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【優秀インターン賞受賞者インタビュー】入社半年の自分が「挑戦」を通して得られたこと

こんにちは!インターン採用担当の長瀬です。

キュービックには、半年に一度「総会」というイベントがあります。総会では、事業部長からの業績報告、経営陣による経営計画の共有等に加え、その半期で活躍したメンバーに感謝と賞賛をおくる表彰も行われます。

そこで今回の記事では、昨年12月に行われた総会で「新人インターン賞」と「優秀インターン賞」のダブル受賞を果たした岸江くんにインタビューをしました!

どんなヒト?

まずは簡単に、自己紹介をお願いできますか?

はじめまして、岸江と申します。静岡大学情報学部で、プログラミングの勉強や認知科学に関する研究に取り組み、2021年3月に卒業しました。

キュービックでは、2021年5月より内定者インターンとして勤務しており、今年の4月から社員になります!


あ、もう大学は卒業されてるんですね!ごめんなさい、勝手に岸江くんは大学院生だと思ってました...

学生じゃないです!この記事、キュービックのインターンを検討している学生向けって聞きましたけど、僕にインタビューするので大丈夫ですか?(笑)


色んな人がキュービックにいることを伝えられるからOKです!(笑)インターンや学業以外では、何かハマっているものはありますか?

ポーカーや将棋など頭を使うゲームが好きです。会社のメンバーともよくポーカーしています!

ポーカーは、運の要素と実力の要素がちょうどいい匙加減なのが好きです。

ポーカーでは、どれだけ頭を使って期待値の高い行動をとっても、100%勝てるということはないんですよね。

常に期待値の高い行動をとり続けることによって、最終的に勝つことができるのであって、百戦百勝みたいなことはないんです。

この考え方は、ビジネスにおいても当てはまることだと思っています。例えばビジネスでも、期待値の高いプロジェクトはあるかもしれませんが、100%成功するプロジェクトはありませんよね。

自分で操作できない運の要素と、自分で操作できる実力の要素、どちらも考えて予測しなければいけないので、難易度は高いのですが、その分楽しいです。

人工知能との出会い

岸江くんは、大学では認知科学に関する研究をしていたと聞きましたが、なぜその道を選んだのですか?

高校生の頃、色々な分野(理系分野に限らず文系分野にも)に興味があり色々と調べていた際に、人工知能という分野を見つけました。

そこで、汎用的な知能を作ることができれば、どの分野にも活かせるのではないかと思って、そこから本格的に興味を持ちましたね。


それで、人工知能について学べる大学を選んだんですね。

はい。でも実際、大学受験はすごく大変でした。

というのも、僕は高校受験に失敗していて、偏差値が50にも満たない高校に入学したのですが、そこは日常的に勉強をする人は全くいないような環境でした。

だから僕は、行きたい大学を決めてからは、放課後に一人で残って勉強するような生活を繰り返していました。

受験中は、苦しかったことも当然ありましたが、結果としては、自分の好きなことが学べる大学に無事合格することが出来ました。

その時自分が学んだのは、自分がしたいこと・なりたいものを決めたのなら、周りに流されずにやりきることの大切さです。

当時は周りとは違う道を選んだことで、孤独を感じたこともあったけど、あそこで諦めていたら今の自分はいないだろうな...と思います。


人工知能を学ぶ中で、僕は機械学習の面白さにのめり込みました。

機械学習では、機械がデータをもとに自動で学習を行い、分類や予測などのタスクをこなすことができるので、まるで自分が知能を作っているかのようで面白かったです。


そこまで人工知能や機械学習の領域に強い関心を持っていたなら、大学卒業後にそのまま研究の道に進むことは考えなかったんでしょうか?

もちろん考えました。でも、研究をこのまま続けても、その研究を社会に対して実際に実装するには、途方もない時間がかかるだろうなと思いました。

そのため、早い段階から社会に対して影響力を持てる「就職」という道を選びました。


なるほど...。その中でも、なぜキュービックへの入社を決めたのですか?

自分が行っていた研究と、キュービックが強みとしている考え方が、すごく似ていると感じたからです。

先ほども話した通り、僕は大学で人工知能について学んでいて、人の頭の中の認知プロセスをコンピュータ上に再現する研究をしていました。

要するに、その人の表面的な行動を観察するのではなく、「その人の深層心理で何が起こっているのか」を研究していました。

これは、キュービックが大事にしている「ヒト・ファースト」と、考え方がすごく似ています。

「ヒト・ファースト」とはすなわち、ヒトの奥底にはどんな悩みや課題があるのか、そのヒト起点に立って徹底的に考え抜くこと。ユーザーのことを、ユーザー以上に理解することを意味しています。

この「ユーザーのインサイトに挑む」ということは、会社に入る前から自分が大事にしていることでした。この考え方に強い共感を覚えた僕は、キュービックへの入社を決意したんです。

内定者インターンとしての日々

キュービックでは、今どんな仕事を担当しているのでしょうか?

キュービックでは、R&D(Research and Development)という部署に所属しています。

デジタルマーケティング業界の最先端の情報をキャッチし、高い技術を持って事業部を横断的に支援するのが役割です。一言で言うと、デジタルマーケティングに関する研究開発職っぽい部署ですね。

自分の仕事内容としては、本当に様々な仕事を任せてもらっています。

Tableauという数値分析ツールを使用して、キュービックが運営しているデジタルメディアの可視化分析を行ったり、とあるデジタルメディアの戦略を立てたり、メディアに掲載する記事の企画をしたり...。

あ、部署内の他のインターンのマネジメントもしていますね。

本当に色んな事をやっているんですね...!実際に、キュービックでインターンとして働いてみてどうですか?

こんな色々任せてもらって、本当に有難いなと思います。入社する前も、ベンチャーだから年齢などによらず挑戦できる文化はあるだろうな、とは思っていましたが、想像以上にありました。

自分が何か提案したときも、ちゃんと筋が通っていれば、社内の多くの人はまずチャレンジしてみようの精神で話を聞いてくれます。

だから、インターンでも大きな挑戦、新しい挑戦に積極的に挑むことができる。


自分が勇気をもって挑戦することで、結果が出た時はすごく楽しいです。今回の新人インターン賞と優秀インターン賞のダブル受賞も、これまでの挑戦と努力が実ったんだと実感できて、嬉しかったです!

▲全社総会(オンライン)で、上司から表彰していただきました。


改めて、ダブル受賞おめでとうございます!最後に、キュービックのインターンにこれから応募する学生や、長期インターンを探している学生に向けて、メッセージをお願いします。

何事にも「挑戦」してみてください。キュービックには、インターンに対しても挑戦を後押ししてくれる環境が、間違いなくあります。

普段の学生生活では得られない挑戦の機会を求めている学生さんは、ぜひ一度話を聞きに来てみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

岸江くん、インタビューありがとうございました!

皆さんは、最近ワクワクするような挑戦ができていますか?

何か新しいことに踏み出したい・熱中したいという方は、ぜひ一度オンラインでキュービックのインターン生とカジュアルにお話しましょう!

インターン生と直接お話してみたり、オンラインでオフィスの様子を見てみたりする中で、何か発見があるかもしれません。

それでは、皆さんからのご連絡をお待ちしております!

Hope to see you soon!

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