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よくある質問 入社後の案件はどう決まる?採用からプロジェクト参画まで

「正社員として採用された後、どのように働くことになるのか」「配属先は会社が一方的に決めるのか」「希望と違う案件を紹介されたら、断れないのか」フェローシップの選考では、こうした質問を多くいただきます。取引先のプロジェクトで働くという仕組みは、一般的な事業会社への転職と比べると、入社後の姿をイメージしにくいかもしれません。そこで今回は、正社員採用とプロジェクト参画の関係、案件が決まるまでの流れ、参画後の支援体制について、できるだけ率直にお伝えします。■まず、雇用主はフェローシップですフェローシップのDX事業部で採用された方は、フェローシップの正社員として雇用され、取引先企業のプロジェクトへ参...

フルリモート案件って、実際どれくらいあるのか。求人市場の数字から見える現実

「フルリモート希望」は、もう珍しくないIT・Web・DX領域でキャリア相談をしていると、リモート勤務を希望する方はかなり多いです。・通勤時間を減らしたい・自宅で集中して働きたい・地方から首都圏の案件に関わりたい・家庭や生活とのバランスを取りたい・働く場所に縛られずにキャリアを作りたいこの希望自体は、とても自然です。リモートワークは、働き方の選択肢として定着しました。ただ、ここで一つ整理しておきたいことがあります。リモート可と、フルリモート確約は別物です。求人票で「リモート可」と書かれていても、実際には週数回出社が必要なケースがあります。「案件によりリモート相談可」という表現もあります。一...

AI時代に必要なのは、作る力だけじゃない。フェローシップのPMO育成プログラムについて

AI時代に必要なのは、作る力だけじゃない。PMO育成プログラムについて「このままでいいのかな」と感じる瞬間はありませんかITサポート、ヘルプデスク、社内SE、Webディレクター、エンジニア、PMO補佐IT・Web・DX領域で働く中で、こんな感覚を持つ方は少なくありません。・日々の業務はこなせている・資料作成や議事録作成も任される・関係者との調整も苦手ではない・ただ、この先どんなキャリアに広げられるのかが見えにくい目の前の仕事を丁寧に進めることは大切です。ただ、それだけでは「次に何を任される人になるのか」が見えづらいことがあります。フェローシップDX事業部では、そうした方が次の役割へ進むた...

学び続ける人を、ちゃんと応援したい。フェローシップDX事業部の自己研鑽・資格取得支援

IT・Web・DX領域で働くなら、学び続けることは避けられないITエンジニア、Webディレクター、PMO、社内SE、情シス、QA、DX推進IT・Web・DX領域で働いていると、日々感じることがあります。昨日までの知識だけでは、次の現場で通用しないことがある。・新しい開発言語・クラウドサービス・セキュリティ・生成AI・SaaS・データ活用・プロジェクトマネジメント・業務改善技術も、働き方も、求められる役割も変わり続けています。だからこそ、フェローシップDX事業部では、経験者のキャリア支援において、「今できること」だけでなく、「これから伸ばしたいこと」も大切にしています。現場に入って終わり、...

フルリモートより、フル出社できる人の方がキャリアのチャンスをつかみやすい

フルリモートより、フル出社できる人の方がキャリアのチャンスをつかみやすい「フルリモートで働きたい」は自然。でも、それだけで選ぶのは危ない「できればフルリモートで働きたい」ITエンジニア、Webディレクター、PMO、社内SE、情シス、QAなど、IT・Web・DX領域で働く方から、こうした希望を聞くことがあります。・通勤時間を減らしたい・自宅で集中して働きたい・家庭や生活とのバランスを取りたい・地方から首都圏のプロジェクトに関わりたい・働く場所に縛られたくないその気持ちは、とても自然です。フェローシップDX事業部でも、リモート相談ができるプロジェクトや、フルリモート可能なプロジェクトはありま...

客先常駐エンジニアのキャリアは、本当に悪なのか

「客先常駐って、やっぱりキャリア的に不利ですか?」IT・Web・DX領域でキャリア相談を受けていると、こうした声を聞くことがあります。SES、客先常駐、プロジェクト参画。言葉だけを見ると、ネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。「ずっと現場を転々とするのではないか」「自社に所属している感覚が薄いのではないか」「下流工程ばかりで市場価値が上がらないのではないか」「年齢だけ重ねて、キャリアが止まってしまうのではないか」こうした不安は、決して的外れではありません。ただ、私たちは、客先常駐という働き方そのものが悪だとは考えていません。本当に危ないのは、自分のキャリアの主導権を、会社や現...

株式会社フェローシップ、コーポレートブランドを刷新しました

株式会社フェローシップは、2026年6月19日より、コーポレートブランドを刷新しました。あわせて、コーポレートロゴの変更およびコーポレートサイトのリニューアルを実施しています。今回のリブランディングのテーマは、「人材会社」の枠を超えて、「AI」と「グローバル」の力で日本の労働力人口問題の解決を牽引すること。フェローシップは、2004年の創業以来、人材派遣・人材紹介を中心に、グローバル人材、IT・DX人材など、多様な人材サービスを通じて、企業の成長と一人ひとりのキャリア形成を支援してきました。今回のリブランディングは、これまで大切にしてきた使命である「世界中の人々がその人らしさを活かし輝き...

フルリモートで働きたいなら、正社員だけに絞らない方がいい

「フルリモートじゃないと転職したくない」ITエンジニア、Webディレクター、PMO、情シス、QAなど、IT・Web・DX領域で働く方から、こうした希望を聞くことがあります。・通勤時間をなくしたい。・集中できる環境で働きたい。・地方や自宅から、東京の案件に関わりたい。・家族や生活とのバランスを取りたい。その気持ちは、とても自然です。ただ、今の転職市場を見ると、ひとつ現実があります。正社員で、完全フルリモートだけを条件にすると、選べる求人はかなり狭くなります。フルリモート求人は、思っているほど多くない海外の公開データを見ても、フルリモートは多数派ではありません。リモートワーク自体は定着してい...

開発経験5年以上で年収300万円台なら、環境を見直していい

同じ会社で5年以上働いてきた。製造工程まで一人称で対応できる。仕様を読んで、実装して、テストして、リリース前の修正にも向き合ってきた。それなのに、年収は300万円台のまま。もし今、そう感じているなら、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。それは、あなたの経験が足りないのではなく、経験が正しく評価される環境にいない可能性がある、ということです。「製造までできる」は、もっと評価されていい経験開発現場で、製造工程を一人称で進められる人は、決して少なくありません。しかし、実際にはその経験が年収や役割に反映されていないケースがあります。たとえば、次のような方です。・同じ会社で5年以上働い...

フリーランスから正社員に戻るとき、経験を小さく見せない伝え方とは

フリーランス経験は、正社員選考でどう見られるのかフリーランスや業務委託で働いた経験がある方の中には、正社員へ戻るときに不安を感じる方がいます。案件ごとに関わってきたため、職務経歴が分散して見えるのではないか。チームに所属していた期間が短く見えるのではないか。組織で働く姿勢を疑われないか。そう考えて、フリーランス経験を小さく説明してしまう方もいます。しかし、フリーランス経験には、正社員のプロジェクト参画でも活かせる要素があります。大切なのは、働き方の名称ではなく、どの課題に向き合い、どの責任範囲で動き、どの成果を残したのかです。今の市場で見られていることIT/Web/DX領域では、雇用形態...

Python・SQL経験を、AI/DXの課題解決につなげるために必要な視点

PythonやSQLの経験はある。でも、AI/DX領域でどう語ればよいのかPythonやSQLを使った経験がある方の中には、AI/DX領域に関心を持ちながら、自分の経験がどこまで通用するのか不安を感じている方がいます。データ抽出や集計はしてきた。簡単なスクリプトを書いて業務を効率化した。レポート作成や分析用データの整備に関わった。SQLでテーブルを結合し、必要な情報を取り出してきた。一方で、「AI開発」と聞くと、機械学習モデルや高度なアルゴリズムの経験がないと関われないように感じることがあります。けれど、AI/DXの現場で必要なのは、モデルを作ることだけではありません。業務で使えるデータ...

AI時代に、学び方もキャリアも変わる。フェローシップがAI/DX人材育成に向き合う理由

AI時代に、学び方もキャリアも変わる。フェローシップがAI/DX人材育成に向き合う理由こんにちは。株式会社フェローシップ DX事業部 採用担当です。AIの進化によって、私たちの働き方は大きく変わり始めています。文章を作る。資料をまとめる。コードを書く。問い合わせに答える。情報を整理する。これまで人が時間をかけて行っていた作業の一部は、すでにAIによって効率化されつつあります。では、これからのIT/Web/DX人材に求められる価値は何でしょうか。私たちは、単に「AIツールを使えること」だけでは不十分だと考えています。本当に重要なのは、AIを使って業務をどう変えるか。現場の課題をどう整理する...

バックエンドエンジニアの職務経歴、どこを見られているのか。

バックエンドエンジニアの職務経歴、どこを見られているのか。バックエンドエンジニアとして3年以上経験を積んできた方でも、職務経歴書で損をしているケースがあります。Java、PHP、Ruby、Python、Go、TypeScript。使ってきた言語は書いてある。Spring Boot、Laravel、Ruby on Rails、FastAPI、NestJS。使ってきたフレームワークも書いてある。AWS、Docker、Kubernetes、Git、MySQL、PostgreSQL。技術スタックも並んでいる。それでも、書類選考で十分に伝わらないことがあります。理由はシンプルです。言語名や技術名だ...

固定技術だけで終わらない。バックエンド経験を次の技術課題へつなげる方法

固定技術だけで終わらない。バックエンド経験を次の技術課題へつなげる方法バックエンドエンジニアとして経験を積んでいると、ふと不安になる瞬間があります。「この技術だけで、この先も戦えるのか」「同じシステムの保守運用が中心で、新しい開発経験を積めていない」「実装はできるけれど、設計や技術選定に関わる機会が少ない」「クラウド化、マイグレーション、AI/DXのような案件に関わりたい」「職務経歴書に書ける経験が、毎年あまり変わっていない気がする」こうした不安は、経験が浅い人よりも、むしろ開発経験を3年以上積んできた人ほど現実的に感じやすいものです。なぜなら、一定の実装力がついてきたからこそ、次に問わ...

案件に入って終わりにしない。営業担当とキャリア支援担当がいる理由

案件に入って終わりにしない。営業担当とキャリア支援担当がいる理由プロジェクト先で働くエンジニアやIT・Web・DX人材にとって、不安になりやすいことがあります。それは、プロジェクトに参画した後、会社との接点が薄くなってしまうことです。現場での業務は進んでいる。日々のタスクもこなしている。けれど、ふとした時に、こんな不安が出てくることがあります。「このまま今の現場にいて、次のキャリアにつながるのか」「現場で困っていることを、誰に相談すればいいのか」「自分の評価や経験が、会社側にちゃんと伝わっているのか」「次のプロジェクトでは、どんな役割を目指せるのか」「職務経歴書に書ける経験として、今の業...