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【エンジニア座談会】キュービックのメディア開発でしか得られないスキルとは?

初めまして!キュービックでフロントエンドエンジニアをしている島崎と申します。
今回は、キュービックのフロントエンドエンジニアがどのような流れで仕事をしているかなどについて座談会形式で話していきたいと思います!

ー 島崎 塁(しまざき るい) ※写真:左 ー
現WEBエンジニア。
ブログアフィリエイトを3年半運営/月間20万PVへ到達するもGoogleアップデートに直撃し、泣く泣く転職を決意。
26才からエンジニアとして活動をはじめ、1年半、詳細設計、実装、テストなど幅広く業務に携わる。
2021年6月にキュービックへ入社。現在は主に自社内メディアのリニューアルなどを担当する。


ー 岩井 萌子(いわい もえこ) ※写真:中央 ー
フロントエンドエンジニア。新卒入社した会社で人事として働くかたわら、独学でWEBデザイン・コーディングの経験を積み、第二新卒として2020年1月にキュービックへ入社。現在は看板メディアのリニューアルやモダンな技術を使った社内サービス開発を担う。


ー 八田 太陽(はった もとあき) ※写真:右 ー
現WEBエンジニア。ギタリストからWEBの面白さに開眼し開発エンジニアへ転職。サーバーサイドでのWEB開発を主な領域としながら、ディレクション、マネジメント、フロント、インフラ構築など案件ベースで幅広く経験。2021年9月にキュービックへ入社。現在は自社内メディアの保守運用、新規メディアの構築などを担当。


キュービックのメディア開発体制について

島崎:現在キュービックには100を超えるメディアがあり、それらを5つの事業部が運用しています。それぞれのメディアには担当者がおり、エンジニアはメディア担当者からの施策要望を、ディレクター、デザイナー、エディターと連携しながら優先順位順に捌いています。


キュービックのメディア開発での苦労、それをどのように乗り越えたか?

岩井:入社8ヶ月目頃にグループ会社との共同施策に参画させてもらった時が大変でした。まだ経験が浅い中での抜擢だったので、責任の重さも相まって最初は本当に緊張してたんですよね。

島崎:なるほど!どんなプロジェクトだったんですか?

岩井:プロジェクト自体は、グループ会社と共同でサイト制作を行うというものでした。グループ会社にとって初めてのサイト制作ということで、絶対に良いものを作りたい!と思った記憶があります。コンセプト作りから打ち合わせを重ねて、丁寧にメディア作りを行いました。最初はお互いはじめましてということで緊張しておりましたが、対話を重ねていくうちにグループ会社のコンテンツ作りに対する真摯な思いがとても伝わってきたのを今でも覚えております。

自分たち制作班も、そんなグループ会社と必死に向き合っているうちに、徐々にお互いの結束力が強まっていきました。強いチームと一緒にものづくりに没頭している時って、自分の仕事の時間の中では最も楽しい時間のひとつなんです。今でも丁寧に運用してくださっており、現在は記事数も増えて売上が出ていると伺っているので、素直に嬉しいです。

八田:良いですね!僕の場合は、まだドキュメント整備をしきれていないメディアを触るときはなかなか大変でしたね。新たに触るメディアに対してドキュメントを読んで仕様を知るのではなく、実際に触ったり、コードを読んでどのように動いているか知るということが求められるケースもあったんですよね。あと、触っていてわからなかった部分なんかは、他のメンバーに聞いたりもしたかな。

島崎:自主的に解決することが求められたって感じですかね?

八田:そうですね。聞けば親身に教えてくれる方が多かったので、聞きづらいってこともあまりなかったかな。あとは直接聞いたりする以外だと、Slack(スラック※)のオープンチャンネル内で「〇〇触ったことある方いますか?」みたいな感じで聞くことも多かったかも。
※チャットツール


キュービックのメディア開発をしていてやりがいを感じた点は?

島崎:メディア開発はエンドユーザーからダイレクトに「ありがとう」だったり感謝の言葉がもらえる機会ってそれほどないんですよね。ただ、ディレクターや事業部から「ありがとう」って言ってもらえると、やっぱり嬉しいし励みになります。

岩井:確かに!お礼言ってくれる人がいると嬉しいですよね。

八田:僕の場合は、自分の担当した施策で成果が出たりするとやりがいを感じますね!例えば、自分の作ったCTAボタン(※)を実装して成約率が上がったりすると嬉しくなります。
※ユーザーのクリックを促し、コンバージョンへ導くためのボタン

島崎:わかります!施策に対しての効果が数字に現れると、テンション上がりますよね!

岩井:私の場合は自社プロダクト開発の一環として行ったサービス開発が楽しかったですね。普段使用しているWordPressとは違うモダンな技術を使って、その中でアジャイル開発を学べたんです。あとは社内なので直接フィードバックをもらえる機会があったというのも大きかったかも。

八田:やっぱり普段使わない言語だったり、技術を使うのはやりがい感じますよね。


キュービックのメディア開発ではどんなことを求められる?

島崎:エンジニアに限った話ではありませんが、キュービックではコアバリュー・ミッション・ビジョン・クレドを大切にしています。今まで考えてこなかったような部分を考え抜くことも求められたりするので、そういった意味では今まで知らなかったことに対して否定から入るのではなく、「なにそれ!面白そう!」って肯定的に捉えられる方が馴染みやすいかも。

八田:それはそうですね!技術的なスキルも求められますが、それと同等以上にソフトスキルが大切にされてるような空気感がありますね。

岩井:キュービックはまだまだ大きな開発組織を持っているわけではないので、技術的に自分の専門外の部分に携わることがシーンとしてよくあります。だからそう言った分からないことに対して取り組む際に、躊躇せずに取り組める対応力は必要になるかもしれません。

島崎:※フルスタックエンジニア(※)になることが求められるってことですか?
※様々な方面で専門的な技術を習得している開発者のこと

岩井:フルスタックというよりかは、自分の専門領域以外の壁に当たっても、好奇心を持って問題解消に取り組むことができることが求められるっていう感じですね。

八田:あと求められるスキルではありませんが、現状のキュービック開発メンバーを見ていると、みんな「技術がとにかく好き!あれもこれも知りたい!」っていうよりかは、「〇〇を作りたい」が先に来ていて、そのために必要な技術を都度学んでいるような感じがあります。


キュービックのメディア開発を通して得られるものは?

岩井:結構なんでも得られる気がする...(笑)。
基本的に「何かをやりたい。」って手を挙げた時にやらせてくれる会社だから、望んだことは色々できるように思えます。あとは、技術部門のトップお二人の知見(VPoE後藤康成、CTO加藤彰宏)が本当に豊富で面談の場も定期的に開いて貰えるからキャリアの相談なんかもできますよね。

島崎:確かにその辺は大きな魅力ですよね。あと、ヒューマンスキルっていう点で見ると、キュービックのミッションにもクレドにもあるように「インサイト(本質)」にまっすぐ向かう姿勢も身に付く気がします。開発の仕事でも、「なんのための改修なのか?それをすることでどういう状態にしたいのか?」を常に考えることが求められるというか。

八田:技術的な話をすると、キュービックのメディアはWordPress本来の構造に近いものが多いから、WordPressの基本的な作りが学べる。あとは、SEOという括りで最前線で戦っているメディア担当者と働けるから最新のSEOを学べるっていうのはあるかもしれないです。

島崎:心当たりあります!僕が現在担当しているメディアでも、Google 広告の出しているベータ版機能をメディアに導入する取組みなどを行いました。まだ正式リリースされてるわけではない機能をいち早くキャッチアップしてメディアに取り入れるのは、正に最新のSEO技術に触れていると言えるかもしれないです。


最後にこの記事を読んでくれた方にメッセージをお願いします。

八田:やりたいと手を挙げれば答えてくれる会社です。WordPressのコアスキルを身に付けつつモダンなプロダクトも一緒に作っていきましょう!

島崎:エンジニアとしての技術的な知見だけではなく、ビジネスサイドの能力も身につけていきたいという方にはうってつけの環境だと思っています。

岩井:エンジニア技術的な環境だけでなく、会社全体で風通しが良く、働きがいのある環境が揃っております!切磋琢磨しながら、一緒に事業を盛り上げていける方とお会いできたらとても嬉しいです。

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