【社員インタビュー】「オフィスのすべて」を支える。ヒト・モノ・情報の切り口を武器に、チームで理想を追求する「好循環」の形 | 株式会社庚伸
「一人で勝つよりも、みんなで笑いたい。庚伸のスタイルを知ったとき、『ここなら自分らしく頑張れそう』って思えたんです。」かつて、サッカーでチームを支え続けた林さんは、今、庚伸というビジネスのフィー...
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「庚伸のことは、私に聞いてください!」そう明るく話す小森さんは、10部門・約90名の社員を繋ぐ架け橋のような存在です。
多角的な事業の安定性と温かな雰囲気に惹かれ、未経験で飛び込んだオフィスワークの世界。今では社内のあらゆる動きを把握し、全体を見渡せる頼もしいバックオフィスとして、多くのメンバーを裏側から支え続けています。
仲間が迷わず前へ進むための「一歩先を行くサポート」と、胸に秘める熱い想いについて語っていただきました。
小森 真緒 / 営業事務
滋賀県出身。高校在学時から地元のサービス業で5年間にわたり勤務し、20歳で上京。都内の店舗運営業務を経て、2020年1月に庚伸へ中途入社。現在は営業事務として、全部門に及ぶ受発注管理や請求実務、電話対応など、バックオフィス全般を幅広く担当している。趣味はライブ鑑賞
「自分の力で自立して、東京で生活する」これがいちばんの目標でした。その資金を作るために、高校時代から約5年間、地元滋賀県のコンビニエンスストアで働き続けていたんです。
目標金額を貯めるのは決して簡単なことではなかったものの、新しい環境へ飛び出したい想いが強かったですね。自分で決めた道だからこそ、最後まで責任を持ってやり切りたい。そんな自分への約束があったから、毎日の仕事に真っ直ぐ向き合えたんだと感じています。
間違いなく今の私の土台になっています。田舎の店舗だったため、時間帯によっては従業員が私だけという、いわゆるワンオペで現場を回し切る場面も多くありました。
レジでの接客はもちろん、商品の発注や品出し、さらにはチケット発券や保険の手続きまで、すべてを一人で並行してこなす必要があったんです。多種多様なご要望にいかに素早く応えるか。そんな環境に身を置いていたおかげで、目の前のタスクに対して「どの順番で処理すれば一番効率がいいか」を考え抜く癖がつきました。
今の仕事に関しても、社内外から次々と舞い込む依頼に優先順位をつけ、パニックにならず対処できるのは、あの頃のマルチタスクな経験があったからこそだと思いますね。
上京後は、カラオケなどアミューズメント施設を運営する企業に勤めました。エリア内の複数店舗を横断する機会も多く、それぞれの現場状況に合わせて即座に判断し、動く力が求められる日々でしたね。
不規則な生活で体力的にハードな面はありましたが、自分の立ち回りで現場を円滑に回していくのが、何よりのやりがいでした。
行く先々で戦力として期待されるプレッシャーはありましたが、「小森さんが来てくれて助かった」と言ってもらえるのが、本当に嬉しかったですね。
店舗を回す面白さはあったものの、やはり夜勤中心の生活が長く続いたのが大きかったです。そろそろ自分の体を労わり、働き方を見直すタイミングかなと考えるようになりました。
「もっと腰を据えて、一つの組織に長く健康的に貢献できる仕事に挑戦したい」そんな想いが強くなっていきましたね。
オフィスワーク自体が初めてだったので、正直不安でいっぱいでした。でも、面接でお会いした庚伸の方々がとにかく気さくで。温かい雰囲気に惹きつけられたんです。役員の方が関西出身で、親しみのある関西弁でフランクに話してくださったのも安心につながりました。
また、長年にわたり複数の事業を展開している点や、創業以来ずっと黒字経営を続けている事実。人の魅力と経営の安定性、その両方が揃っている場所だと感じ、入社を決意しました。
営業事務として、全10部門・約90名の社員を支える役割を担っています。メインとなるのは、受注から請求までのお金と情報の管理です。メーカーへの発注や納品書の作成にとどまらず、経理と連携して請求書のチェックなども幅広くカバーしています。それに加えて、代表電話の一次対応や荷物の手配、さらには弊社の主力事業であるコピー機における利用数値の集計といった細かなタスクも並行してこなす毎日です。
全部署の業務フローに携わっているからこそ、組織全体の動きを見渡しながら、柔軟な支援を心がけています。
単なる「取り次ぎ」で終わらせず、私自身が窓口となってお客様の用件を解決に導くことです。
たとえば、営業宛にお電話をいただいた際、担当者が外出中で不在のケースも少なくありません。その際、ただ折り返しをお約束するのではなく、「どういったご用件でしょうか」と一歩踏み込んでヒアリングを行うんです。
請求関連であれば私が即座に対応しますし、技術的なトラブルなら専門部署へ直接手配します。先回りして動くことで、結果的にお客様をお待たせしないスピード感を生んでいます。
そう言っていただけると、本当に嬉しいです!営業メンバーが細かな書類作成や社内調整に追われることなく、お客様と向き合うことに100%の力を出し切れる環境を整えることが私のこだわりなんです。
私が直接契約を取ってくるわけではありませんが、ちょっとした気配りが営業さんの負担を減らして、チームの勝利に繋がっているんだなと思うと、すごくやりがいを感じます!
仕切りのないワンフロア構造になっていて、これが活発なコミュニケーションを生む大きな要因になっています。確認事項があれば、チャットを打つより先に「〇〇さん、この件ですが」と直接声をかける。物理的な壁がないため、自然と会話が生まれ、全員が一体感を持って仕事に取り組めていると感じます。
また、上下関係を過度に気にせず、フラットに話せる関係性も魅力の一つ。社歴に関わらず、若手社員とベテランが冗談を交えて会話できるほど、気兼ねなくコミュニケーションを取れる職場です。
私自身も、事務の立場から「ここはこういうフローにしませんか?」と提案したり、「この手続きだけ先にお願いできますか(笑)」と素直にお願いしたりしています。
ただ意見を言うだけでなく、お互いの業務を円滑に進めるため、前向きにすり合わせを行うことができる。この気兼ねなく相談し合える環境は、庚伸の大きな強みですね。
会社全体として、メリハリをつけて働く文化が浸透しています。定時退社を奨励し合う雰囲気が根付いており、上司自らが率先して「もう18時だよ、早く帰りなさい」と声をかけてくれるほどです。
仕事に全力で打ち込む一方で、終業後は自分の時間をしっかり確保できる。だからこそ、心身ともに充実した状態で日々の業務に向き合えるんだと思います。
チームとしては、現在進めている請求業務のペーパーレス化やWeb移行をさらに推進し、業務効率を上げていくことが目標です。歴史の長いお取引先も多く簡単ではありませんが、コスト削減の観点で考えても確実に取り組んでいきたいですね。
個人としての目標は、「ここは私が全部引き受けますから、安心して営業してきてください」と言い切れる対応力を高めていきたいです。常に一歩先を見据えたオペレーションを行い、チーム全体の成果にしっかりと貢献できる頼もしいバックオフィスであり続けたいです。
裏方として誰かを支えることに、誇りを持てる人です。決して表立つポジションではありません。しかし、細やかな気配りや先回りの行動が、会社の成果へ繋がっていることを体感できる素晴らしい仕事です。
チームのために尽力できる方であれば、必ずこの環境で輝けるはずです。
庚伸の営業事務は、事務作業の枠を超え、自らの働きかけで「集団成功」を牽引できるポジションです。自分のサポートが巡り巡って、誰かの笑顔や組織の成長に繋がっている。そんな確かな貢献感を毎日味わえるのは、本当に幸せなことだと感じています。
あなた自身のキャリアの可能性も、この場所でならきっと大きく広がります。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。ご応募を心よりお待ちしています!
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