1
/
5

All posts

裁量は増えた。でも、家族との時間も増えた。

― 二児の父であり、マーケティング担当として活躍する佐藤大河さんが語る、りらいぶの働き方今回お話を伺ったのは、仙台本社でマーケティング業務を担当する佐藤大河さん。テレビCMや広告運用など、りらいぶの認知拡大を担う重要な業務を任されています。一方で、プライベートでは二児の父。“仕事も頑張りたい。でも家族との時間も大切にしたい”そんな想いを持つ佐藤さんが、りらいぶで感じているやりがいや働き方についてお話を伺いました。転職で重視したのは、ワークライフバランスだった現在32歳の佐藤さん。転職活動をしていた当時、重視していたことの一つが“ワークライフバランス”だったと言います。子どもが生まれ、家族...

指示を待つだけだった私が、“自分から動く”ことで、仕事が面白くなった。

一社目にりらいぶを選んだ25歳、1年9か月の成長今回お話を伺ったのは、仙台本社の営業部に所属する吉田卓歩さんです。25歳、入社1年9か月。現在は営業部内のサポート業務に加え、コーポレートサイトの運営、AI活用の推進、広告表現に関する薬事法の社内対応など、4つの領域を横断して仕事をしています。これだけ聞くと、入社当初から自ら仕事を生み出し、何でも器用にこなしてきた人に思えるかもしれません。しかし、吉田さんはご自身の最初の1年間を、こう振り返ります。「言われたことだけをやっていて、少しくすぶっていたんです」そこから吉田さんは、どのように仕事の幅を広げていったのでしょうか。一社目としてりらいぶ...

AI時代の情シスは、「使わせる人」ではなく「支える人」

― 社会に役立つ仕事を求めてたどり着いた、りらいぶ情報システム部の役割今回お話を伺ったのは、情報システム部で活躍する佐々木さんです。現在45歳。仙台のシステム開発会社でキャリアをスタートし、その後は受託開発の現場で17年の経験を積んでいきました。現在は、りらいぶで基幹システムの刷新、インフラ整備、セキュリティ体制の構築、そして全社的なAI活用の支援まで、幅広いテーマに関わっています。お話を伺って印象的だったのは、佐々木さんが技術そのものよりも、その先にいる“人”を見ていること。「システムが絡む仕事だけれど、最後は人の困りごとに行き着く」そう語る佐々木さんに、りらいぶを選んだ理由と、これか...

創業4人目からマーケティング部長へ。りらいぶとともに歩んだ5年間。

― マーケティング部長・泡渕芳美さんインタビュー今回お話を伺ったのは、りらいぶ創業期から会社を支えてきたマーケティング部長の泡渕芳美さんです。社員4名だった創業当初からECサイトの立ち上げや広告運用に携わり、現在はマーケティング部とカスタマーサクセス部を率いています。会社の成長とともに、組織もマーケティング手法も大きく変化していきました。そんな変化の中心で走り続けてきた泡渕さんに、りらいぶ採用担当が、創業期のエピソードやマーケティング組織づくりへの想いを伺いました。社員4名。マーケティングも仕組みも、すべてがこれからだった。泡渕さんが入社した当時、りらいぶの社員数はわずか4名でした。現在...

大手19年。“人を笑顔にしたい”が導いた、りらいぶへの転職

― 経理財務部長・山村昌道さんが語る、りらいぶで働くリアル今回お話を伺ったのは、経理財務部 部長の山村昌道さん。山村さんは、大手企業で19年の経験を持ちながら、りらいぶというベンチャー環境に挑戦されました。 “大手企業からベンチャーへ転職する。”そう聞くと、少し勇気のいる決断のように感じるかもしれません。インタビューの中で印象的だったのは、数字や仕組みの話だけではなく、その根底にいつも“誰かの役に立ちたい” “人を笑顔にしたい”という想いがあること。 山村さんの仕事観がどのように生まれ、なぜりらいぶへの転職につながったのか――その背景を、りらいぶ採用担当がお聞きしました。「全体を把握でき...

起業した私が、もう一度“組織”を選んだ理由

― 情報システム部長・伊藤洋央さんインタビュー今回お話を伺ったのは、情報システム部長の伊藤洋央さん。大手総合ITベンダーで20年以上SEとして活躍した後、自ら起業。その後、りらいぶと出会い、現在は情報システム部の部長として会社の基盤づくりを担っています。“会社員を辞めて起業した人が、なぜ再び組織を選んだのか”その背景には、伊藤さんらしい価値観がありました。大手総合ITベンダーで20年以上。システムの最前線を歩んできた伊藤さんのキャリアは、大手総合ITベンダーのシステムエンジニアとしてスタートしました。生産管理システムや販売管理システムの導入、プロジェクトマネジメントなどを担当し、20年以...

「商品を売りたいわけじゃない。」りらいぶが目指す、“きっかけをつくる会社”

― 取締役・事業本部長 三鬼有登さんが語る、りらいぶの現在地と未来今回お話を伺ったのは、取締役兼事業本部長を務める三鬼有登さんです。営業職としてりらいぶへ入社し、現在は営業部・マーケティング部の統括をはじめ、新規事業の立ち上げや社外パートナーとの連携など、会社の成長を幅広く支えています。現在34歳、入社3年目。若くして取締役に抜擢された三鬼さんですが、インタビューで語られたのは、ご自身のキャリアや実績だけではありませんでした。“りらいぶは、何のために存在するのか”“この会社を、どんな未来へつなげていきたいのか”会社が次の成長段階へ進もうとしている今、三鬼さんが見据える会社の未来について、...

まだ、やることがある。そのために、りらいぶにいる。

― IPOを経験し上場させた企業の役員を10年経て、もう一度ベンチャーの山を登る。執行役員・濱矢 浩吉さんインタビュー今回お話を伺ったのは、執行役員として管理本部・商品管理部・経営企画部を管掌する濱矢浩吉さんです。ベンチャーキャピタルでの経験を経て、事業会社の上場準備や経営企画、管理本部、M&Aなどに携わり、その後は上場企業の役員を10年以上務めてきました。十分な経験を積み、一度はキャリアの大きな山を登り切ったようにも見える濱矢さん。しかし、りらいぶへ入社した当時は肩書きもなく、経営管理部の一員としてのスタートでした。そこからわずか9か月。現在は執行役員として、会社全体の土台づくりを担っ...