皆さん、こんにちは!
株式会社Kiva 採用担当の安居です。
Kivaのリアルをお届けするべく始まった社員インタビュー企画。第2弾は、期待のFDE!渡部をご紹介します。入社の決め手や、入社後の働き方などについて詳しくお届けします!
<STAFF プロフィール>
渡部 里奈
2026年4月にKivaへ中途入社。
前職では大手家電量販店の子会社で新規事業部・法人部に所属していました。
新規事業部では、子ども向けにプログラミングを教える業務に携わり、その経験を通じて子どもと関わる楽しさや、プログラミングのおもしろさに触れるきっかけになりました。
趣味:ボルダリング・登山・旅行など
基本的にはアクティブに過ごすことが好きです。
特技:心臓の音のモノマネ・カラオケ
カラオケでは平成の曲を歌うことが多く先輩方からは「歳をサバ読んでいるのでは?」と
言われることもありますがまだピチピチの25歳です。
MBTIはISTP(巨匠)です。
興味を持ったら飛び込む。ISTP流キャリアの選び方。
ー Kivaに入社したきっかけを教えてください!
もともとAIを軸に仕事をしていきたいと考えていました。ただ、前職ではAI事業に深く関わる機会がなかったため、自分の活躍の幅を広げたいという思いがあり、Kivaへの入社を決めました。中でも、SamuraiAIについてもっと深く知りたい、携わってみたいと思ったことが大きなきっかけです。ISTPなので、興味を持ったことにはまず飛び込んでみる性格です。新しい領域に挑戦できる環境に魅力を感じ、KivaであればAI事業の最前線で成長できると感じました。
ー 担当業務を教えてください!
現在はFDE(フォワード・ディプロイド・エンジニア)として、お客様の業務実態に深く入り込み、AIによる業務自動化を実現するためのヒアリングや要件整理を担当しています。お客様が抱える課題や業務フローを整理し、それを開発チームへ正確に橋渡しすることが主な役割です。
営業・お客様・エンジニアの間に立ち、それぞれの視点を理解しながら、「この業務課題をSamuraiAIでどのように解決できるか」を考え、プロジェクトを前に進めています。
単に要望をまとめるだけではなく、お客様にとって本当に価値のあるAI活用とは何かを考えながら、最適な提案や仕組みづくりを行っているのがこの仕事の面白さだと感じています。
ー どんな時にやりがいを感じていますか?
Kivaで感じるやりがいは、任せてもらえる業務の幅が広いことです。
前職でも法人営業を経験していましたが、Kivaではそれにとどまらず、より幅広い業務領域や規模の大きな案件に携わる機会があります。
その分、求められる責任も大きいですが、自分が関わった案件が少しずつ形になり、前に進んでいく様子を実感できることに大きなやりがいを感じています。
日々新しいことに挑戦できる環境だからこそ、自身の成長を実感する機会も多く、そこがKivaならではの魅力だと思います。
ー 入社後のギャップはありましたか?
チャットを中心としたコミュニケーション文化ですかね。
複数の大きな案件が同時に進行しているため、対面で長時間打ち合わせを行うというよりも、チャットベースでスピード感を持ってやり取りを進めることが多いです。
入社当初は少し戸惑う部分もありましたが、今では効率的に情報共有を行い、意思決定を早めるための文化なのだと感じています。
一方で、仕事以外の場面では気軽な雑談も多く、メンバー同士の距離感は近いです。スピード感を大切にしながらも、決して堅苦しい雰囲気ではなく、コミュニケーションの取りやすい環境だと思います。
SamuraiAIの可能性を広げる挑戦の真っただ中へ。
ー Kivaに入ってよかったことを教えてください!
今、SamuraiAIがまさに大きく成長していくフェーズにあり、その過程に携われていることに大きな魅力を感じています。
現在は大企業の案件も複数同時に進行しており、一つひとつのプロジェクトがSamuraiAIの可能性を広げる重要な挑戦だと感じています。
このフェーズを乗り越えることで、KivaやSamuraiAIの認知はさらに広がり、より多くの企業の課題解決に貢献できるようになると思っています。
会社の成長を間近で感じながら、自分自身も新しい経験や挑戦を通じて成長できる環境で働けていることに、大きなやりがいを感じています!
ー 今後のキャリア目標を教えてください!
まずはFDEとしての専門性を高め、お客様の課題解決により大きく貢献できる存在になりたいと考えています。
お客様の業務を深く理解し、本質的な課題を整理した上で、SamuraiAIによる最適な解決策を提案・推進できる力を身につけていきたいです。
そのためにも、業務理解や要件整理のスキルに加え、開発チームとの連携力やプロジェクト推進力をさらに磨いていきたいと思っています。
将来的には、どんな案件でも安心して任せてもらえるFDEとして、事業の成長にも貢献していきたいです。
ー この記事を見ている皆さんに一言!
Kivaには、仕事に熱意を持って取り組んでいるメンバーが多くいます。
一人ひとりの挑戦や成果をしっかり評価してもらえる環境があり、自分次第で大きく成長できる会社だと感じています。
時には成長痛を感じるような難しい課題に向き合うこともありますが、その分得られる経験や成長の幅も大きいです。
スピード感のある環境の中で挑戦を続けたい方や、自身の成長を楽しみながらキャリアアップを目指したい方には、とても刺激的な環境だと思います。
ぜひ一緒にKivaの成長を創っていきましょう!
以上、渡部の紹介でした!
渡部が担当するFDEは、単なるAIエンジニアではありません。
お客様の業務をヒアリングし、課題整理や要件定義を行いながら、営業・開発と連携してプロジェクトを推進するポジションです。
「何を作るべきか」から考え、SamuraiAIを活用した業務改善を実現し、その成果までお客様と一緒に確認します。
要件定義やプロジェクト推進力に加え、生成AIの実践経験や事業視点も身につくため、自身の成長や市場価値向上を実感できる仕事です。
「成長したい」「新しいことに挑戦したい」「AIという可能性の大きな領域で活躍したい」という想いをお持ちの方は、ぜひ一度お話ししましょう。
まずはカジュアル面談で、Kivaのことや働くメンバーのことを知っていただければ嬉しいです。一緒にKivaという船に乗り、未来をつくっていける方とお会いできることを楽しみにしております!