【エンジニアインタビュー】「自分のやりたいことができる環境だと感じて」 | 株式会社クイックサーブ
今回は2021年11月にご入社された、加藤さんにインタビューをお願いいたしました!【プロフィール】加藤さん(2021年11月入社、東京都墨田区出身、インタビュー時点25歳)趣味...スノーボード・ゲ...
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私たちクイックサーブは、主に受託でのシステム開発・デジタルコンテンツ制作を軸に、ITコンサルタントから監視・障害対応、人財派遣業など幅広く事業展開しているシステム会社です。エンジニアファーストを掲げており、エンジニアとして様々な経験が積める環境を整えています。
今回はシステム開発部でSEとして活躍する加藤さんにインタビューを実施。現在の業務内容やリーダーとしてのやりがいについて語ってもらいました!
加藤さんの前回のインタビューはこちら:
【プロフィール】
加藤 達矢(かとう たつや):機械設備の設計・施工管理職を経て、2021年11月にクイックサーブへ入社。現在はSEとしてお客様の基幹システムの刷新プロジェクトに関わっている。
とあるお客様の基幹システム刷新プロジェクトに参画し、そのなかの1つのチームのプロジェクトリーダーとして活動しています。当社の面接を受けた際に、社長に「開発をやりたい」という話をしたところ、本プロジェクトにアサインしていただくことができて。入社してからずっと同じプロジェクトに従事しています。
最初の1年程度はプロジェクトメンバーとして開発業務に専念し、2022年の秋頃からリーダーの役割も務めるようになりました。
リーダーとしては、チーム全体の仕事を管理しながら、仕様が固まっていない部分の方針策定など、お客様との調整業務を担っています。
プロジェクトチーム全体は40〜50名の組織ですが、私のチームは4名で活動しています。
まずお客様に対しては、相手の受け取り方を考えながら失礼のない言動を心がけています。
またチームメンバーに対しては、一人ひとりに寄り添ったマネジメントを行うよう意識しています。メンバーから依頼された事柄に関して、できるだけ早く確認を済ませるなど、信頼をしてもらえるような行動をすること。また、進捗が見えづらいメンバーには、個別にリモートでつないで、分からないことは無いか、進んでいない業務は無いかを聞くようにしています。
ほかにも、会議の際はアジェンダを準備して、目的に沿った会話ができるようにするなど、効率や生産性の面でも配慮をするようにしています。
自分で引いた工程に対して、うまくスケジュールどおりに進まないときは、ストレスやプレッシャーを感じることがありました。そのようなときには、いかに稼働率を上げるかを意識しながら、会社に相談をしてメンバーをアサインしてもらうなどの方法で乗り越えていきました。
あとはチームのメンバーが全員年上なので、最初のうちは私も気後れしてしまう部分があったのですが、先ほどお話したようなコミュニケーションを心がけることで、徐々に関係を構築できるようになりました。
自分でコードを書き、アプリが動くようになった瞬間は今でも達成感を感じますね。昔からものづくりが好きだったので、SEの仕事は自分にとって適職だなと思っています。
また特に上流工程のSEとしてプロジェクトに携わるなかで、自分たちで設計したものが形になり、お客様からも喜んでいただけたときに大きなやりがいを感じます。
開発業務において、以前は書けなかったコードが書けるようになったときに成長を感じます。プログラミング言語に関しては、私は独学で勉強してきましたが、現在は一部の社員に社内で外部会社を用いたコーチング研修も実施されているようです。
また私自身の仕事のポリシーとして「周りを巻き込んで早めに動く」ということを大切にしているのですが、そのような価値観もリーダーというポジションを経験したからこそ身につけることができました。
プロジェクトの方針は固まっているものの、スケジュールに関してはリーダー陣で自由に組めるなど、裁量権をもって取り組むことができる点が特長です。
また私も入社1年でリーダーを任せていただきましたが、自分自身の希望を聞いてもらいやすいことも魅力ですね。早くからマネジメントの経験を積めるのは当社ならではだと思います。
さらに、社長との距離も近いですし、毎月人事との面談もあるため、自分のキャリアや目標を相談できる環境がある点もありがたいなと感じます。
やはりキャリア面の相談に乗ってもらえる点ですね。
また休みもきちんと取れますし、無理なスケジュールを引くといったことはありません。服装や髪型なども含めて全般的に自由度が高く、リモートワークもできるため、働きやすさという点ではかなりメリットが大きいのではないかと思います。
ちなみに、当社には「QSポイント」というポイント制度があって。急ぎではない課題やスポット案件が“社内副業”的に 「QSクエスト」として公開されるのですが、クリアすると報酬としてQSポイントがもらえるんです。このポイントは有給休暇や旅行などに交換することができて、私も先日ギフト券に交換してもらいました(笑)。
リーダーとしての仕事にやりがいを感じる一方で、現時点では、開発業務を極めるか、マネジメントを極めるかという軸がまだ定まっていない状態です。
開発者としては、今後はiOSのアプリ開発に携わってみたいです。またリーダーとしては、「やりきれる」リーダーを目指していきたいですね。
いずれにしても、まずは今従事しているプロジェクトをやりきったうえで、会社にも相談しながら今後のキャリアを考えていければと思っています。
主体的に動ける人が多いですね。具体的には、タスクを後回しにせず、関係者を巻き込んで打ち合わせを進めたり、早めにタスクの洗い出しをしたりする人です。
活躍する人材にも共通しますが、「自分で考えて行動できる人」と一緒に働きたいですね。
また、将来のキャリアビジョンや、“こうなりたい”という目的・目標をもった人のほうが、当社には馴染みやすいのではないかと考えます。
私が当社に入社した目的が、技術力を高めたいということでした。特にプログラミング言語やインフラ関連の知識などを、業務を通じて磨くことができるという点に魅力を感じて入社しました。
まさにそうした思いを実現できている点が、当社に入社してよかったと感じるポイントです。思い描いていた仕事ができているので、今はとても楽しいですね。