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会社が不妊治療をサポートする福利厚生「妊活タイム」を導入

こんにちは!トゥモローゲート株式会社 採用担当 浦下です。

ブラックな企業を全面的に打ち出しているトゥモローゲートですが、中身は社員の働きやすさにとことん拘り、全員でよりオモシロイ会社にしていこうと取り組んでいます。
(なぜ「ブラックな企業」なのか、詳細はコチラをご覧ください。)


先日、月間5000万PVを超えるプレスリリース・ニュースリリース配信サービス「PR TIMES」に、2022年から導入された福利厚生について配信しました。それが「妊活タイム」です。

社員発!不妊治療を全面サポートする制度を導入。勤務時間内に申請なく通院できる「妊活タイム」開始
●社員の声がきっかけで2秒で制度導入。実に社員発の制度22個目。 ●女性だけではなく男性も利用可。家族でのサポートを応援。 トゥモローゲート株式会社 (本社:大阪府大阪市、代表取締役 最高経営責任者:西崎 康平)は、不妊治療中の社員に対し、当日でも申請なく通院ができる制度「妊活タイム」を導入しました。 ■多くの家族が直面する問題 ...
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000097004.html

去年の年末、よりオモシロイ会社づくりとして、社員の働きやすさや働きがいを高めるために、新たな福利厚生を導入しようと、社員全員で案を出し合いました。

そこで新たに17個の案が採用され、福利厚生・社内制度の数は現在48個に。
トゥモローゲートの福利厚生
中でも特にこれまでになかった制度が「妊活タイム」です。

私は女性として、そして人事として、「女性の働きやすさ」について考える機会がこの1年で増えました。
結婚しても働きたい、子供を産んでも働き続けたい。そう感じる人は多く居ます。
そして、そう感じている人と同じように、働きながら妊活に取り組みたいと感じている女性も多いのではないでしょうか。周りでも意識している友人が多くいて、よく聞く悩みです。

実際妊活にはお金も時間もかかる。仕事をしながら時間を確保することは大変です。

そこで今回提案したのが、不妊治療など妊活にあたって、勤務時間内で病院に行ける制度です。
上長への申告も不要。男女共に利用可能。妊活は女性だけのものではないため、男性も使えるのは社員として有難いです。

公の場では話しづらい。周りに隠しながら治療しなければいけない。そんな妊活のイメージを変えるきっかけになればいいなと思っています。

ぜひ現在転職活動を考えていらっしゃる方で興味を持たれた方はぜひエントリーいただけると嬉しいです。

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