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入社1ヶ月。SaaS企業の執行役員から転職した彼がCO-NECTに感じた可能性と魅力とは。

2022年9月1日にCO-NECT株式会社に入社された今村勇一郎さんにお話を伺いました。これまで執行役員も務めた今村さんがCO-NECTに入社を決めた動機について詳しくお話を伺っています。

今村 勇一郎

入社年月 2022年9月

部署 クライアントサクセスチーム DXコンサルタント

入社までの経歴

大学でデザインの勉強をした後、デザイナーとして新卒就職。ITの成長性を感じ、システム会社を経て2016年にファッション業界専用の管理システム会社に営業職として入社。主にSMB領域での法人営業に6年従事し 2020年 1月からは部長・執行役員として営業/カスタマーサクセスメンバーのマネジメント・予実管理を行う。 2022年9月 CO-NECT株式会社に入社。

-自己紹介をお願いします

山口県下関市で幼少期を過ごしました。

週6回の習い事、それ以外の時間は山・川などの自然で遊ぶ、そんな少年でした。何かを学習して習得するのが大好きだったのと、負けず嫌いな性格もあり、文武両道でどっちも得意な人間になりたいと思っていました。高校は進学校だったのでもちろん勉強ずくめ。毎週2回のスポーツ空手と、イラストや絵画・デッサンの趣味でストレスを発散していました。

大学で大都会・大阪へ。
建築・デザインを学びながら、グラフィックデザイナーとしても個人的な活動をしていました。

卒業後は、一級建築士事務所に入社し、持ち前のグラフィックスキルで提案資料の作成、インテリア提案で家具のデザインをしたりと、クリエイティブな仕事をしていました。ただ、徹夜・残業の続くオーバーワークでヘトヘトになっていましたね。このままだと職場以外の人にこのまま出会えないんじゃないかと怖くなり、土日は50〜100人規模の異業種交流会を企画・開催していました。


-前職では何をしていましたか

縁あってファッション業界専用の管理システム会社に営業職として入社しました。主にSMB領域での法人営業に6年従事していました。2020年 1月には部長・執行役員として営業メンバー/カスタマーサクセスメンバーのマネジメント・予実管理を行っていました。

-転職を決めた理由はなんですか

前職で営業的にメンバーへ伝えるべきことは伝え、やり切った感がありました。自分でアウトプットすることが多くなりましたが、まだ若いのでもっとインプットしたいという願望が強くありました。ファッション業界にとらわれず、幅広いフィールドで、これまで培ってきたノウハウを、より深みのあるものに熟成させていきたいなと感じていました。

まだまだインプットしていきながら、アウトプットしていける場に身を投じたいと考えていたところに、色々なタイミングが重なったというのが理由です。

-CO-NECT株式会社に入社を決めたきっかけはなんですか

最初に目を引いたのはプロダクトの可能性でした。WEB受注システムを専門にしていて、多くの業界に対応できているというプロダクトに興味を惹かれました。

前職でもアパレル専用のWEB受注サービスを作って、それがヒットしたのもあって。どの業界であっても、販売業務を行なっていれば「受注」「発注」の業務の課題解決の重要さはあきらかです。

初回の面談では代表の田口さんがご対応してくださって、プロダクトについてや顧客の悩み、ニーズについてたくさん質問に答えていただきました。自分自身の知見も活かしながら、インプットもできるという意味でもフィットするなと思いました。

ただ、チームで成果を出すこと・仕組み化するというところで考えると、働く上で「誰と働くか」というのがとても大事だったので、実は、最初は1つの候補って感じで考えてました。

-最初は候補のうちの1つでしかなかったんですね

そうなんです。しかし、次の面談でCTOの川崎さんがご対応してくださいまして、そこでは面接というよりも、前職ではどうやってた?なるほどー!それうちでもやりたいなあ!みたいな、なんかアイデアの意見交換・ディスカッションのような感じになって(笑)

その時点で、CO-NECTに対して当事者意識が芽生え始めている自分がいました。会社のこと、お客様のことを自分ごとにできるかどうかってのは結構大事で、意見が言える空気や、お客様に対しての会社の姿勢も、すごく自分にはあってるなと感じた面談でした。

その後も何度か面接・面談でメンバーの方ともお話をさせていただき、メンバーの一員として一緒に働きたいと感じて入社を決意しました。


-ミッション(やさしいテクノロジーで社会をアップデートする)についてどう思いますか

「やさしさ」ってIT業界では超重要だと思っています。

パンジーという花、本名はサンシキスミレって言うんですよ。ホッチキスというのは社名で、あの製品は、正しくは「ステープラー」と言うんですよ。でも正しさより、馴染みやすさ・親しみやすさの方が大事だと思っています。

私は物事をあまり複雑にしたくなくて、シンプルってだけで価値があると思っています。難しいことを言ったりやったりしていると外見は「プロ」っぽく見えるんですけど、本質はそこにはないと思っています。

世の中、やっていること含めてシンプルにするには、「やさしさ」はとても重要

プロダクトとは、購入するのが目的ではなくて、それを使うことで得られる成果や環境自体が本当の目的なのでその状況を作るためには「やさしいテクノロジー」は本質的であり、とても大事だと思っています

-バリュー(巧速:Speed & Quality、進化:Update、公正:Fairness、自律:Professional)についてどう思いますか

自己成長の良い指針にもなるし、組織が健全にグロースするためにはとても良いバリューだなと思います。

ー特に共感するバリューはなんですか

「巧速」と「進化」に最も共感しています。質とスピードは絶対的に必要で、どちらも欠けてはいけない大切なものです。個々人としても会社としてもアップデートはし続ける必要があります。

バリューは社員の心をまとめる役割があるので、「巧速」と「進化」は特に大事だと思いますし、だからこそ共感しています。時代が変わればやり方も変わる。過去がこうだったから、で続けていくと世の中と歯車が噛み合いません。「巧速」や「進化」といったバリューを掲げると、それに共感する社員が集まってくる・社員のマインドもそうなっていくと思います。

-入社して感じたギャップと理由を教えてください

リモートワークが多く、いろんなツールをすごく使ってるなというところですね。前職までは、対面・テレビ電話など顔を見てのコミュニケーションが基本でして、電話などで伝えた上で、記録として残すためのチャットという位置付けでしたので、チャットがメインというのは結構ギャップを感じています。対面していれば大丈夫なやりとりも、対面してないとドライな感じになったり、冷たい感じになりそうで、必要以上に「!」とか、明るい絵文字を使ってしまっています・・・。

会社としてはリモートワークでうまく回っていると思います。チャットでのコミュニケーションに慣れれば、自分もすぐにリモートワークに順応できそうです。最短の文字数でコンパクトに伝えるのが難しいですが、逆にコミュニケーションに繊細になりますね。これが世の中の最先端でやってることなんだなと感じました。

それ以外は入社前から思っていた通りです。組織として成長したいというフェーズで、チャレンジが色々できそうです。

-CO-NECT株式会社のいいところを教えてください

魅力的な人が集まっているところです。また、会社がお客様やメンバーの声に耳を傾けてくれるところも魅力ですね。そして、ゴール・組み立てがしっかりしていたら、とにかくまずやってみるというスタンスなところもいいところですね。タイプが違う人たちが集まっていますが、みなさんコミュニケーション能力が高いです。代表もボトムアップの体制で、距離を感じさせないコミュニケーションを取ってくれます。いろんな知識を持っている人も多いですね。ほとんどチャットでのコミュニケーションですが、週一のオフライン会議の後に対面で議論することがあります。誰もが自分の意見に対してアップデートさせた返答をしてくれるので、質の高いコミュニケーションを取ることができると感じています。ある人個人がいいというより、会社全体のチームとしていい空気を感じます

面接時に、CTOの川崎さんとディスカッションのような形で会話できたのですが、その時に、会社のためにみんなが考えて行動している、と感じました。また、役員クラスの人だけでなく、一般社員クラスの人とも入社前に話しました。これは上の人以外と話したいと代表の田口さんに言って、その場を設けてもらったのですが、その時にも会社を成長させるためにお客様目線に立とうとする意識が垣間見えました。誰と働くかを重視していたので、会話の機会を設けてもらったのですが、どなたもお客様目線だと感じましたね。いい空気だと思いました。社内間の空気がよくて、お客様の目線に立っている会社であるところが、CO-NECT株式会社のいいところだと思います。


-CO-NECT株式会社のまだ足りないところ・変えていきたいところはありますか

たくさんあると思います。ただ、これは会社が成長していく中で、時代も流れていくのでその都度足りないものは増えるし、変えないといけないことも増えてくると思います。

変えていくところってその時その時で変わってくる水物なので、あまり文章に残すと変な誤解が生まれてしまいそうですから控えますが、きっとうちのメンバーは「これが足りない!」「ここを変えたい!」と常に今の状況に合わせて思考してる人が多いと思います

-どんな人と働きたいですか

お客様に目線が向いている人で、その先に会社の利益を見ている人ですね。ビジネスはボランティアじゃないし、セールスは押し売りじゃない。そのバランス感覚がある人と働きたいです。

-今後会社内でやっていきたいことを教えてください

チーム力を上げるための、環境を整えたい、仕組み化をしていきたいと思っています。

仕事の上で、数字は一番大事で、そのためには人が重要です。社長には社長の、営業には営業の、サポートにはサポートの役割があると思っていて、「それぞれの役割に専念できる仕組みづくり」や、「人が増えて組織が大きくなった時に瓦解しない基盤固め」、「個々人の技能依存じゃなくて仕組みで機能するには」・・・というのを、メンバーで考えて実現させたいなと思っています。

-最後に一言お願いします

今の常識に対しても、本当にこれでいいのか?と疑問を持ち、アップデートしたいと思うマインドをお持ちの方は、CO-NECTに向いていると思います。これからまだまだ成長させて、組織化していく段階なので、レールに沿うよりも、みんなでこれからのレールを作っていくところです。「今」も大事ですが、それ以上に「未来」を見据えて、社会をアップデートしていますので、一緒に未来を築き上げれる人を歓迎します。

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