2025年を振り返る
2025年を振り返ると、
「AIでできること、さすがに増えすぎじゃない?」って思う一年でした!
コードが書ける。
デザインもできる。
環境構築もできる。
少し前までは「すごい!」って言われてたことが、
気づいたら普通になっていて、
作れる人がほんとに増えたな〜と感じます。
でも、仕事の現場にいると、
それだけじゃ足りない場面も多いな、とも思います。
作れることと、誰かに任せられること、
仕事としてちゃんと成立させることって、
思ってたより別の話だな、という感覚です。
実際の仕事って、
人と話しながら要件を詰めたり、
「あれ、ちょっとズレてるかも?」って気づいたり、
起きてる問題を整理して、解決していったり、
そういうことの連続だったりします。
で、こういう部分って、
コードが書けるだけでは身につかないし、
AIが代わりに全部やってくれるわけでもないな〜、と。
あと、これも現場にいてよく思います。
相手が、
「え、そんなやり方あるんですね」
「そこまで考えたことなかったです」
みたいな反応をしてくれたときって、
なんか、いつも以上に手応えを感じるな〜、とか
いつも以上に喜んでもらえてるな〜って感じます。
こういう反応をもらう場面って、
ITについてあまり詳しくない方と話していると、意外とよくあります。
でもそれって、できないからではなくて、
そもそも
「そういう選択肢があることを知らなかっただけ」
なんだろうな、と思います。
だから、
「実は、こういうやり方もあります」
「ここを仕組みにすると、こう変わります」
「その作業、毎回やらなくて大丈夫ですよ」
みたいに、
言われたことをそのまま作るだけじゃなくて、
相手が見えてなかった選択肢を出せたときって、
ちゃんと価値になってる感じがします。
こういうやり取りを重ねる中で、
「作れる」だけじゃ、やっぱり足りないな〜って、
2025年は何度も感じました。
相手の状況を考えて、
まだ言葉になってない課題に気づいて、
ITでどう支えられるかを考えて、
仕事として形にしていく。
そこまで含めて、
やっと「仕事として通用する」感じなんだろうな、と思っています。
2026年の抱負
なので今、
自分がやりたいなと思っているのは、
こういう力を、実際のやり取りの中で試せる場所を作って、
それを自分も一緒に回していくことです。
座学だけじゃなくて、
話しながら要件を整理して、
AIを使ってコードを書いて、
「じゃあ、どうする?」を一緒に考える。
そんな一連の流れを、
実務に近い形で体験できる場として、
コミュニティという形で、少しずつ動かし始めています。
「作れる」で止まらず、
それが仕事として任せられるかどうかを、
自分も含めて、一緒にやって、成長していく。
2026年は、
そんなことをやっていく一年にしたいな、と思っています。
最後に
もし今、
「コードは書けるけど、自信がない」
「実務で通用するのか不安」
「このままでいいのかな」って感じているなら、
こういう話に、ちょっとでも興味を持ってもらえたら、
一度、覗いてコミュニティを覗いてみてもらえたらと思います!
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