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ブルガリア出身のCTO 東京でダイバーシティーな職場づくりに挑戦!


今回は、Corpy&Co. でCTOを務めエンジニア全体をまとめる、そして会社全体のムードメーカーであるIordanさんにインタビュー。Iordanさんは設立初期から現在まで会社を支えるみんなのリーダー的存在。自身の仕事に対する思い、そして同僚・後輩に対する熱い想いを伺いました!

紹介

Iordan Marinov Iordanov
ブルガリア出身
Corpy& Co. CTO
全てのプロジェクトの技術マネジメントに携わると共に、自社製品であるCONFIDEのPoC・研究開発の責任者。Corpyにおいて最も忙しい人のうちの一人!

誰もが活躍できる環境へ

数あるAIスタートアップのうちCorpyを選んだ理由はなんですか?

Iordan: CEOの山元代表とPhDの時にフランスで出会ったことがきっかけです。特に彼の会社に対する思い・Corpyの文化に強く共感し、他の企業を考えずフランスから日本に移住しCorpyで働き始めました。


Corpyの文化で特にどの様な部分がユニークだと思いますか?

Iordan: 多国籍なメンバーが働いていることは言うまでもなく、フレキシブルに働けることです。指定のミーティングに参加し、タスクをこなす限りは自分で時間を調整してリモートで働けることであったり、個人がすべての責任を負うのではなく、いい意味でミスを許容しミスを恐れて挑戦できない環境を作るのではなく、どんどん挑戦して成長できる風潮があることです。常にチームのためにお互いに支え合い、コミュニケーションをとって、高い信頼関係があることがCorpyの強みだと思います。


仕事においてやりがいがあること、また挑戦的だと思う事はなんですか?

自分達でコーディング・実験をし、実装していく、その一つ一つの大きなステップが毎回のプロジェクトにおいてチェレンジングだと感じます。その過程は大変ですが、全てが機能した時に感じる達成感はとても大きいです。

また、自分が手一杯でチームメイトにタスクを任した際に、少しチャレンジングな作業だったとしても、プロジェクト毎にメンバーが成長していくのを見ることもチーム全体の成長が感じられる瞬間です。


リモートワークで生産性を高めるためのコツはありますか?

Iordan: (1)優先順位をはっきりさせること、(2)習慣化すること、だと思います。優先順位をつける際は、誰に対するタスクなのかを意識しています。と言うのも、重要性や緊急性はそのタスクの先に誰がいるかに大きく左右されるからです。誰のためのタスクかを明らかにすると、自然と優先すべきことが明らかになります。クライアントがそのタスクのすぐ後に待っているとしたら、目の前の事に取り組むだけです。

そして習慣化することも仕事を効率よくこなしていく上で大切だと思います。私自身そこまで継続的なタイプではなく、実際ここ3ヶ月ほどジムに行くのを後回しにしています笑 そんな私でも、毎日7時に起き、準備をしてリモートワークを始め、自分で設定した労働時間を過ぎたら自分の好きなことをする。という風に、メリハリ+習慣化することで、リモートワークでも生産性を保っています。
実際、そのシステムさえ出来ていれば、通勤時間等の余分な時間を省略できるリモートワークはとても効率が良いと個人的には思います。


CTOとしてチームのメンバーに仕事を任せる際に気をつけていることはなんですか?

Iordan: とにかくたくさんコミュニケーションをとり、お互いのことをよく知るという事です。誰がどのくらいの知識・余裕があるのかを理解し、そして一人一人が出来ること・苦手とすること・挑戦したいこと・やりたくないことを認識することがチーム全体としての最大限の力を発揮する鍵だと思います。もし何か機能していない部分が出てきたらその都度変更し、一人一人が働きやすい(=最大限の力を発揮できる)環境づくりを心がけています。そのためにも、どんなに忙しくとも毎日チームとの意見交換ミーティングは欠かさず行っています。


今後Corpyで行っていきたいことはなんですか?

Iordan: チームメンバーにより多くのタスクを任せ、任務の分散を図ることです。今までは中心メンバーが抜けてしまうとプロジェクトが止まってしまうことがボトルネックでした。今後は一人一人が積極的にタスクの結果を良くも悪くも自身で対処できる環境を整えていきたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

質問者・ライター: Yuka

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