仲間の素敵な仕事から生まれた感謝や賞賛を、言葉にして届ける。
その積み重ねは、働く人の自信になり、チームの信頼になり、
やがて組織の文化になっていきます。
つむぎでは、そんな「自信と信頼の循環」を仕組みとして育てるために、
コミュニケーションツール「つむぎコネクト」を活用しています。
“会社のValueに紐づいた行動” に対して、メンバー同士がメッセージを送り合うことで、日々の仕事の中にある貢献や想いが可視化され、組織の中に自然と“らしさ”が蓄積されていきます。
今回お話を伺ったのは、3月度のValue受賞メンバーの皆さん。
数多くのメッセージを受け取った背景には、目立つ成果だけではない、
その人らしい姿勢や関わり方がありました。
このインタビューは、受賞を称えるだけの企画ではありません。
どんな行動が仲間の心を動かし、どんな文化が組織の魅力として育っていくのか。
そのリアルを紐解くことで、
つむぎが考える採用広報と組織づくりのあり方をお届けします。
🔲3月度の受賞メンバー👏
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つむぎValueを体現する──受賞者が語る、その理由と想い
川合:
改めまして、皆様受賞おめでとうございます!まずはシンプルに、今回の受賞について、それぞれどんな想いか、そしてどんなところが評価されたと思うか、教えてください。
では、【在りたい自分を大切にしよう】大賞の松富さんからお願いします!
松富:
ありがとうございます!
ちょうど3月が誕生月だったのと、海外に渡航し始めたタイミング(3月から2か月間、仕事の傍ら、海外留学を兼ねてヨーロッパを周遊中)も重なっていて。
メンバーと「在りたい自分」について話す機会がすごく多かったんですよね。
マイルのやり取りとか、飲み会でも自然とそういう話をしていて。
そういう関わりの積み重ねが、そのまま評価につながったのかなと思っています。
川合:
なるほど!今はどちらに?
松富:
フランスにいます!
門前:
おぉ~!最近は、松富さんの現在地確認が毎回楽しみなんですよね~(笑)やりたいことを次々と体現していて、まさに、「在りたい自分」を大切にされているなと感じています。
川合:
ほんと羨ましいですよね~!【あと一歩、踏み込もう】大賞の門前さんの受賞理由はなんだと思いますか?
門前:
私は、このValueがすごく好きなんですよね。受賞に関しては、送信数と受信数が両方関わっているみたいなんですが、私は送ってる方が多いと思います。
仕事をする中で、これを言ったら「出しゃばりすぎかな」と思って躊躇しそうな時に、このValueがあることで、いつも背中を押してもらえるんです。踏み込むことが賞賛される文化なんですよね。だから、「踏み込んでくれたな~」と感じるメンバーには、つい送ってしまいます!!
川合:
門前さん、HR開発室・CSともに、絶対送ってる量、凄く多そうですよね(笑)
門前:
そうかな?(笑)私、マイルが好きなんですよね~!もらうのも嬉しいし、送るのも楽しくて。入社して「この会社めっちゃいいな」って思った理由の一つです。
※つむぎの「マイル」とは、つむぎコネクト上で送り合う、感謝や賞賛のメッセージそのものを指します。
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松富:
マイルを送信するの、楽しいですよね~!!
川合:
フルリモート勤務が基本のつむぎでは、なくてはならないツールですよね!
栗原さんは【情熱・熱意・信念】大賞でしたね、いかがですか?
栗原:
私はこのValueは、日常的に送りやすいテーマだと思っています。3月は、新たにCS担当になって3か月ほどが経ち、様々な情報を社内共有できるようになったタイミングでした。つむぎメンバーと関わる範囲が広がったことが受賞理由かなと思います。
門前:
仕事の広がりと同時に、自然とマイルをもらえる数も増えるのは素敵ですね!
川合さんの受賞理由はなんだと思いますか?
川合:
私は【Lead Myself】大賞なんですが、実は前回も、入社1か月経ったタイミングで頂くことができ、続けて頂くことができて嬉しいです。
「Lead Myself」って直訳すると、「あなたらしく」みたいなかんじで、すごい「強さ」を感じていて。ただ、明るさやハッピーさというだけではなく、強さや重さが感じられるので、皆さんにそう思ってもらえていたらいいなと思っています。
門前:
皆さん思っていると思います!川合さんって、「明るい」だけではもったいない人!(笑)
川合:
わぁ〜。(笑)でも「自分らしく」って勘違いしやすい気もしていて。勘違いしたまま進み続けると、誰もついてこない状況になってしまう気もするんです。
だから良い意味で、「気を付けよう」って改めて思った受賞でもありました。
社員同士でレコグニションタイム!──照れながら、本気で褒め合ってみた!
川合:
さて、ここで、褒め褒めレコグニションタイムです!!Value受賞者同士、お互いの良いところをたっぷり褒め合っていきましょう!
松富さんとお仕事をしていて「すごい」と思うところは?
門前:
もう松富さんには何回も伝えてるんですけど、私の中で松富さんといえば“自由さ”なんですよね。時差の関係で、昼夜逆転して会議してるとかもありましたよね(笑)それも含めて、根底に「なんとかなるでしょ」っていうおおらかさがあるというか。軽やかなんだけど、どっしり感もあって、すごくバランスのある方だなと。
もちろん、お仕事も丁寧で安心感があります!!
栗原:
安心感、すごくわかります!社内報やニュースレターなど、複数案件を並行していても、着実に期限を守ってくださるイメージがありますよね。
川合:
そうそう。海外周遊とかして連絡も取りにくいはずなのに、安心してお願いできるってすごい。世界中どこに行っても絶対に頼みたい人ですね!(笑)
松富:
ありがとうございます!照れるので、門前さんにお返ししたいと思います(笑)
門前さんは、どのお仕事も丁寧で抜かりないし、海外渡航の件で迷惑をかけているんじゃないかってたまに不安になるんですけど、さりげなくマイルを送ってくださったりして、いつも安心感をくれています。あと、「お客様や仕事が好き」という気持ちが伝わってきて素敵だな~と。
栗原:
CSでも、お客様に真摯に向き合う、という難しい仕事を着実に進めていますよね。
川合:
私は門前さんがミーティングに入るとわかると、嬉しくて楽しみになるんです。心理的安全性がめちゃくちゃ強い人だなって思います!
門前:
なんと、、、嬉しいです、ありがとうございます!
栗原さんは、冷静で俯瞰的な視点を持っていて、信念がブレないところが素晴らしいです。CS業務でも、論理的な判断や指摘にいつも助けられています!
川合:
CSのお二人の連携、すごく素敵だなと思っていて。栗原さんは周りをよく見て、柔軟に温度感を合わせてくださる印象があります。安心感がありますよね。
松富:
わかります!ミーティングやチャットでも、さりげなく情報を出してくださったり。「栗原さーん!」ってつい頼りたくなります!(笑)
門前:
他社視察を通して、つむぎに持ち帰ってなにかできないか、と主体的に動かれているのも素敵です!以前、社内のオンボーディング改善にも関わってくれたのですが、いつも全体を考えて動いてくださっています。
栗原:
ありがとうございます!次は、川合さんですね!
門前:
川合さんは、さすが広報というか、ご自身の強みや得意なことをしっかり理解されていて、さすがプロだなって。採用広報の企画も、入社したばかりなのに、ザクザク進めていて!
川合:
ザクザク……!(笑)
門前:
サクサクじゃなくてザクザク(笑)。もう、スコップ持って、なんか出てくるんじゃないかってくらい、いろんな物事を掘り起こして、状況把握して進めてくれています!
松富:
つむぎにとっても新しい風ですよね!単に明るいというのではなく、これまでの経験や考えに裏打ちされた”信念のある明るさ”をすごく感じています。
栗原:
その表現、すごくしっくりきます!
川合:
ありがとうございます(照れ)。とはいえ、私、照り照りの晴れはあんまり好きじゃないんですけどね、火傷しちゃうからね(笑)上手い具合に頑張りたいです!
一人ひとりを大切に──感謝から広がるチームの未来
川合:今回の受賞を通して得たものを、どのようにチームに活かしていきたいって思いますか?
松富:
今回の受賞でも感じたんですけど、最近、つむぎのみんながどうしたらもっとのびのびと自分らしさを活かして、楽しくお仕事ができるのかなって考える機会がすごく多いんです。今、カケハシ事業部統括メンバーだったり、ウェルビーイングチームに入らせてもらっている中で、もっと連携していきたいし、全体というよりは、一人ひとりをもっと考えていけるお仕事がしたいと思っています。
栗原:
私も、みんなの情熱や熱意がまっすぐ発揮できるようにサポートしたいです。それぞれがやりたいことを実現できるように、つむぎがより”いい会社”になれるように考え続けていきたいと思っています。
川合:
私は広報コンサルタントとして、皆さんのそうした想いや強みを、どうお客様に届けていくかを考えることが、自分の役割だと感じています。少しずつでも、皆さんと一緒に形にしていきたいですね。
門前:
それぞれがメンバーや会社全体のことを考えているのが、本当に素敵だと思います。これからも、メンバー一人ひとりが会社を身近に感じながら、自分らしくつながっていけるように、どんどん踏み込んでマイルを送りたいですね!
流さない人が、選ばれる──仕事に向き合う解像度の違い
川合:
Valueを受賞できるのはどんな人だと思いますか?
門前:
相手やお客様の気持ちや状況を想像した上で、それでもつむぎやお客様が目指すゴールのために遠慮せず踏み込める人かな。そういう人にマイルを送りたくなっちゃう。
松富:
私は、自他共に面白がれる人だと思います。 巡り巡って、自分自身や、相手を大切にすることにもつながると思います。
川合:
栗原さんは、どうですか?
栗原:
やっぱりちゃんと愛情をもって仕事しているなと思う時は、ちゃんと感じるので、仕事上のちょっとしたチャットに愛情を感じられる人が受賞できるんじゃないかと思います。
川合:
私は、自分の立ち位置だけじゃなくて、 「右・後ろ・前」に誰がいるかをみながら動ける人が受賞するんじゃないかなと思います。
「360度目がある人」ですね(笑)
松富:
改めてこういう話をすると、それぞれのValueへの向き合い方や価値観を感じますね!
門前:
でも、共通するのは、ただ仕事を流すのではなく、ちゃんと立ち止まってしっかり見ているところかなと。それが、つむぎらしさでもあるのかな。
栗原:
Valueとの向き合い方は、メンバーのつむぎ歴によっても違いがあったりするので、こうやって話す機会はとてもいいですね。
川合:
経験の長いメンバーと、新しいメンバーの会話が混ざると、見え方も変わったりしますしね。だからこそ、こうした場はこれからも大切にしていきたいです。
本日はありがとうございました!
また、「この場で」お会いしましょう!
執筆:門前 みほ
ディレクション・編集:川合 史夏
いかがでしたか?
この記事を読んでくださっている皆さんも、身近な誰かの“いいね”に気づいたり、言葉にしてみたり。そんなきっかけになればと思っています!
つむぎには、本気で相手の未来をよくしたいからこそ、
深く考え、踏み込み、変化をつくりにいく。
そんな強さがあります。
もしこのストーリーに少しでも心が動いたなら、
ぜひ一度、つむぎのことを知ってみてください。
「この人たちとなら、いい仕事ができそう」
そう感じていただけたなら、うれしいです。
カジュアル面談で、お話しできるのを楽しみにしています。