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アーカイブPJ 3.11特別企画展みちのうえ

多くのひとの人生が変わった3月11日。だからこそ、毎年この日は、歩みを止めて、荷を下ろし、これまで歩んできた道を振り返る日にしよう。自分の想いを整理し認めたり、大切な誰かに想いを馳せられるように。そしてまた始まる新たな日々を歩むための1日にしよう。地震・津波・原子力災害に伴う避難生活を経験した楢葉町として、楢葉に、浜通りに、福島に、日本に、世界に、そしてこれからを生きるひとに伝え遺したいメッセージは何なのか。私たちの関心が薄れつつある今だからこそ、改めて考えたい。3月11日だけ何かを考える・行動するのではなく、残りの364日に心に留めておいてくれるメッセージを発信しよう。そんな想いで20...

スタッフ掲載記事紹介

私達は、”まちづくり”は”ひとづくり”であると考えています。地域で暮らすひと、仕事をするひと、町外からまちに関わるひとこの ”ひと”を支え、”ひと”を育み、”ひと”を呼び込むための仕事を私達は しています。それゆえに、”ひと”を中心としたまちづくりを行う上で、会社として何よりも大切にしてるのが、ならはみらいで働く”ひと”です。そんな ならはみらいスタッフが各種メディアで取り上げていただいた記事をアップします。・松本 祐子 暮らすなら楢葉・西﨑 芽衣 shiRUto・森 雄一朗 福島で働く、移住きっかけマガジン HOOK20名弱のスタッフ数ではありますが、同じ熱量で、同じ方向を向いて進んで...

ならはみらい創業ヒストリー

一般社団法人ならはみらいは、2014年に設立。設立に際しては、学識経験者や地元商工業者が中心となり策定した「楢葉町復興計画〈第一次〉」で復興まちづくり会社設立が検討されことが設立のきっかけです。東日本大震災と福島第一原子力発電所事故に伴う避難によって町民が散り散りとなった町を、もう一度蘇らせたい。そのためには町民の縁をつなぎ直し、「みらい」に明かりを灯す存在が必要でした。ならはみらい設立までの険しい道を歩んだ4名に、当時の話を伺いました。<対談メンバープロフィール>(左から)坂本 裕 楢葉町役場復興推進課担当職員(設立当時)近藤 邦彦 楢葉町復興推進委員長(設立当時)渡邉 清 楢葉町復興...