はじめに|WHYの続き
前編を読んでいただきありがとうございます。
あの頃の私たちは、正直“何者でもない二人”でした。
でも今は違う。採用支援という仕事を通じて、たくさんの人生と企業の転機に立ち会い、
この仕事こそが、僕らがやるべき挑戦だ と胸を張って言えます。
後編では──
「正式事業化した後、僕たちは何を考え、どう働き、どんな会社にしたいと思ってきたのか」
その裏側を、少し本音多めでお届けします(笑)
「人を扱う仕事」を本業にする覚悟
名刺3万円から始まった僕らの物語。
いよいよ正式に事業として採用支援をスタートした頃、私はある強い覚悟を抱きました。
それは…
「この仕事を通じて、人生を本気で変えられる存在になりたい」
という信念です。
企業の採用課題は単なる仕事ではなく、
組織の未来と、そこで働く人の人生を左右する重大な選択そのもの。
その瞬間に関わる仕事の重さと尊さを、本気で受け止めようと決めました。
対話を中心にした“伴走型支援”
私たちが最も大切にしているのは、
単なる求人紹介ではなく、対話を通じて人生と企業の本質に向き合うこと。
キャリアアドバイザーの仕事は、
- 求職者の価値観・思考・本音を引き出すこと
- 書類添削や面接対策だけでなく、選択の意味そのものを整理すること
- 入社後の定着まで見据えた支援をすること
こうした“伴走”の積み重ねです。
僕自身、飲食時代からのお客様との対話の積み重ねが、
多くの出会いと信頼につながった経験を原点にしています。
だからこそ、NATECTでは相手と向き合う“傾聴”を最重要スキルとして育成しています。
フラットで挑戦しやすい組織文化
NATECTの組織には、階層や役職だけでは測れない価値観があります。
その中心にあるのが
「個人の成長が会社の成長に直結する」
という信念。
具体的には、
- 若手でも裁量ある仕事に関われる
- 役職・年次に関係なく意見が通る
- 失敗が成長につながる文化
- 週1の1on1や学習シェアが当たり前
- AI×人の両方を活かした働き方が前提
失敗を責めず、次の挑戦のヒントに変える風土があります。
これは、社歴や立場よりも「やってみたい」という想いを尊重する文化そのものです。
未経験からでも「戦力」になれる理由
よく聞かれるのは、
「未経験でも本当に活躍できるんですか?」
という質問。
答えは YES です。
その理由は、
① 育成設計があること
入社後の研修・OJT・ロールプレイ・定期レビューで、
スキルと考え方を同時に育てます。
② 個別支援の仕組みがあること
CA・RAそれぞれの育成ロードマップがあり、
目標と成長を可視化します。
③ 裁量が早期に与えられること
若手でもクライアントと直接関わり、
提案・改善施策を実行する機会が豊富です。
ここでの挑戦が、あなたの市場価値そのものを引き上げます。
これからの挑戦、仲間へ
私たちの今のフェーズは、「まだ途中」です。
でも一つだけ言い切れることがあります。
「採用支援は単なる仕事ではなく、人生を変える挑戦である」
私たちはこれからも、
- 個人の可能性を最大化する採用支援
- 企業の未来を本質から変える提案
- AI×人のハイブリッド価値の実現
この3本柱を軸に、成長を続けていきます。
そして、一緒に挑戦してくれる人を求めています。
あなたに向けて(最後に)
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
私たちが伝えたかったのは、テクニックや効率の話ではありません。
人と向き合うことの尊さを、あなたと共有したいのです。
もし次の瞬間に、
誰かの未来を変える可能性があるとしたら。
その“分岐点”に、あなたは立ってみたいですか?
次のステージは、あなたの番です。
出会いに、心から感謝します。