【事業紹介】「お気に入りの店がなくなる前に、できること。」Laddear to営業部が大切にしている事
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こんにちは!
株式会社Laddear toの採用担当河野です。
お気に入りだった飲食店が、気づいたら閉店していた…。
そんな経験、皆さんされたことありませんか?
飲食店がなくなる理由は、味だけではありません。
人手不足、原価高騰、デリバリー対応、媒体管理、レビュー対策。
やることが多すぎて、本業に集中できない。
経営の“構造部分”で疲弊してしまうケースは意外と多かったりします。
私たちが行う飲食BPO事業は、そうした構造部分を支える仕事です。
よく「営業代行ですよね?」と言われますが、少しだけ違います。
私たちが大切にしているのは、商材を売ることよりも、相談される存在になることです。
・売上アップの為にデリバリーを導入すべきか。
・認知度アップの為にグルメサイト掲載や、GMB強化に手を付けるべきか。
・毎月固定で発生してしまう費用をもっと安く抑えられないか。
そういったお悩みや、「何から始めたらいいか分からない」そんな状況に向き合います。
やっていること自体はシンプルです。
デリバリーサイト、グルメサイト、新電力、SNS広告運用などの契約をいただく仕事ではあります。
しかし、契約することをゴールにせず、その先の伴走や時にはソリューションでは解決できない悩みなどにも真剣に向き合い、一緒にお店を守っていく。
それが私たちが大切にしている事です。
また、当社は大きい会社ではありません。
どちらかと言うといわゆるベンチャー寄りの組織です。
だからこそ、
・クロスセルしやすい商材があればすぐ扱えるように動く。
・提案方法やエリア設計も個人の裁量を大きくする。
・「宮崎県の知り合いの店が困っている」と聞くと翌日には飛行機に乗ってる。
なんてことも
決められたスクリプト通りに動く営業ではなく、課題を聞き、組み立て、売上をつくる営業ができます!
また飲食業界は、人手不足や利益率の低さなど、経営課題が凝縮された業界です。
ここで売上改善や人手不足の解決に向き合う経験は、他業種にも応用できます。
構造的に考える力。
数字をもとに改善する力。
商材を横断して提案する力。
結果として、「なんでも提案できる営業」に近づいていきます!
最後に、この仕事は、単なる営業代行ではありません。
お気に入りの店がなくなるのをただ悲しむ側ではなく、支える側に回る仕事です。
このストーリーを読んで…
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