こんにちは!
クラウドワークス新卒採用担当です。
いよいよ27年卒の採用が加速してまいりました。
そこで、クラウドワークスに入社した新卒メンバーのリアルをお届けできればと思います。
実際に現場でどんな業務をしているの?
入社前とのギャップは? やりがいはどこにある?
未来の仲間に届けたいリアルとして、新卒2名の率直な言葉を通じて、
クラウドワークスの雰囲気や文化が少しでも伝われば嬉しいです。
実務が始まって数ヶ月、どのような業務を経験していますか?
思っていたよりも、大変。でも思っていたよりも、おもしろい。
Nさん:アシスタントとしてクラウドワークスエージェントに登録いただいた方々に対して、オンライン面談を実施しています!これまでの経験やスキル、希望する働き方を丁寧にヒアリングし、その方がどんな案件で活躍できそうかを見極めるのが主な業務です。
1日の流れとしては、出社後にその日対応する方の情報を事前に確認し、面談でどんな話をするかをイメージします。面談は1日3件程度。午前・昼・夕方の3回に分かれており、それぞれの面談後に記録をまとめて、最終的にマッチングにつなげていきます。
面談の中で「ここで働いてみたい」と前向きな言葉をいただけると、とてもやりがいを感じますね!
Fさん:私もNくんと同じく、アシスタントさんとの登録面談を担当していますが、それに加えて「アシスタント側の集客業務」も担当しています!
朝は出社後すぐに15分ほどのチームミーティングに参加し、面談の準備として、面談対象者のレジュメを読み込んだり、想定質問を考えたりしています。
面談以外では、新規スカウトの文面作成や、アシスタントさんとの面談日程調整、LINEへの案件掲載、場合によってはお断りの連絡なども行います。
午後から面談を行い、面談後にレジュメを作成して合否を判断する、というのが基本的な流れです。
面談では、アシスタントさんの基本情報やこれまでの職歴を深掘りし、どんな働き方を希望しているのかをしっかり確認します。短い時間の中で信頼関係を築き、未来につながる提案ができるよう心がけています!
そもそも、入社を決めたきっかけは??
──選考を通じて出会った「人」の魅力が決め手に。
Fさん:「人のあたたかさ」が最終的な入社の決め手で、入社後もその印象は変わっていません!
入社後も、新卒メンバーに対しての人事のフォローに加えて、マネージャーやトレーナー、メンターの方々がとても丁寧に関わってくださる環境に安心感を感じています!
Nさん:最初は「名前を聞いたことがあるから」という軽い理由でエントリーしましたが、選考が進む中で「人の魅力」にどんどん惹かれていきました!
面接官の方々が一人ひとりの言葉を丁寧に受け止めてくれる姿勢が印象的で、「こんな大人たちと一緒に働きたい」と思えたのが決め手です!
入社後の新卒全体研修で得た“知識”が、配属後の成長につながってますか?
──安心できる環境が、挑戦する勇気と行動につながる。
Nさん:新卒研修では、今までの人生にない新しい気付きや学びが多くありましたが、その中で一番印象に残っているのは、常に「相手視点で考える」ことの大切さです。
たとえば自分の発言ひとつ取っても、「どう伝わるか?」「どう受け取られるか?」という観点がなければ、すれ違いが生まれてしまいます。研修ではフィードバックを通じてそのことに何度も気づかされました。
配属後、実際にアシスタントさんと面談をする場面でで、「この言い回しだとどう感じるかな?」と自然と考えられるようになっていて、研修での学びがしっかり土台になっていると感じます。
Slackの文章一つでも、言い回しに気をつけたり、「相手が理解しやすい順番」で伝える工夫をするようになりました。
先輩との関わりで、印象に残っている言葉はありますか?
──焦らず自分のペースで成長していく大切さ
新卒は“イーブイ”でいいんだよ!(ポケモン比喩)
Fさん:はい、配属後の1on1でマネージャーから言っていただいた「新卒は“イーブイ”でいいんだよ」って言葉が、すごく心に残っています。最初はちょっとびっくりしたんですが、これはポケモンに出てくる“イーブイ”のことなんです(笑)
―― イーブイですか?
Fさん:そうなんです。「まだ進化しなくていい。いろんな可能性を持ったイーブイのままでいいんだよ」っていう意味で言ってくださいました。
当時の私は、「早く一人前にならなきゃ」「もっとできることを増やさなきゃ」と、常に焦っていたところがあって。自分でどんどんやらなきゃって、ちょっと背伸びしていたんだと思います。
―― その言葉を受けて、気持ちにどんな変化がありましたか?
Fさん:「焦らなくていいんだな」って、すごくホッとしたんです。
今は目の前のことにしっかり向き合って、いろんな経験をして土台を作る時期なんだと、改めて思えました。
「今すぐ進化しようとしなくていい。タイミングがきたら、自然に進化できるから」っていうメッセージを感じて、肩の力が抜けたというか、自分のペースで成長していいんだって思えるようになりました。
―― まさに、“自分らしく成長する”ための言葉だったんですね。
Fさん:はい。あまりに気に入って、アイコン(Slack:ビジネスチャットツール)もイーブイにしちゃいました(笑)。今でもその言葉を思い出すと、地に足をつけてやっていこうと思えます。マネージャーの一言が、自分の成長のペースを整えてくれたんだと思います。
クラウドワークスは、どんな人におすすめだと思いますか?
──”当たり前”に縛られず、変化を楽しめる人。
Nさん:“当たり前に惑わされない人”って、すごくクラウドワークスに合ってます!
―― というと…?
Nさん:働き方や価値観って、今すごく多様になっていると思います。
「普通はこうだから」って考えてしまうと、新しいことを受け入れづらくなる気がしていて、、、
クラウドワークスに入って、「こんな生き方もあるんだ!」とか「こんな働き方、めっちゃ面白いじゃん」って思うことがたくさんあったんですよ!
―― 柔軟に「おもしろさ」を見つけられる人が向いてる?
Nさん:変化とか多様性を楽しめる人、自分の「当たり前」に縛られずにいられる人なら、きっとこの会社をすごく楽しめると思います!!!
Fさん:私は、「誰かのために働きたい」と思っている人には、すごく合う会社だと感じています!!
入社のきっかけも、“誰かに成功報酬を届ける”とか、“個のためのインフラになる”という言葉に惹かれたことだったんです!
―― 「誰かの役に立ちたい」という気持ちが根底にあったんですね!
Fさん:そうですね!それに加えて、“こうなったらいいな”って未来を想像できる人にも向いてると思います!
別に現実的じゃなくてもよくて、空想でもいいと思うんです!
そういう未来を思い描ける人のほうが、クラウドワークスのビジョンに共感しやすく、入社後もやりがいを感じやすいと思います!
「これから入社するメンバーが不安に思っていそうなこと」に、先輩として一言ください!
──やってみなきゃわからない。不安があっても、まず一歩を。
Fさん:私は「直感を信じていいよ」って伝えたいです!
就職活動って、勤務地や給与、福利厚生…いろんな条件が気になるし、正直、悩もうと思えばいくらでも悩めるんですよね、、、
―― 判断軸が多すぎて、迷ってしまう人も多いですよね
Fさん:そうなんです。でも結局、毎日働く時間って人生の中で本当に大きな割合を占めるので、「楽しく働けそうかどうか」っていう感覚を信じてみてほしいなと思います。
私自身、「ここで働くのが楽しそう」っていう直感を信じて入社したんですが、その選択に今すごく納得しています!
Nさん:僕から言えるのは、「やってみなきゃわからない」ってことですかね!
就職って大きな決断なので、「ちゃんとやれるかな」「向いてるかな」って不安になるのも当然だと思います。でも、考えすぎて動けなくなるより、「まずやってみよう」っていう気持ちのほうが大事だなと感じています。
―― 実際にやってみてから見えることも多い?
Nさん:はい。僕自身も「これでいいのかな」って思いながら入ったんですけど、やってみたら見える景色が全然違いました!
だから、挑戦する気持ちさえあれば大丈夫。不安があっても、まず一歩を踏み出してみてください!!
―― 自分の直感を信じて挑戦したからこそ、今につながっているんですね!
お二人ともありがとうございました!!
最後に!!
「不安もあったけど、今は毎日が楽しい」
そんな言葉が自然と出てくるのは、
きっと“挑戦し成長した実感がある証拠"だと思います。
就職活動は、周囲と一斉に始まるからこそ、「こうあるべき」に縛られて、自分の気持ちを後回しにしてしまうこともあるかもしれません。でも、社会人としての一歩目こそ、自分の想いや価値観に素直であってほしいと、私たちは願っています。
クラウドワークスは、“新卒メンバーからでも挑戦できる環境”が整っています。
この記事を通して、クラウドワークスに少しでも興味を持っていただけたなら嬉しいですし、同世代のリアルな声が、何か新しいことに踏み出すきっかけになれば幸いです。
現在、クラウドワークスでは新卒・中途・インターンを問わず、一緒に会社を盛り上げてくれる仲間を募集中です!
「なんか気になる」「もっと知りたい」と思ってくださった方はぜひカジュアル面談からお会いしましょう!
お話しできることを、楽しみにしています🔥