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プログラミング試験プラットフォーム「track」をエンジニア採用に導入しました!

こんにちは。株式会社コーボー人事の梁瀬です。

弊社では、恒常的にWebエンジニアの採用活動を行っておりますが、

弊社のエンジニア採用活動において、

2019年12月より「track」を活用させて頂いております。

今回のフィードでは、どのような想いや背景から、プログラミング試験プラットフォームを活用することにしたのか?をお伝えさせて頂ければと思います!

お持ちの技術力を転職活動でも生かして進めていきたいというエンジニアの方々は是非ご興味があれば弊社のご面談にご応募くださいませ。

今までの採用活動

コーボーはシステムエンジニアリングサービスを展開しており、常駐型エンジニアの方々の採用を行っています。

会社のビジョンや想いへの共感はもちろん一番大切にしていますが、エンジニア職種での採用はもちろんその方のスキル・技術力も採用をさせて頂くポイントとなります。

2018年4月よりエンジニアの採用を行っていますが、今までは

書類選考
1次面談(セールスとエンジニアによるご経験や取り組み内容からのスキル確認メイン)
最終面談(代表と人事による人物面・想いのフィットチェックメイン)

という流れで選考をさせて頂ておりました。

課題

しかしながら、採用活動を通して、また入社後の活躍をおっていくと、以下のような課題が見えてきました。

入社前に想定していたパフォーマンスが現場で発揮できていないケースがある

このようなことはもちろん入社前に完全になくすことは難しいかもしれませんが、それでも何か取り組めることはないかと思考を始めました。

どうしてこのようなケースが発生しているのか?を考えたときに以下のような問題を感じました。

①口頭の確認だけだとご本人のお持ちのスキルを把握するのが難しい

②システムエンジニアリングサービスだからこそ、Webエンジニアという大きなくくりの中であらゆる技術経験をお持ちの方がターゲットとなるため、選考する側のエンジニアも幅広い技術知見をもち選考を受けてくださるエンジニアのスキルを判断しなければならないため、難易度が高い

そして、その問題を解決する手段を考えていた際に

track

というサービスを思い出し、お話を伺いました。

trackを採用活動の中で活用すると、

エンジニアの方々のお持ちのスキルを可視化することが出来る
同じ問題を受験されているエンジニアの方々や社内のエンジニアの受験結果から合格基準を算出することで客観的にスキルを判断出来る
多くの言語にも対応しているサービスであり、言語によって判断基準や合格基準がブレるなどが起こりえない

という点で、弊社の抱える問題を解決でき、課題解決のひとつの取り組みとして有効なのではと思っています。

(実際にこのような受験画面にてコーディングチャレンジをして頂きます。参照:trackサービスサイト)

これから

コーボーの採用活動はtrackを導入して以下のように変更いたしました。

書類選考
1次面談(セールスによるご経験や取り組み内容からのスキル確認メイン)
2次スキルチェック(track受験@ご自宅などにて)
最終面談(代表と人事による人物面・想いのフィットチェックメイン)

このようにスキルチェックを行うことで、ご自身の今もっている技術力を口頭だけではなく、アウトプットとしてもアピール頂くことが出来、もちろんその結果はご本人にもフィードバックをさせて頂くので、今後の成長にご活用頂くことも可能です。

まだまだ、活用し始めて日が浅いため、これから実績を積んでいきたいと思っています。


社内のエンジニアの育成にも・・・

そして、trackは採用活動だけではなく、育成ツールとしても活用が出来るので、

社内の仲間たちの勉強会や自学のツールとしても是非活用していきたいと思っています。

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