アーカイブPJ 3.11特別企画展みちのうえ
多くのひとの人生が変わった3月11日。だからこそ、毎年この日は、歩みを止めて、荷を下ろし、これまで歩んできた道を振り返る日にしよう。自分の想いを整理し認めたり、大切な誰かに想いを馳せられるように。そしてまた始まる新たな日々を歩むための1日にしよう。地震・津波・原子力災害に伴う避難生活を経験した楢葉町として、楢葉に、浜通りに、福島に、日本に、世界に、そしてこれからを生きるひとに伝え遺したいメッセージは何なのか。私たちの関心が薄れつつある今だからこそ、改めて考えたい。3月11日だけ何かを考える・行動するのではなく、残りの364日に心に留めておいてくれるメッセージを発信しよう。そんな想いで20...