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1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。

1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。「清掃の仕事って、どんな1日を過ごしているの?」そんな疑問に答えるべく、LIFEARCUSスタッフの1日に密着しました。舞台は、港区の高級マンション。1億円を超える物件がほとんどという、都心の最前線です。8:30 社内環境整備からスタート1日は、自分たちの職場を整えることから始まります。「お客様の空間をきれいにする仕事だから、自分たちの環境も整っていないといけない」——そんな意識が、朝のルーティンに表れています。8:35からは朝礼。その日の現場確認や連絡事項を共有し、チーム全体で気持ちを揃えます。8:40 車またはバ...

なぜ私たちは「清掃=かっこいい」にこだわるのか。

なぜ私たちは「清掃=かっこいい」にこだわるのか。「清掃の仕事をしています」と言うと、たまにこんな顔をされることがあります。"あ、そうなんだ……"悪意はない。でも、どこかで「清掃業=地味な仕事」というイメージが働いている。そのリアクションを見るたびに、私たちは思うんです。**「絶対に変えてやる」**と。清掃は、エンターテインメントだ。私たちが港区や渋谷区の富裕層のお客様のお宅に伺うとき、求められるのは汚れを落とす技術だけではありません。玄関でのお出迎えの仕方、作業前の丁寧な説明、作業中の立ち居振る舞い、そして仕上がりを見ていただいたときの「わあ、すごい!」という笑顔——その一連の体験すべて...

なぜIT営業マンが、清掃業に飛び込んだのか。

なぜIT営業マンが、清掃業に飛び込んだのか。「え、清掃屋さんになるの?」会社を辞めると決めたとき、周りの反応はだいたいそんな感じでした。正直、自分でも最初は半信半疑でした。IT系の営業を長年やってきて、なんで今さら清掃業?って。でも今は、あのとき飛び込んで本当によかったと思っています。転機は、一本の電話だった前職でIT営業をしていたころ、私はずっと「数字」と向き合っていました。契約件数、売上目標、月末の追い込み。もちろんやりがいはありましたが、どこか「自分が誰かの役に立っている実感」が薄かった。そんなとき、知人の紹介でハウスクリーニングの仕事を見学する機会がありました。作業が終わったあと...