仲間の素敵な仕事から生まれた感謝や賞賛を、言葉にして届ける。
その積み重ねは、働く人の自信になり、チームの信頼になり、
やがて組織の文化になっていきます。
つむぎでは、そんな「自信と信頼の循環」を仕組みとして育てるために、
コミュニケーションツール「つむぎコネクト」を活用しています。
“会社のValueに紐づいた行動”に対して、メンバー同士がメッセージを送り合うことで、日々の仕事の中にある貢献や想いが可視化され、組織の中に自然と“らしさ”が蓄積されていきます。
今回お話を伺ったのは、4月度のValue受賞メンバーの皆さん。
数多くのメッセージを受け取った背景には、目立つ成果だけではない、
その人らしい姿勢や関わり方がありました。
このインタビューは、受賞を称えるだけの企画ではありません。
どんな行動が仲間の心を動かし、どんな文化が組織の魅力として育っていくのか。
そのリアルを紐解くことで、
つむぎが考える採用広報と組織づくりのあり方をお届けします。
🔲4月度の受賞メンバー👏
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つむぎValueを体現する──受賞者が語る、その理由と想い
門前:
皆様、改めて受賞おめでとうございます!今回は、4月度のValue受賞メンバーということで、まずは受賞への想いと、「自分ではどんなところが評価されたと思うか」を教えてください。 松富さんからお願いします!
松富:
ありがとうございます!私は【情熱・熱意・信念】大賞をいただきました。先月に引き続き、海外に滞在していた時期だったので、「みんなのおかげで仕事ができている」という気持ちがすごく強かったです。 いつも以上にコミュニケーションと周囲への感謝を大切にしようって意識していました。
門前:
それがきっと、受賞につながったのですね!
松富:
そうですね。感謝の気持ちが巡り巡って、受賞につながったのなら嬉しいです。
栗原:
私は【すぐやる・必ずやる・できるまでやる・最後までやる】大賞でした。4月は、“迷ったらまず動く”を意識していたかなと思います。このValueは、「マイル」を送るときに一番上に表示されるValueでもあるので、”すぐ”選んで、”すぐ”送りやすいんです(笑)
※つむぎの「マイル」とは、つむぎコネクト上で送り合う、感謝や賞賛のメッセージそのものを指します。
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門前:わかりやすく、選びやすいValueでもありますよね!
【Lead Myself】大賞の大川さんはいかがですか?
大川:
「この前助けてもらったな」とか、「学ばせてもらえてよかったな」と感じた時に、その相手に自然とマイルを送りたくなります。あとは気持ちが沈んだり、嫌な気持ちになったときに、マイルを送ることが多いです。誰かにポジティブな言葉を送ると、自分の気持ちも前向きになれるんです。ラブレターとして使うこともあります。
松富:
ラブレター!良い表現♡
村田:
自分と送る相手、winwinな感じがいいですね!
大川:
4月は「いい会社体験・学び」プロジェクトで、リーダーの山田さんがすごいパッションを送ってくれて。そういう前向きな熱量を受け取るたびに、「返したいな」って思って送っていました。
門前:
山田さんのパッション、お人柄ですねぇ〜!村田さんはどうですか?
村田:
私は【出る杭を伸ばそう】大賞でした。4月は担当領域が広がったことで、関わるメンバーも一気に広がった時期だったと思います。つむぎメンバーって、ポテンシャルが高い人ばっかりなんです。ほんとに、「出る杭」しかなくて(笑)
村田:
「この人すごいな」「それ”出る杭”じゃん!」って思う瞬間が本当に多くて。気づいたらたくさんマイルを送っていた気がします。4月は自分がリーダーを務める「ノベルティ開発」プロジェクトや「いい会社体験・学び」プロジェクトへの参加で、そういう場面を特にたくさん見ました。
門前:
つむぎには、”出る杭”がたくさんいるんですね(笑)。
私は今回、【あと一歩、踏み込もう大賞】と【在りたい姿を大切にしよう大賞】をいただきました!HR開発室での研修で新しくジョインされた方とのコミュニケーションが増えたり、「GRIT」プロジェクトを通して、目標に沿った行動を意識していたので、社内でも気づきを発信する機会が多かった気がします。
また、歓迎会やオフィスデイなどで「私らしさが良かった」とマイルをいただくことも多くて。自分らしさについて、改めて気づくきっかけにもなりました。
松富:
マイルをもらうと、「そんな風に思ってくれていたんだ!」って思うこと、よくありますよね!
レコグニションタイム!──褒め言葉の中に見えた、私たちらしさ
門前:
ここからは、恒例の“褒め褒めレコグニションタイム”です!(笑)お互いの素敵だなと思うところをぜひ教えてください!
栗原さん:
松富さんは、大事なところを押さえつつも、“自由”という言葉がすごく似合う方だなと思っています。仕事の進行がすごく丁寧で、細かいチェックも本当に抜かりないんです。安心感がすごい。
大川:
めちゃくちゃ分かります。「シゴデキ」なイメージ!複雑な案件でも、交通整理をすごく上手にやってくださるんですよね。しかも、「大変です!」っていう空気を全然出さない。だから、一緒に仕事していて全然ストレスがないんです。
村田:
安心感ありますよね。経験値も深いし、細かいところまで見てくださるので、机上の空論だったものが、ちゃんと現実に進んでいく感覚があるんですよね。
門前:
ディレクションやチャットコミュニケーションも的確ですよね。しかも、プライベートも自分らしく楽しんでいる感じが本当に素敵です。
松富:
そうやって皆さんいつも褒めてくださるので、感謝を伝えたくなるんです!いつもありがとうございます!
門前:
栗原さんについては、どうですか?
松富:
栗原さんはそっとそばにいて、必要なものを置いてくれるような人だなって思っています。「こういう事例ありますよ」とか、「必要なら使ってください」みたいに、押し付けるわけじゃなくて、自然に置いてくれる。その距離感がすごく心地いいんですよね。
大川:
物事に対する姿勢がニュートラルですよね。ニュートラルっていうのも、「無」ではないフラットさ。フラットに受け止めてくれるので、安心して話せます。
村田:
「そっと」も「ニュートラル」もめちゃめちゃわかります!芯がめちゃくちゃ強いですよね。先日も、「いい会社体験・学び」プロジェクトで学んだことを、つむぎ内で早速展開しようとしていて、パワーを感じました!
門前:
普段、ヨガの先生だからなのか(?)いつも自然体だけど、パワーを感じますよね!つむぎ全体を見て、「もっと良くしたい」という気持ちをすごく感じます。CS業務でも、お客様満足のために発言する栗原さんに刺激をもらっています!!
栗原:
皆さん持ち上げてくれる〜(笑)ありがとうございます。
私は大川さんが、いつもパワフルだなと思っています。マラソンや水泳もされていて、体力があって。あと、深堀力もすごいですよね。 「どこまで興味を持つんだろう?」って思うくらい、いろんなことを探究されていて、「深いし、面白いな」と思いながらいつも聞いています(笑)。
松富:
めっちゃわかります。知識だけじゃなくて、ちゃんと体験してきたことから話してくださるから、言葉に説得力があるんですよね。 社内報を一緒に企画していても、大川さんの視点やアイデアに助けられることも多くて、「どこまで引き出しあるの?!」って思ってます。
村田:
“経験値レベル100”って感じですよね(笑)。毎回、「そんな視点や切り口があるんだ!」って驚かされます。
門前:
行動力もすごいですよね。旅行会社の立ち上げとか、断食旅行とか、夜のスイミングとか、「本当にお子さん育てていらっしゃるの?」っていう行動力(笑)
人生を楽しんでて素敵です!!
大川:
大学生の時に、自分の世間知らずさに衝撃を受けたんですよね(笑)。そこから「拒まずに何でも経験してみよう」と思うようになったんです。人とも積極的に交流するようになりました。
門前:
そういった普段からの意識づけが、大川さんの”深さ”の秘訣なんですね!
村田さんも引き出し多いなって、よく思います!コンサルはもちろん、デザイン、動画編集、最近はAIコードまで!掘れば掘るほど、もっと出てきそう。
栗原:
今年はより一層活躍されていますよね。元気と勢いがある!!
大川:
マルチですよね、総合戦闘力が高いというか。「逆に何ができないんですか?」って思います(笑)。藪を切り開く力をすごくお持ちです。
村田:
ありがとうございます…!前職で結構鍛えられたので、なんでも自分でやる力が身についたのかもしれません。
松富:
私は村田さんに、すごく「安心感」を感じています。村田さんが先ほど「私に安心感を感じる」って言ってくださったんですけど、私もお返ししたくて(笑)。
門前:
「安心感」、両想いのようですね!
松富:
「ノベルティ」プロジェクトでもリーダーをしてくださっていますが、ゆっくり考える場を作ってくださるんです。私は熟考して発言するタイプなので、すごく安心するんです。会議でのチェックインもゆるい雰囲気で、毎回盛り上がってすごく楽しいんですよ!
村田:
楽しんでいただけていて、嬉しいです!
栗原:
次、門前さん、いきましょうか!
門前さんは、基本的に“褒める姿勢”でいてくれるので、いつも癒されます。
松富:
どんな仕事にも、現状に満足せず「もっと良くできないかな」と向き合っている印象がありますよね。エネルギーと推進力が本当にすごくて、一つひとつの仕事やコミュニケーションにちゃんと想いを持って関わっているところが素敵だなと思っています。
大川:
すごく献身的なんですよね。「そこまで尽くす!?」って思うくらい相手に向き合ってくれる。ラウンドロビンランチしたときに、あそこまで質問攻めにされたのは初めてでした(笑)
門前:
それは単純に、謎の多い大川さんの素性を知りたくて…(笑)
村田:
踏み込む力があると同時に、“踏み込んでほしい”って思わせる力もあるから、「ちょっと聞いてよ〜」とか、「もっと質問して!」って、自然と思わせてくれる安心感がありますよね。つい、話したくなります。
門前:
えー嬉しい…。踏み込んで”ほしい”って面白いですね!こちらが踏み込みまくっていたら、相手も踏み込んで”ほしい”になるのかな。新しい発見だ。
双方向の積み重ねが、チームを強くする──これから活かしていきたいこと
門前:
今回の受賞を通して得たものを、今後どうチームに活かしていきたいと思っていますか?
栗原:
お客様目線で見ると、つむぎはまだまだ成長できる会社だと思っています。だからこそ、「もっと良くできること」を、これからもちゃんと提案していきたいです。
松富:
私は、自分の内側にあるものを、もっとちゃんと外に出していきたいなと思いました。感謝でも、嬉しかったことでも、ちゃんと言葉にすると循環していくんだなって実感しています。
門前:
ちょっとしたことでも伝える、大事ですよね。
大川:
私も松富さんと同じく、ポジティブな気持ちを循環させたいなと思っていて。冒頭でもお話ししましたが、ポジティブな言葉って、相手だけじゃなく、自分にも返ってくると思うんです。双方向に良い作用があると思うので、これからも“良い循環”を続けたいなと思います。
村田:
私は、これからも皆さんの”出る杭”を見つけ続けたいです。人の強みを知ることって、自分にとっても学びになるので、その循環を広げていきたいですね。
門前:
私も、今回の対話を通じて、踏み込むと踏み込んでほしくもなる、という循環にも気付けたので、これからも踏み込んでいきたいと思いました!
マイルを通じて良い循環が起こりまくっているんですね!素敵だな、本当に。
伝えることで、循環していく──小さなアクションを習慣に。
門前:
最後に、今後この賞を受賞するのはどんな人だと思いますか?
村田:
人との違いを楽しめる人かなと思います。「この人すごい!」って素直に思える人って、自然と周りの魅力を見つけられる気がして。
門前:
相手との違いも楽しめると、お互いを尊重している感じがして良いですよね!
大川:
私は、“ちょっとした感謝”をちゃんと伝えられる人かなと思います。「この時助かった」「嬉しかった」を言葉にするだけでも、誰かを前向きにできるので。
栗原:
私は、 “すぐやる”を自然にできる人ですね。あと、新しいメンバーにもどんどん関わってほしいです。そういう人が増えていったら嬉しいです。
松富:
つむぎのメンバーって、みんなそれぞれ「情熱・熱意・信念」を持っていると思うんです。だから、そういうお互いの良さをどう循環させていけるかが大事なんじゃないかなって思います。私も内に秘めずに、どんどん外へ出していこうと思います!
門前:
皆さん、日々Valueを意識しながら、仕事をされていることが伝わってきますね。“感謝”とか“循環”という言葉が自然にたくさん出てきたのが印象的でした。
誰かを認めることが、自分自身の前向きさにもつながっていく。
それが、”つむぎらしさ”なのかもしれませんね。
本日はありがとうございました!
また、「この場で」お会いしましょう!
執筆:門前 みほ
ディレクション・編集:川合 史夏
いかがでしたか?
この記事を読んでくださっている皆さんも、身近な誰かの“いいね”に気づいたり、言葉にしてみたり。そんなきっかけになればと思っています!
つむぎには、本気で相手の未来をよくしたいからこそ、
深く考え、踏み込みながら、変化をつくりにいく。
そんな強さがあります。
もしこのストーリーに少しでも心が動いたなら、
ぜひ一度、つむぎのことを知ってみてください。
「この人たちとなら、いい仕事ができそう」
そう感じていただけたなら、うれしいです。
カジュアル面談で、お話しできるのを楽しみにしています。https://www.wantedly.com/projects/1303947