こんにちは!ノウンズ株式会社、採用担当の山下です。
ノウンズの働き方の特徴である「フルリモート・フルフレックス」制度。
「子育てもキャリアも、どちらも大切にしながら働きたい。」 そんな想いを後押しする一方で、「家だとオンオフの切り替えが難しそう」「オンラインだとコミュニケーションがドライになりそう」といった不安をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は、実際にノウンズで子育てと業務を両立しているパパ・ママ社員3名にお集まりいただき、座談会を実施しました。
メンバーがライフステージの変化にどう向き合い、仕事へのやりがいを深めているのか。そのリアルな働き方について語っていただきました。
これからの働き方やキャリアについて、じっくり考えてみたいという方はぜひ最後までご覧ください。
プロフィール紹介
🟧清水 杏奈
- 2024年入社 マーケティンググループ所属
- 神奈川県在住 6才と4才のママ (※インタビュー当時)
🟩鈴木 青空
- 2025年入社 エンタープライズグロースグループ所属
- 石川県在住 1才のママ (※インタビュー当時)
🟦藤巻 広平
- 2023年入社 事業企画グループ所属
- 山梨県在住 2才のパパ (※インタビュー当時)
ーー本日はよろしくお願いします!早速ですが、フルリモート・フルフレックス制度があって「本当に助かった!」と感じた具体的なエピソードを教えてください。
🟦藤巻:フルリモートでいうと一番大きいのは、「住む場所に縛られない働き方」ができる点ですね!僕は地方に住んでいるので前職まではそのエリアの企業としかお付き合いがなかったのですが、地方にいながら県外含めた様々な企業とお付き合いできたり、様々な案件に関われるので、キャリアの選択肢がグッと広がっています。
🟩鈴木:私は1社目が地元石川の広告代理店だったのですが、地元企業だと相応の予算感があり、様々な角度で改善策やご提案をしても、予算に限りがあると言われることもありました。
ノウンズは、様々な企業ともお付き合いがあるからこそ、いろいろな改善提案ができ、クライアントに実行いただき、結果はどうだったか?というサイクルをたくさん経験できると感じています。
フルフレックスについてですが、まさに今週子どもが病気になっちゃって...
一昨日の夕方に早くお迎えにきて欲しい!という連絡があり、早抜けしました。
さらに、昨日も朝の時間に少し業務を行い、 病院に連れて行き、病児保育に預けて、その後仕事に戻りました。そして、今日も朝の時間に少し業務を行い、看病や家事を行いその後仕事に戻り、夕方からは夫と交代で看病、こんな働き方をしています。
育児で仕事ができない時間帯があっても、朝や夕方のやりたい時間帯にできるので、フルフレックスでよかったなと思います。
🟧清水:私が以前勤めていた会社では、週の出社頻度や1日の勤務時間がきっちり決まっていたので、当時は朝5時半に家を出て、子どもの幼稚園の送りは祖母に協力してもらうような生活をしていました。祖母も仕事をしているので、祖母が仕事の日は夫に有給をとってもらうかなど、家族のスケジュールをたくさん調整してとても大変でした。
ノウンズに転職してからは、自分のスケジュール調整だけで、全部どうにでも調整できるようになりました。仕事が終わった5分後にはお迎えに行けたり、お昼休憩の合間に少しでも家事を行えるのは、効率的に時間が使えて、とても良いと感じます。一番精神的によかった点は、子どもが起きた時にお母さんがいないという状況がなくなった点です。
ーー反対に、フルリモートならではの課題を感じることはありますか?例えば「家だとオンオフの切り替えが難しい〜」なんて声もよく聞きますが。
🟩鈴木:確かに、息子と絵本を読んでいる時に仕事でやりそびれたタスクを思い出すことがあります(笑)。これは良くないなと思い、仕事机から離れる時にやるべきことを手元のメモに書き出し、意識を切り替えるようにしています。
ぜひ他の皆さんのやり方もお聞きしたいです!
🟧清水:率直に言うと、私は境界線はあんまりないかもしれないです(笑)。仕事が楽しいので、切り替えないと負担だ、とは思っていないのが本音です。
🟦藤巻:わかります、私も同じように切り替えることが大変だと思ったことがないので、プライベートの時間でも仕事のことを考えることもあります。
ただ、最近では仕事が終わる直前にClaude等のAIツールに明日やりたいことや考えたいことの指示だけ出してパソコンを閉じるようにしています。
ーーまた、テキストコミュニケーション中心だと、相手の意図が読み取りづらかったり、ドライに見えちゃうことってありませんか?
🟩鈴木:おっしゃる通りで、相手がどういう考え方をする方なのかをテキストだけで掴むのが難しい場面がありました。それを補うために「こういう認識、合ってますか?」「こういう理解で合ってますか?」って積極的に確認するようにしています。
🟧清水:私は、実は人見知りで...(笑)。だからこそ「自分から一歩踏み込んで自己開示すること」を大事にしてます。そうしないと上辺の会話から抜け出せないなと思っています。
その他で言うと、文章にトゲがないか確認したり、回答に時間がかかることでも「わかり次第回答します!」のように一次回答をしたり、Slackのスタンプだけでもリアクションしたりしています。
🟦藤巻:僕が入社した当時は今よりメンバー数も少なく、孤独感を感じることもなくすぐに慣れたように感じます。
慣れるまでより、慣れたと思った後の方がもっと会いたいなと思うようになりました。わかっているようでわかっていなかったと気づくことがあったからです。
正直、仕事上でコミュニケーションをとることは、ノウンズのメンバーならすぐに馴染むと思います。より一歩踏み込んで関係性を築くには、直接会わないと難しいと思うことが増えました。
なので、直接お会いできる機会は、とっても大切にしたいと思っています。
ーーちなみに、お子さんの体調不良などで、急に抜けなきゃいけない時のチームのサポートってどんな感じですか?
🟩鈴木:ちょうど昨日、全体会(月に1回開催される全社員参加の定例会)でしたが、子どもの通院のため、私が発表を担当する時間に間に合うかどうかだったんです。そのため発表内容の業務を一緒に行っていた方に、事前に発表の代打をお願いしたら「もちろん良いですよ!」とすぐにお返事がありました。
普段から自分の仕事についてチーム内でしっかり共有しておくと、急な依頼でもスムーズにお願いすることができると思うので、早めの報連相は意識しています。
🟧清水:本当にそう!可能な限り調整しようと思いますが、どうしても上手く調整できないことがあった際に、例えば社外の方との打ち合わせを優先し、その代わり社内の打ち合わせを別日に調整してくれることも多いです。
他の誰かが急に抜けたり体調不良でお休みする時、代われる人がミーティングに参加してフォローしたり、Slackでもわかる内容は代わりに回答するなどが自然にできている人が多いと思います。
🟦藤巻:メンバーが家庭の事情で急に離席する時も、過度にフォローするというより意識せずに代われることは代わると動く人が多いので、発信もしやすいと思います。
そもそも細かいやり方・どう進めるかなどはある程度任されていて、それぞれが自分の業務の裁量権を持って進めているからこそ、柔軟な調整がしやすいんだと思います。
ーーありがとうございました!最後に、ノウンズへの入社を検討している未来の仲間へメッセージをお願いします!
🟦藤巻:自分の裁量権をしっかり持ちながらも、チームでお互いを支え合って成果を出したい方、お待ちしています!
🟩鈴木:ノウンズにはお子さんもいて、マネジメントも行っている方も多く、様々なキャリアにチャレンジできると思います!
🟧清水:ノウンズは「子育ても仕事もどっちも全力で欲張りたい!」って人にとって、最高の環境だと思います!
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