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裁量の大きさが決め手でした。アポ取りだけでは、物足りない。

ドリップスクエアでは、25名のインターン生が抹茶の海外営業に携わっています。この連載では、実際に現場で商談を回しているメンバーに、入る前のことから今の仕事までを聞いていきます。第2回は、上智大学の森川徳丸さんです。インターンの1期から参加しているメンバーで、 自身の受注見込みを数値で管理しながら、チームメンバーとの関わり方にも向き合っています。森川 徳丸(もりかわ とくまる)上智大学在学。株式会社DripSquareのインターン1期生。抹茶の海外営業として、海外バイヤーへのアポイント獲得から対面での商談・クロージングまでを担当。また数値管理からチームのマネジメントまで担うインターンのリー...

未経験から海外営業へ。「売った」と言える実績ができるまでの3ヶ月。

ドリップスクエアでは、25名のインターン生が抹茶の海外営業に携わっています。この連載では、実際に現場で商談を回しているメンバーに、入る前のことから今の仕事までを聞いていきます。第1回は、学習院大学3年の松本龍さんです。入社前は海外の人とビジネスの話をした経験が一度もなかったところから、今はサンプルから本発注までを一人で担当し、チームのリーダーも務めています。松本 龍(まつもと りゅう)学習院大学3年。株式会社DripSquareで抹茶の海外営業を担当。海外バイヤーへの新規営業からサンプル提案、本発注までを一貫して担当するほか、チームリーダーとしてメンバーの育成も務める。2026年6月にフ...

世界を相手に売った経験が、一生モノになる理由。

どうせやるなら、意味のある経験を。何をしようか迷っている学生へ。SNS運用、資料作成、議事録—そういった経験が悪いとは言いません。でも、それで本当に力がついているでしょうか。「やりました」と言えても、「何ができるようになったか」が答えられないなら、それはガクチカにはなっても実力にはなっていない。どうせ同じ時間を使うなら、終わったあとに「自分、変わったな」と感じられる経験をしてほしいと思っています。なぜ、日本食の中でも抹茶なのか。私たちが扱う商材は、抹茶です。スターバックス、高級ホテル、ウェルネスブランド—世界中のあらゆるシーンで「本物の日本産抹茶」が求められています。市場は年々急拡大を続...

DripSquareとは|日本の抹茶でグローバル展開に挑む。

DripSquareについてブランド Matcha-Otaku について創業背景事業・取り組みについてメッセージDripSquareについてDripSquareは、「日本の国力を上げる」をビジョンに掲げ、日本の食品を海外へ届ける事業を展開しています。
従来の商社機能をアップデートし、DXや生成AIを活用しながら、よりスピーディーかつ柔軟な形でグローバル展開を支援。現在は抹茶にフォーカスし、日本が世界に誇るこの文化的かつ高付加価値なプロダクトを、海外市場で再定義することに取り組んでいます。
単なる原料としての輸出ではなく、「ブランド」としての価値を設計し、海外でも選ばれるプロダクトへと昇華...