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将来のキャリア形成で転職先の検討を!

あくまでも、わたしの主観ですが、ご参考になれば幸いです。キャリアアップという観点でみれば、大企業はゆっくりだと思います。社員数も多いですし、役職ポストの数は決まっていますから、上の役割を任されるまでには時間がかかります。ベンチャーは、組織も広がる時期ですから、ポストの数も増えていきますので、若いうちに役職者になることも可能です。(あとは、情熱と努力と成果次第)さて、キャリア形成を考えたときに、最終目標を大企業での活躍を考えているのであれば、ベンチャーには転職しない方がよいです。ベンチャーから大企業に戻るには、肩書があったとしても、高い実績が求められます。たとえば、プロジェクトマネジメント...

小規模企業には小規模企業の戦略がある

経営学の授業で出てくる事例の殆どが大企業です。小規模企業も、経営資源を有効に活用するという視点は同じですが、規模や深刻さは全然違いますし、経営課題がそもそも違います。たとえば、売り手・買い手の力関係も違います。一般的に買い手の方が強いと言われますが、成り立つのは大企業の場合です。大企業が小規模企業から交渉されても、どうせ小ロットだし、社内調整をして価格を下げてまで買ってもらわなくても、会社の売上影響は軽微だし、こっちが弱気になる必要な無い。となります。対等、もしかしたら、弱いぐらいです。アマゾンのマケプレで販売している人たちの仕入れは、交渉して買い付けている人は少なく、超薄利な利ざやで稼...

ダッシュボードを見て「で?」と思うことありませんか?

ダッシュボード(分析レポート)を見て、「で?」と思うことはありませんか?大切なのは、この分析から何を発見し、どのような行動をするかです。たとえば、売れ筋商品は、売上の高い順に並んでいますが、これだけ見ても、季節性のものなのか、成熟した商品なのか、衰退していく商品なのか、わかりません。複数の要素を入れた軸で見ないといけません。売れ筋をみて、たくさん仕入をしたとしても、不良在庫になるリスクがあります。本当に売れまくる商品なら、仕入値も高くなっていると思いますので、利幅の検討も必要です。また、BIは自由に分析できるので万能ですが、BIは分析できる人がいることが前提です。経営分析の仕方を知ってい...

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