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戦略的オフィス縮小を決意!在宅ワークと出社を併用した”ハイブリッド勤務体制”へ


こんにちは!コーボー人事の梁瀬です。

当社(株式会社コーボー)は、2フロアで事業を展開してきましたが、

2021年7月末をもって、戦略的にオフィスを縮小することとなりました。

2021年8月からは、1フロア(3F)のみとなります。

そこには、どのような狙いや背景があったのか?

そして、これからの働き方はどのように変化させていくか?など、

今回は現在増えているオフィス縮小やリモート体制のリアルをお伝えしていきます。

感染症を起因として急速に働き方の変化が求められた

当社では、新型コロナウイルス感染症が発生する以前からリモートワークの制度を用意していました。

ただ、制度運営にあたり一定のルールがあり、出社で得られるメリットを大きく享受できるよう運用してきました。

しかし、状況は一変していきます。

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、2020年4月から当社も「在宅ワーク」に比重を大きく傾けてリモート化を推進してきました。

結果として、働き方の変化によって危機的な経営課題は発生せず、事業成長も堅調に進んでいます。

どうしてそのような状況が作れているのか?

振り返ると、思考錯誤しながらも、出社で得られていた効果をできる限り失わずに、在宅ワークが強みに働くような取り組みを人事でも様々行ってきました。

また何より、どのような環境下でも、当社の経営理念を実践し続けている仲間達の理解も大きかったと感じます。(いつもありがとう!!)

(今年の7月には都が認定する 「テレワーク東京ルール」実践企業に認定されました。「週3日でテレワーク可能な社員の7割以上」を実行しています。)


コーボーが実践したリモート強化施策

当社が実践してきた、主な施策をご紹介します!

①リモートを成立させるためのマインド共有

リモート下での課題に対して向き合う姿勢や、生産性を高めていくための行動追求など、

目の前にいないからこそ、一人一人が自律(自立)することの必要性を代表や管理職より共有。

➁生産性向上グッズの提供

低反発クッションやPCスタンドなど、予算内での利用価値があるものを選定し、社内展開。

③生産性向上へのツール導入

よりコミュニケーションコストを低下と高揚を図るべく、

・GoogleWorkscpaceへの移行、利用ツールの統一化

・コミュニケーションの増加と共に生じやすい「埋もれ」に対して、社内は、chatworkからslackへの移行

④コミュニケーションガイドラインの策定

リモート下での課題と向き合ったコミュニケーションガイドラインの策定と浸透。

リスク発生時の迅速的な報告と対応や、特に重要視している「報・連・相」が滞りなくとれるスキームを作る。

⑤定期的な人事面談(状況チェック)

どうしても減少する対面によるコミュニケーションに対して、人事主体で一人一人との面談を定期開催。

仲間達の状況変化に対してフォローや課題の吸い上げと課題解決に取り組む。


オフィスを縮小した背景

すぐに解約が出来ないものが多いオフィス契約。

きっと多くの経営者の方々が非常に悩みながら意思決定されていると思います。

弊社のオフィス縮小は、代表から感染症の状況問わず、在宅ワークと出社のハイブリット勤務を軸に事業を推進していくと意思決定されたことがキッカケとなっています。

2020年4月以降、初めての緊急事態宣言の期間は、誰も居ない日もありました。

初めての緊急事態宣言が明けてから現在まで、曜日別に出社するチームを決めて、なるべくオフィスが密の状態にならないように対策をしています。

同時に、お客様との商談もご来社からWeb商談への移行が顕著に進み、オフィスの利用料に対してコスト面が大きく目立つ状況が続いていました。

その頃からたまに、「オフィス代もったいないよね?」と代表が話していたことを思い出します。

これらの状態を加味し、2021年2月頃に「オフィス縮小」の相談を代表から受けました。

とはいえ、縮小と聞くと会社や事業に対しての不安が募るもの。

仲間たちにも「オフィスが1フロアになったら何か影響ありそう?どうかな?」というヒアリングを丁寧に行ったところ、「むしろその方が良い!」という返答が集まりました。

代表と仲間の意思決定により、オフィスを縮小し、ハイブリット勤務を軸に進めていくという方向性が決定しました。


【番外編】お引越しと感謝祭(バザー)開催

7月上旬より代表と人事にて引越後のオフィス設計や、利用しないオフィス家具をどうしようか?など議論していきました。

コーボーでは「快適でご機嫌な環境」を作るために、デスクの大きさや椅子、空気清浄機などにも一つ一つこだわりをもって揃えてきました。

ただ、残念ながら今回の引越しで、多くのオフィス家具が必要ではなくなります。

今までお世話になったオフィス家具たちを一番良い形で手放したいと考えた結果、 売却はせずに、まずは仲間たちにオフィス家具を活用してもらえないか?と考え、感謝祭(社内バザー)を行いました。

その結果、冷暖房機、加湿器や扇風機をはじめ、椅子やデスクなど合計15点ものオフィス家具が仲間たちにプレゼントされることとなりました。

こういうところにも、代表、コーボーの分かち合う思想があるのかなと思います。

(ガランとした6階オフィス。社内バザーで私はバルミューダの扇風機を頂きました!在宅も涼しく快適です♪)

まとめ

ここまでご覧頂き、ありがとうございます。

今後も当社では、在宅ワークと出社のハイブリッドワークを継続する予定です。

人事としても、仲間一人一人が「快適でご機嫌な環境」を少しずつでもブラッシュアップされるように努力を積み重ねていきたいと思っています。

高い生産性、就業満足度と顧客満足度が追求できる環境をこれからも目指し続けます!

当社のハイブリッド勤務やその挑戦にご賛同頂けたら 是非とも「ハート」「シェア」宜しくお願いします!

また、このような勤務や当社の取り組みにご興味が持たれたら是非募集職種をご覧頂けたら嬉しいです。人事チーム皆で飛び跳ねて喜びます!

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