー 自動車の集団が弾丸のように駆け抜けていく。 自動車事故によって訪れる「死」の世界。 運転手は変貌する。 やがてソレは街に充満し、漂い、溶け込んでいく。 ・制作意図 自動車は、私たちの日常生活で欠かせない便利なものだが、 少しでも気を抜いたり、ミスをしたりすれば、 人を殺傷してしまうリスクがある。 何故そんなリスキーなモノが移動手段として使われているのか。 物理的な死または社会的な死と寄り添いながら 何故その行為を続けていられるのかという疑問がある。 今回の映像の制作意図は私個人の心理的な状況
https://bacter.elephantstone.net/project/662



「PINK ELEPHANT」

オリジナルの素材を自分たちで撮影・作成して映像編集に使いたい、というアイデアから始まったこの作品作り。

素材の撮影とモデルの撮影をしてからの編集段階で作品の方向性を決めるという流れであった為、直前まで試行錯誤を繰り返し、振り切ったサイケデリックなテーマへと行き着いたといいます。「PINK ELEPHANT」というタイトルの背景にも注目して観てみて下さい。

Director:Yuki Yokoyama



「十月の物語」

先月の記事でもご紹介したこちらの短編映画。監督の安田が大好きだというフランスのバカンス映画の数々からインスピレーションを受け、海辺の町南伊豆を舞台とした物語が生まれました。

「バカンス」と聞くと夏の白いビーチを思い浮かべがちですが、「十月の物語」は秋に撮影された季節外れのバカンス映画です。その点にも着目してお楽しみ下さい。

Director:Eiki Yasuda



「Organism」

2017年7月にスタートしたbacter。これまでに公開してきた数々の作品たち。

異なるテーマのもと異なる撮影・表現方法で、異なる制作者が作り上げてきたこれらの映像作品を集め、ひとつの新たな映像へと昇華させることで、今一度bacterについて振り返る機会を与えてくれたのがこの「Organism」です。

Editor:Sho Imazu


そして今も、次のオリジナル作品のbacterでの公開に向けて、新たなプロジェクトたちが着々と進んでいます・・・!


bacter誕生秘話について、弊社代表の鶴目とマネージャー兼ディレクターの山部にインタビューをした記事も、最近bacterで公開しました。こちらも是非あわせて読んで頂けると嬉しいです!


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