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「コミュニケーションAIエージェント」を目指すカイタクが、第三者割当増資により1.5億円を調達

日本初のマルチエージェント型Speech-to-Speech AI電話SaaS「スパ電」を展開するカイタク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松木友範、以下「カイタク」)は、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(以下「ジェネシア・ベンチャーズ」)を引受先とした第三者割当増資により、総額1.5億円の資金調達を実施いたしました。今回の調達により、高精度な音声認識と独自の軽量RAG技術を駆使し、現場の業務を完結させる“圧倒的な実行力”を強化します。単なる対話・自動応答の枠を超え、人口減少社会における「AI労働力」として、社会インフラの刷新を加速してまいります。▼スパ電 サービスサイト資金投資...

【積極採用中】電話AIエージェント「スパ電」事業拡大を支えるチームメンバー募集!

電話AIエージェント「スパ電」の事業拡大に向けて、採用強化中です!「スパ電」は、私たち自身がゼロから構想・設計・開発している自社プロダクトです。だからこそ、"つくる面白さ"も"使われる喜び"も、すべてを肌で感じることができます。このプロダクトのスケールに、あなたの知見と力を貸してもらえたら嬉しいです。▼スパ電のサービス詳細はこちら「スパ電」の採用ポジションフィールドセールスカスタマーサクセスエンジニア技術営業オープンポジションまずはオープンにお話できたらと思います。お気軽にご応募ください!

【セールスインタビュー#3】フルリモート下の裁量と信頼関係。カイタクで目指す本質志向のセールス。

カイタクの働き方や価値観を、最前線で活躍するメンバーの言葉で伝えるインタビューシリーズ。今回は、入社後早いうちからカイタクのセールスとして活躍の幅を広げ続けている山下さんをご紹介します。山下さんの学生時代から大切にしている価値観、そしてなぜ転職先にカイタクを選んだのかについて、その想いを赤裸々に語ってもらいました。幼少期から異文化に触れる生活。社会貢献への想いから医療の分野に関心を持つようにー山下さんのこれまでの経歴を聞かせてもらえますか?私はタイ人の母と日本人の父のもとに生まれました。そのため、幼少期からタイへの帰省や海外旅行などをする機会があり異文化に多く触れられる環境で育ちました。...

AI電話エージェントSaaS「スパ電」公式サイトリニューアル/合わせて高精度ミニRAG機能を発表

カイタク株式会社(本社:東京都新宿区 中町19-6/代表取締役:松木友範)は、マルチエージェント型のAI電話エージェントSaaS「スパ電」の公式サイトを全面リニューアルいたしました。サービスの特徴や導入イメージをより直感的に理解できる構成へ刷新し、スパ電が提供する価値をより分かりやすく伝える内容に生まれ変わっています。今回のリニューアルにあわせて、企業独自の知識をAIが参照できる 新機能「ミニRAG機能」 を発表いたします。▼リニューアルサイト新機能「ミニRAG機能」についてミニRAG機能は、以下の3つの特徴を持ちます低コストでRAG機能を実現する独自技術数十万文字の知識をAIに保持し、...

【開発責任者インタビュー#2】自律して考え、動く。AI時代を生き抜くエンジニアを育むカイタクの成長環境

経験・未経験を問わず、多くのエンジニアが第一線で活躍するカイタク。今回は技術責任者の牛頭さんに、エンジニアの教育環境や、カイタクで活躍するエンジニア像、そして描けるキャリアについて伺いました。牛頭のインタビューVol.1はこちら▼牛頭さんは、自身の原体験から「エンジニアリングで生活の基盤を築ける人を増やしたい」という想いを持っています。教育への情熱を持つ牛頭さんが率いるカイタクの開発組織は、どのような教育観を大切にしているのか。その根底にある考えを、今回じっくりと伺いました。ぜひ最後までご覧ください。学びながら実践し、実践から学ぶ。カイタクのエンジニア教育体制――まず、カイタクのエンジニ...

【開発責任者インタビュー#1】共に育ち、共に挑む。“人が育つ組織”を、現場からつくるリーダーへ

カイタクで実際に働くメンバーのインタビューシリーズ。今回はエンジニア組織の責任者としてチームを牽引する牛頭さんに、これまでの経歴とカイタクが大切にしている“人を育てる文化”についてお話を伺いました。「自分が何をしたいのか」見つけられなかった学生時代ーー早速ですが、牛頭さんの幼少期から学生時代までについて教えてください。キャリアの歩みを振り返ると、原点は幼少期にまでさかのぼります。小・中学生の頃は、あまり勉強をしなくてもある程度はできてしまう子どもでした。そのため、勉強の習慣が身につかないまま高校に進学しました。トップクラスには在籍していたものの、次第に周囲との努力の差が開き、気づけば「落...

【エンジニアインタビュー#5】実務未経験からのキャリアチェンジ──学びと挑戦が循環する成長環境

カイタクの働き方や価値観を、最前線で活躍するメンバーの言葉で伝えるインタビューシリーズ。今回は、製造業界からエンジニアにキャリアチェンジし、現在は受託開発チームで幅広い工程で活躍している河相さんにお話を伺いました。個人開発経験を元に、エンジニアへキャリアチェンジーー簡単な自己紹介と、今までの経歴を教えてください。埼玉県出身で、カイタクでは受託開発チームのエンジニアとして約1年前から働いています。大学卒業後は製造業界の企業に入社し、生産設計部門で約18年間勤務していました。主に、組み立てに必要な図面や部材データの作成、VBAによる業務自動化、またシステムの外注依頼による業務改善、進捗管理、...

【エンジニアインタビュー#4】10年のエンジニアキャリアの先に選んだ、新たな開発組織──カイタクで挑む「AI駆動×アジャイル」

カイタクの働き方や価値観を、最前線で活躍するメンバーの言葉で伝えるインタビューシリーズ。今回は、10年以上にわたってWebエンジニアとしてキャリアを築き、要件定義や基本設計からITコンサルタントとしての顧客支援まで幅広く経験したのちに、2025年にカイタクへ入社した土屋さんをご紹介します。豊富な経験を経て、なぜカイタクを次のステージに選んだのか。アジャイル開発の現場やリモートワークのリアル、カイタクでの新たな挑戦についてお話を伺いました。エンジニア一筋のキャリアからカイタクへーー簡単な自己紹介とこれまでのキャリアについて教えてください。現在36歳で、福島県で生まれ育ちました。学生時代もず...

【エンジニアインタビュー#3】インフラ領域からキャリアチェンジー自社プロダクト開発を牽引するリーダーへ

カイタクの働き方や価値観を、最前線で活躍するメンバーの言葉で伝えるインタビューシリーズ。今回は、インフラエンジニアからWebエンジニアへキャリアチェンジし、現在は自社開発プロジェクトのリーダーとして活躍されている藤井さんのお話をお伺いしました。インフラからWebエンジニアへ。憧れからのキャリアチェンジーー藤井さんの今までの経歴を簡単に教えてください。岡山県出身で現在27歳です。高校卒業後、インフラエンジニアとして就職し、3年間勤めました。当時は、AWSなどのクラウド環境とオンプレミスの両方の環境で、それぞれ設計・構築・運用保守を経験しました。会社によっては、クラウドかオンプレミス、どちら...

【エンジニアインタビュー#2】未経験からカイタクの開発を支えるリーダーへ───「自律と自由」を尊重する組織

カイタクの働き方や価値観を、最前線で活躍するメンバーの言葉で伝えるインタビューシリーズ。今回は、エンジニア未経験でSNSからカイタクに出会い、現在では開発チームのリーダーとして活躍されている澤田さんにお話をお伺いしました。SNSでカイタクに出会い、未経験からエンジニアキャリアへーー澤田さんの今までの経歴を簡単に教えてください。神戸大学経営学部を卒業後に、新卒で生産設備を作る会社に入社しました。その会社では、技術部・管理部にてプロジェクト補助業務や工程管理、材料発注や現場作業まで幅広く経験しました。2年ほど勤めた後に、IT業界とエンジニアという職種への将来性に魅力を感じたことをきっかけに転...

【エンジニアインタビュー#1】独学で切り拓いた道。フルリモートで挑む“自律型エンジニア”のリアル

カイタクの働き方や価値観を、最前線で活躍するメンバーの言葉で伝えるインタビューシリーズ。今回は、エンジニア実務未経験で最先端技術を駆使した開発環境に飛び込み、活躍されている近藤健太郎さんにお話をお伺いしました。カイタク株式会社エンジニア 近藤健太郎2025年1月入社「憧れ」から独学で切り拓いたエンジニアキャリアーー近藤さんの学生時代や、これまでのキャリアについて教えてください。北海道で生まれ育って、中学・高校時代は、地元で行われていた活動に積極的に参加していて、そこでリーダーもやっていました。高校では英語の勉強が好きだったため、大学は北星学園大学の英文科に進学しました。当時、周囲から勧め...

カイタクのエンジニアチーム―フルリモートで実現するアジャイル・スクラム開発の舞台裏

カイタクのエンジニア組織には、様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。別の業界からキャリアチェンジしたメンバー、前職からエンジニアとして活躍してきた経験者など、多様な個性を持つメンバーが揃っています。今回は、そんなチームがどのようにして、コミュニケーションが不可欠なアジャイル・スクラム開発をフルリモートで実現しているのか、その文化や仕組みをお伝えします。カイタクの「アジャイル・スクラム開発」スタイルカイタクでは、すべてのプロジェクトにアジャイル・スクラム開発を導入しています。当社の開発スタイルは、ある自社エンジニアから「システム開発の総合格闘技」と表現されています。これは、...

カイタクの技術戦略。AI×フルスタック×フルレンジで描く新たな技術組織

AIをフルに活用し、フルスタック×フルレンジな開発組織として成長し続けるカイタク株式会社。今回は、カイタクにおける「AI×フルスタック×フルレンジ」の実態に迫ります。AIをフルに活用した「AI駆動開発」でのAIプロダクト開発カイタクでは、企業の「伝える」にまつわる悩みをAIとテクノロジーのちからを使って解決するプロダクト開発をしています。2025年6月には、ファーストプロダクトとして、対話型AI電話エージェント「スパ電」をリリース。セカンドプロダクトとしては「営業AIプロジェクト(自律型AI)」を想定しており、ゆくゆくは「B2B AIエージェント」を日本企業に社会実装していきたいと思って...

【CEOインタビュー#2】人と人との摩擦を「自律型AIエージェント」で解決し、日本産業を盛り上げる

続々と新たなAIエージェントの開発を行い、かつてないスピードで成長しているカイタク株式会社。今回は、代表の松木さんに、これからの「AI×カイタク」の未来について、今のお考えや今後目指すところについて、お話をお伺いいたしました。カイタク株式会社 代表取締役 松木友範東京大学卒。日本政策投資銀行に入行し、予算策定を担当、その後広島にて法人営業に従事。2013年から米国カリフォルニア州立バークレー校に留学しMBAを取得。帰国後、2015年に友人と当社を設立し、CEOに就任。日本発の「B2B AIエージェント」を社会実装へーーAIプロダクト開発に注力しているカイタク。今の構想について教えて下さい...

【開発秘話】AI駆動プロダクト「スパ電」リリースまでの軌跡と展望

自社で開発・提供しているAI電話自動化サービス「カイタクAIコール」を、今年2025年6月に新ブランド「スパ電 –AI駆動のスーパーな電話–」としてリニューアルしてリリース。そんなスパ電について、今回は代表の松木さんに、プロダクトをリリースするまでの軌跡や展望について、お話を伺いました。カイタク株式会社 代表取締役 松木友範東京大学卒。日本政策投資銀行に入行し、予算策定を担当、その後広島にて法人営業に従事。2013年から米国カリフォルニア州立バークレー校に留学しMBAを取得。帰国後、2015年に友人と当社を設立し、CEOに就任。カイタクの自社プロダクト:AIエージェント「スパ電」ーー早速...

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