【社員インタビュー Vol.3】好奇心と課題解決欲から「現場」へ。わのせんすで見つけた、自分らしい働き方とは?
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こんにちは!わのせんす採用担当です!
「わのせんすで働く仲間を知ってほしい!」という想いから始めた社員インタビュー、第3弾!
今回は、創業間もない2017年に入社された磯部さんにお話を伺いました!
―まずはじめに、これまでのご経歴と現在のお仕事内容について教えてください!
IT業界で24年ほど働いてきまして、これまで主にシステム開発を担当してきました。
業界としては、化学品メーカーや自動車部品メーカー、保険、医療機関など、さまざまな案件に携わってきましたね。
現在は、自動車部品メーカーの案件で、要件定義から担当しています。
特に、既存の業務にフィットするようにカスタマイズすることが自分の得意分野です。
―ありがとうございます!では、転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
もっとお客様の役に立っている実感がほしいな、と思ったことがきっかけです。
これまで業界をまたいで多くのシステム開発に携わってきましたが、そのほとんどが「設計書通りに開発する」という仕事でした。
でも、私がやりたかったのは、お客様が何に困っているかを自分で見つけて、自分で考えて、提案することで、直接お客様の役に立つこと。
開発力にも自信がついてきた頃だったので、上流工程にステップアップしていける環境にチャレンジしていきたいと思っていました!
―そうだったんですね!では、わのせんすとの出会いについて教えてください。
実は、高岸社長とはもともと知り合いで、転職を考えていることを相談したら、お話しする機会を作ってくださって。
「上流工程に挑戦したい」「この業界の開発に関わりたい」といろいろ話したんですが、
「今すぐは難しいかもしれないけど、将来的にはできるようにしていこう」と言ってくれたんです。
その言葉に惹かれて、「この人と一緒に働きたいな」と思いました。
また、仕事とプライベートが完全に分かれていないあたたかい雰囲気も魅力でした。
前職はオンオフがきっちりしすぎていて、少し寂しさを感じていたので、その違いにも惹かれましたね。
―わのせんすに入社されて8年。やりがいを感じる瞬間を教えてください!
やっぱり、要件定義から関われていることが一番のやりがいですね!
今は、「mcframe」という基幹システムの導入支援を担当しています。
mcframeはゼロから作るのではなく、既存の仕組みをベースに、その会社に合わせてカスタマイズしていくタイプのもの。
お客様の業務に合ったかたちに仕上げていくために、「どこをどう変えればもっと使いやすくなるか」を一緒に考えるのが楽しいです!
まさにオーダーメイドで最適解をつくっていくような感覚で、お客様の課題を根本から解決できるところに魅力を感じています。
mcframeとは?
主に製造業で使用される生産管理システムのこと。国産ERP(Enterprise Resources Planning)とも呼ばれています。
生産から販売までの業務管理はもちろん、設計情報との連携や製造プロセスの管理にも対応できる点が特徴です。
mcframeの導入は、開発元であるビジネスエンジニアリング株式会社(b-en-g)および、同社に認定されたパートナー企業によって行われています。
それから、出張で実際にお客様の現場に行くことも多いのですが、それも自分にとっては楽しい時間ですね。
「これどう使えばいいの?」と頼っていただいたり、「本当に助かってます」と感謝の言葉をいただけたりするのがすごく励みになります。
コロナ禍で現地に行けなかった時期があったからこそ、リアルでのやり取りに価値を感じるようになりました。
また、オンラインではどうしても少なくなってしまう雑談が生まれたり、現場の雰囲気からお困りごとに気づけたりするのでやっぱり現場って大事だなと思います。
それに、知らない土地に行って美味しいものを食べたり、チームでご飯を楽しんだりするのも好きな時間ですね(笑)
―今後チャレンジしていきたいことはありますか?
今は他社さんとの合同チームでmcframeの開発をしていますが、将来的には「わのせんすだけのチーム」で案件を一貫して受けられるようにしていきたいと思っています!
他社との合同チームで開発を進める中で、さまざまなやり方や考え方に触れることができて、とても刺激になっています。自分もノウハウを提供して、もっとこの業界を盛り上げられたらと思っています!
とはいえ、一番やりたいのはわのせんすだけのチームで案件を受けることです。そのために、私自身がチームメンバーを育てていけるような存在にならないといけないと感じているので、今後はマネジメントにも挑戦していきたいですね。
理想は10名体制のチームにすること。今は4名なので、5年以内に実現できたら最高です!
―「チームわのせんす」の今後が楽しみですね!では、どんな方と一緒に働きたいですか?
責任感を持って、最後までしっかりやり遂げられる方がいいですね。
システム開発は思った通りに動かないことや、途中で仕様が変わることが多々あります。
そんなときに「じゃあ、どうやって対応しようか」と前向きに考えて、
最後まで粘り強く向き合える人だと、チームとしてもすごく心強いんですよね。
それから、明るく前向きな方だと嬉しいですね。
たとえば、出張先でチームメンバーと夜ご飯を食べながら他愛もない話をしたり、朝のちょっとした雑談で緊張がほぐれたりすることで、現場全体の雰囲気もぐっと良くなるんです。
自分自身もそういう時間が好きなので、
「仕事を真剣に、でも楽しくやる」ことに共感してくれる方と一緒に働けたら嬉しいです!
―最後に、読者の方へメッセージをお願いします!
「もしかしたらできるかも」と思って飛び込んでみたら、本当にやりたかったことが実現できています。ここに入ってよかったと心から思っています。
わのせんすは、想像以上にあたたかい会社です。
相談すればきちんと向き合ってくれますし、「やってみたい」と言えば、チャレンジさせてもらえる環境です。
毎日ポジティブな気持ちで働けているので、もし何かに挑戦したいという気持ちがある方がいたら、 ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!
ー磯部さん、ありがとうございました!
磯部さんは、コンサルタントとして業務フローの設計から、mcframeの導入・運用支援までを一貫して担当しながらも、お客様のリアルな声に耳を傾けながら、現場に最適な形へと仕組みを整えていくプロフェッショナルです。
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