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次世代を引っ張る若きリーダー!3年目メンバー・インタビュー

みなさん、こんにちは!

2020年が始まって、もうあっという間に1ヶ月が経ちますね!

サイダスでは、2週間の長いお休みが明けて、メンバーも存分に冬休みを満喫したようで「休みの間にあそこ行ってさー!」「カニたらふく食べました~」なんて楽しげな報告が飛び交う仕事始めとなりました。最初は休み明けで少しぼんやり(?)していたメンバーも、少しずつエンジンをかけて本領発揮!また今年から皆で頑張っていきましょう!

さてさて今回は!

3年目の壁・・・・

と言う言葉、皆様ご存知ですか・・・?

採用や人事の方ならすぐにピンと来るかと思いますが、この「3年目の壁」とは、

入社して3年目で、転職などの理由から会社を辞めてしまう・・・

せっかく一人前になるようにと育成に力を入れ、仕事にも慣れて来た頃と思いきや、まさかの退社・・・そんな多くの企業が抱える切ない状況を表した言葉です。

2018年厚生労働省の調査によれば、大卒者の就職後3年以内の離職率は31.8%で、10人中3人が転職などのために離職と言う結果も出ているそうです。

1社目の会社に勤続することの難しさを再確認し、転職が当たり前になって来た昨今ですが、そんな言葉が叫ばれる中でも、一つ、声を大にして言えることがあります。それは・・・

サイダスは、新入社員の定着率がスゴイ!!!!!!


と言うのもサイダスでは、常に新しい働き方や福利厚生を考え、挑戦しています。毎年働きやすさが増していると言っても過言ではないので高い定着率を保っているのかもしれません。

今回は、そんなサイダスの中で頭角を現し、今年で勤続年数4年目に突入しようとしている、3年目メンバーのインタビューを行いました!


今回インタビューにご協力いただいくのは、こちらのメンバー!

サイダスブランドを成長させながら認知を拡大する任務を担う、ブランド戦略部マーケティングチームのリーダー、石田駿介さん!(左・通称:石田くん

お客様の課題をヒアリングしながらシステムの初期導入をサポートする、カスタマーサクセス部フィールドサポートチームのリーダー、上田百恵さん!(右・通称:ももちゃん

チームを引っ張っていくリーダーとして日々奮闘している、東京オフィスでも評判の2人です。


ちなみに、今回はこんな場所でインタビューをしてみました▼

東京オフィスの近くにある素敵なパン屋さん。ランチではオーガニック麦のパンにキッシュやタルティーヌなどのメニューが並んで、写真映え・女性ウケ、間違いなしの人気店です。


(おしゃれなランチにはしゃぐリーダー2人)


ーお忙しい中、お二人ともありがとうございます、今日はよろしくお願いします!

もも:はーい!なんか、こんな普通に喋る感じでいいのかな?

石田:もっとこう、かしこまった感じで聞かれるのかと思ってた(笑)


ー今回は、せっかくの3年目インタビューなので、リラックスした感じにしてみました!

お二人は社内でも時々「昔のサイダスはこんな感じじゃなかったよね~!」とお話されてることがありますよね。サイダスは今でこそ働きやすさを非常に大切にしている会社だと思いますが、実際にお二人が入社した時は、どんな感じだったんですか?


もも:入社した時は・・・今みたいに入ってすぐの有給がなかったよね、まあそれが当たり前なんだけど!でもそれで石田は休んで減給されたりしてたよね!(笑)

石田:そうそう、入社してすぐの5月に体調を崩して1日休んだんだけど、あれはキツかったな〜・・・家賃もそんなに安い訳じゃないし。ただ、僕みたいに運悪く入社直後に体調崩す人もいるからってことで、ウェルカム休暇っていうのが出来たのは良かったと思う。


ーおっと、いきなり有給の話に切り込んで行きましたね!(笑)

有給休暇は、入社して半年経った時に付与されることが一般的ですが、体調不良や、やむを得ない用事など、休まないでいられる状態を続けるって、なかなか難しいことですよね・・・

サイダスには2019年に「ウェルカム休暇」と言う、入社初日に特別有給休暇が3日付与される制度がありましたが、石田くんのようにタイミング悪く体調を崩してしまう新入社員にとってはありがたい制度。まさか石田くんが発端で出来た制度だとは思いませんでしたが、そんな新入社員の細かな傾向や要望から、サイダスは自社の制度を変えていきました。

ちなみに、2020年からウェルカム休暇は新たな有給休暇形態となり、入社年数に関わらず1月1日から全社員10日間の有給休暇が付与されることになりました。入社時期に応じて日数の変動はありますが、新卒や中途採用での新入社員の方にも入社したその日に有給休暇が付与される形となります。せっかくサイダスに来てくれるなら、安心して働いてもらいたいですよね。


(あれもこれも大変だったねー!と入社時期を思い出す2人)


ーところで、今でこそリーダーと言うポジションが定着しているように見えるお二人なんですが、そもそもリーダーになった時期っていつ頃からなんですか?

もも:去年(2019年)の4月とかだった気がします、丁度一年前くらい!部長の塩崎さんに呼ばれて「4月からリーダーだから、よろしくね!」って言われてなりました(笑)

仕事としては、新しく入ってきた後輩を教えたり、抱える案件の数が違ったりするくらいだけど、まぁそこは入社してから今までの経験があるからってところだと思ってます!



石田:僕は入社2年目(2018年)の12月に当時の上司に任命されて、そのポジションになりました。

元々、入社して1年目の後半くらいから、仕事の期日に合わせてスケジュールを作って、同期とか中途のメンバーに仕事を割り振ったり指示をしたりと、当時から特殊な役回りに就いていたこともあってリーダーってポジションになったのかなと思います。


ーなるほど、ふたりとも3年目になる節目で、突然リーダーに抜擢されたのかと思いきや、それ以前から地道に積み上げて来た経験とスキルが、知らず知らずの内に評価されていたんですね。

そんなお二人がキャリアをスタートさせた頃のお話も聞きたいんですが、どうやら噂によればももちゃんは元々サイダスに繋がりがあったとか・・・?

もも:そう!大学生の時にレストランでアルバイトしてて、そこの常連さんにサイダスの営業部の人がいて、紹介してもらった感じかな。本当は卒業した後はそのまま、そのレストランに就職するつもりだったから、全然就活とかもしてなかった。ずっとカフェの店員さんとか、今日のこんなお店で働くのに憧れてたの!だからその時に、すごい迷って・・・だってその時はパソコンとかYouTube見るくらいでしか使ってなくて、正直キライだったし。「ITって何の略ですか?」みたいな(笑)

ただ、IT企業で働いてからカフェの店員になることは出来そうでも、逆って難しそうなんじゃないかと思って。一回カフェとか飲食店勤務になったら、ずっとそっちの道になって、きっとIT企業に務めることは難しいだろうなって思ったから、じゃあ試しにやってみよう!って思ったのが、きっかけかな。

(明るい笑顔でパソコン嫌いだった!と激白するももちゃん)


ー今はこんなにもPCを使いこなして難しいデータを扱う仕事に就いているのに、なんと当時は全くIT志望ではなかったとのこと。元々はカフェやおしゃれな飲食店で働くことを目指してたとは意外です。Twitterのプロフィール欄に「カフェ店員を夢見るIT会社員」って書いてあるのは、そういうことだったんですね。

続いて、石田くんはどんな経緯でサイダスに入社したんですか?

石田:僕は大学が法学部だったので、色々潰しは効くだろうとは思ってたんですけど、就活する時にも自分なりの軸はありました。ただ最後まで大企業かベンチャーかで悩んでて・・・わりと大きい企業から内定も貰ってたんだけど、大手企業の面接をしてる時に、若いうちに自分で裁量持って仕事できる方がいいな、と思ってベンチャーにシフトしました。

そこから、せっかくベンチャーに行くなら、スケーラビリティのある企業じゃないともったいない気がしたので、そのへんも結構考えました。学生の時から、日本の労働生産性が低いって言われてることを問題視していて、それをなんとか出来るような領域に関わりたいと思って業種を絞り込んで行った感じですかね。だから最初は人事コンサルとか経理コンサルとか、そっちの方面で考えてたんですけど、結局それって企業同士の1対1になっちゃうから、広がりを重視するとあんまりなのかなって。だったらクラウドとかシステムを使って広げていく方が、自分がやりたいと思ってることに近い、と思ったんですよね。働く現場のインフラストラクチャーとして貢献できるような業種に携れたらいいなって言うか。

それに僕が就活してる当時から、タレントマネジメントは業界的にも伸張性があると思ってたし、サブスクリプションも流行ってたんで、クラウド使ってSaaSで出すっていうのは、伸びてる業界で、伸びてる形で展開していくってことだから、その先も伸びない訳がない!と思って、最終的にサイダスに決めました。

話をする石田くん(左)と、店員さんの動きが気になるももちゃん(右)


ー学生時代から社会や業界の動きを察知して自分の進路を決めた石田くん。自分のやりたいことだけでなく、これからの社会の動きも予想しながら就活を行っていたとのことで、当時から鋭い視点を持っていたんですね。

ここまで聞くだけでも、同じ3年目のリーダーとは言え、かなり対極的なお二人。

冒頭でも少しお話しましたが「3年目の壁」を乗り換えられた理由や、仕事を続けいく中での、自分なりの武器や強みって、何だと思いますか?


石田:「頭の回転じゃないですかね?」


(ここで一同大爆笑)



石田:いや、僕が一番頭いいとかそういうことが言いたいんじゃなくて!(笑)なんていうか、僕、相手の方が自分より圧倒的に頭いいな、と思ったらその相手に全部任せちゃいがちって言うか。でもそれじゃ、話し合いにも意見交換にもならないし、広がりがない。そうならないためにも、自分でその相手と同じくらい物事を考えられるって、自分で思い込んで、意見をどんどん出していく姿勢が大事だと思ってます。

意見を出し合ったりすれば自分の成長にも繋がると思うし、それが会社の成長に繋がるとも思ってるので、この考え方は結構大事にしてるところもあるかもしれないです。だから、社内のどんな人が相手でも、ちゃんと意見を出せるようにっていう、そう言う意味です。さすがに松田さん(代表)にだけはできないけど(笑)

ー突然の唯我独尊的発言かと思いきや、自分のマイナスになってしまう傾向をしっかり見極めた上での打開策でもあるんですね!確かに自分より実力のある人を前にすると、どこか怯んでしまうことは誰しもが経験することだとは思いますが、それを瞬時に立て直していける独自の方法を持つことは、とても大切なことだと思います。

そんな石田くんに対して、いつもニコニコなももちゃんは、あまり自分の意見や考えを語るイメージがないのですが、ご自身の強みって何でしょう?

もも:えっ、強み!?なんだろう?だって私、サイダス入る前は多分本当にすぐ辞めるって思ってて!(笑)仕事してる内にそんなの忘れちゃったけど。もう入社して3年経ったから言うけど、正直、仕事が楽しいって思ったことはないんだよね。でも嫌いじゃないんだ!なんか、好きとか嫌いとか、そういうのじゃない気がする。だから、言われた通りにだって動けるし、こだわりとかもなく進められるのは、ある意味で強みなのかなって思う。

一応リーダーだから、これから新人とかも増えてくるし、もう少ししっかり自分の意見を持たないとっていうのは自分の課題だと思ってる。だって部長の塩崎さんには褒められてばっかりで、いつも守られてる感じがするから、他の所じゃやっていけないかも・・・って不安。ちょっと出てみたいって思う自分もいるけどね(笑)あとは、強みって言えるのか分かんないけど、自分でも空気は読める方だと思ってる。そんなすごく意識してやってるわけじゃないけど、相手と円滑に進むためにはどうしたらいいかっていうのは、よく考えてるかな。


ー本人はあまり自覚がないようですが、ももちゃんの物事をスムーズに、円滑に進めていく姿勢は、社内でもかなり際立ったスキルだと思います。みんなを巻きこみながら、自然体で動き、物事を円滑に進めていくことは、やろうと思ってもなかなか難しい部分もあります。普段からスムーズさを大切にしているからこそ、ももちゃん独自の姿勢や、細やかなお客様対応が実現しているんですね。


それでは最後に、お二人の働きがいを教えてください!


石田:僕は、自分の成果がちゃんと評価されてることを実感したいっていう気持ちがあるので、やっぱり給与ですかね。お金って、評価されてなかったらもらえないじゃないですか。基本的には自分の打ち出した成果の対価として支払われるものだから、自分の成果がどれだけ周りに認められて、自分に返って来たのかがわかる、一つの指標として見てます。社内で褒められたり、一年目の頃はお客様対応の時に喜ばれたりしたこともあったし、もちろんそれも嬉しくはあるんですけど、やっぱり自分の成果や市場価値が一番実感できる指標として、給与が大事だと思ってます。それが評価されたって言う、証明になるから。


もも:わたしは、さっきも言ったけど、仕事自体は好き嫌いとかじゃないから、あえて「働きがい」って言われると少し考えちゃうんだけど・・・(笑)でも、ここまで続けて来れたのは、仕事だけじゃなくて、人間的にも尊敬できる上司や仲間と出会えたって言うのがすごく大きいと思う。今わたしがやってる仕事も、システムの初期導入をサポートする仕事で、ある程度は導入期間が決まってるから、終わりが見えるのもあるし、先のスケジュールが立てれるって所は好きな部分だと思う。日々成長していく後輩がかわいくてしょうがないっていうのもあるし・・・あと意外とデータ精査とか細かい設定をする作業が嫌いじゃないって気付いた!

ー新しい世代を引っ張っていくポジションに就いているお二人。働き方や仕事に対する思いはそれぞれですが、若くして活躍しているメンバーを見ると、キャリアや勤続年数の長さだけではない、新たな人材の強みや才能を感じることができました。

3年目リーダーの石田くん・ももちゃん、今回は本当にありがとうございました!


おわり

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