1
/
5

All posts

芸術×AIの未踏領域へ。R&Dでまず作るという選択

馬場 彩子(R&D)京都大学卒業後、外資系コンピューターメーカーに新卒で入社。2001年、友人の起業をきっかけに創業メンバーとして四次元データへ参画し、開発を中心に事業立ち上げに従事。その後、同社が現シナジーマーケティング株式会社に買収され、開発組織として合流。以降、プロダクト開発に長く携わり、2020年より同社CTOを務める。2025年4月よりクロステック・マネジメントに参画。作る側に行きたかった。その選択の積み重ね──これまでのキャリアについて教えてください。大学卒業後、外資系コンピューターメーカーに新卒で入社しました。理系ではありましたが、学生時代からプログラミングに強く興味があっ...

教育DXの裏側で、個が自走できる組織を成立させるコーポレート

松本 将司(Corporate Dept.)大学中退後、人材派遣会社・オンラインゲーム会社などの上場企業にて、経営企画、経理財務、人事総務、法務といった管理部門全般に従事。管理部長等の経験を経て、2014年4月にさくらインターネット株式会社へ入社。現在は同社コーポレート本部長を務める傍ら、フリーランスとしてスタートアップのコーポレート業務支援やM&Aアドバイザーとしても活動。2025年よりクロステック・マネジメントに参画。積み重ねてきた、経営を支える実務と判断──これまでのキャリアについて教えてください。大学は中退していて、いわゆる新卒としての就職活動はしていません。最初に入社したのは人...

大学の「困った」を仕組みで解く。教育機関DXを牽引するカスタマーサポートのかたち

妻夫木 晋也(Stakeholder Success)大学卒業後、バンド活動と並行してコールセンターでのアルバイトをきっかけにカスタマーサポートのキャリアをスタート。BPO企業2社にて複数のセンター構築・運営を経験後、STORES、ラクスルではCS/オペレーションチームのマネージャーを務める。プレイドではカスタマーサクセスOpsとして組織横断の仕組みづくりに携わり、CS・CX領域の知見を広げる。2025年7月よりクロステック・マネジメントにジョインし、Support Unitとして大学におけるツール導入・運用を支える業務を担当。音楽の世界から、カスタマーサポートの最前線へ──これまでのキ...

「最短距離で技術に向き合う」答えのない教育に踏み込んだエンジニアの選択

金子 智輝(Software Engineer)大学卒業後、2019年に新卒でシステム系企業に入社し、バックオフィスを経験後、インフラエンジニアとしてシステム監視・翻訳エスカレーション業務に従事する。業務を通じてIT技術への関心を深め、2020年より独学でプログラミング学習を開始。2021年よりフリーランスのWebアプリケーションエンジニアとして活動し、マーケティング支援ツールや業務管理ツール、大手マッチングアプリの保守・改修など、主にフロントエンド開発で経験を積む。2023年末にカナダ・バンクーバーへ移住。2024年9月よりクロステック・マネジメントにジョインし、教育×テクノロジー領域...

教育の未来をつくるヒーロー🦸‍♂️テクノロジーが変える学びのかたち。

PROFILE岡村 邦博(Material Dept)2008年に武蔵野美術大学卒業後、フリーランスとしてスタートアップのデザイン業務に従事。2014年から株式会社ベーシックにてCDO(最高デザイン責任者)を務め、デザインとプロダクト開発をリード。2018年にスタートアップ支援を行う株式会社Nextstageを設立し、2023年にはデザイン定額サービス「ホームページヒーロー」を提供する株式会社MakeHEROを設立。2024年9月よりクロステック・マネジメントにジョイン。自由な働き方と「ヒーローを増やす」使命が導いたキャリア──これまでのご経歴について教えてください。大学では建築を学びま...

学園の現場を支え、学びの未来を動かす挑戦

PROFILE田中 健一(stakeholder success)大学卒業後、株式会社オールアバウトで中小企業・個人事業主向けの新規開拓営業を担当。その後、子会社でカスタマーサポートチームの立ち上げと運営を経験。2014年にみんなのマーケット株式会社へ入社し、カスタマーサポート/サクセス部門の構築と運用をリード。2019年に独立し、カスタマサポート・カスタマーサクセス領域のコンサルタントとして活動。2025年4月、Stakeholder Successとして、クロステック・マネジメントにジョイン。自分に正直に歩んだキャリア──就職活動からオールアバウトに入社されるまでの経緯を教えてくださ...

【教育×テクノロジー】瓜生山学園 デジタルキャンパスプロジェクトとは?

瓜生山学園デジタルキャンパスプロジェクトとは「大学の学びって、もっと自由に、もっとオープンになれないだろうか?」そんな問いから始まったのが、瓜生山学園デジタルキャンパスプロジェクトです。京都芸術大学を中心とした瓜生山学園は、「芸術の力で、世界を平和にする」という理念のもと、誰もが制約なく知にアクセスできる社会を目指しています。少子化が進み、全国の大学が経営に苦しむ中で、瓜生山学園は通学課程を中心に入学者が増加し続けており、総学生数はこの5年間で倍増。2025年度には2万4,000人を超える見込みで、教育業界で注目を浴びる学校法人です。そんな学園の更なる成長ドライバーとして期待されているの...

環境を整え、余白を生む ── With Unlearning のデザイン技術基盤

PROFILE松本 慶一郎(Design Engineering Unit Lead)熊本県天草市出身。高校卒業後に上京し、Web制作会社で家電や消費財のブランドサイトの構築を10年間経験。Goodpatchではプロトタイピングツール「Prott」のサービス設計を主導。その後フリーランスとして独立し、Tayori、BONX WORK、KARTE、JOMYAKUなど多様なドメインのプロダクト開発に関わる。教育プラットフォーム「まなびポケット」では立ち上げからサービス化までのリサーチ・開発のPMを担当。デザイナーとエンジニアをつなぐ橋渡し役として、立ち上げ期のプロダクトを次々と軌道に乗せてき...

リアルでしか伝わらないものを。半年に一度の「Realize」を開催しました!

全国や海外にもメンバーを抱え、同時並行で多数のプロジェクトを動かしているクロステック・マネジメントでは、働く場所も、関わるプロジェクトも多様です。それでも私たちが大切にしているのは、「同じ目的を見つめ、共に未来をつくる」ということ。そのために半年に一度、全員がオフラインで集まり、想いを確かめ合う日があります。それが「Realize」です。 フルリモート環境での画面越しでは伝えきれない熱量を共有し、理念や目標をリアルに更新しています。2025/9/17に開かれたRealizeには、クロステック・マネジメントという組織のカルチャーが凝縮されていました。では一日の流れを見てみましょう!そもそも...

「学び」を再定義する挑戦 ーNeighbuddyが探る教育の新しい可能性ー

AI時代の学びは、いま静かに変わり始めています。学生がAIとともに学ぶ姿を観察していると、そこには明確な2つの傾向が見えてきました。「思考を深めるためにAIを使う人」と、「効率的に答えを得るために使う人」。この違いは単なる使い方の差ではありません。脳の特性、情報処理のスタイル、そして「考える」という行為そのものの変化を示唆しています。本プロジェクトでは、AIとの対話を通じて「人がどのように考え、どう学ぶか」を改めて問い直してきました。その過程で浮かび上がってきたのは——“AIは思考を奪う存在ではなく、育てる存在になりうる”という可能性でした。技術とともに進化する人類人類は常に技術とともに...

学び×AIで日本一を目指す。現場とつながるR&Dの実装力

PROFILE屋田 拓哉(R&D Dept. Enabling Team)大学卒業後、飲食系企業で店舗マネジメントに従事。その後、HR Techベンチャーでカスタマーサクセスとプロジェクト管理を経験し、SaaSスタートアップではCS・エンジニアリング・HR・営業まで幅広く担当。医療系スタートアップでは高血圧症領域アプリのCS・BizDev・PMO・DSを兼務し、現在はプロダクトマネージャーとして企画開発に従事。傍ら、株式会社miiboにて会話型AIプラットフォーム開発に参画。2025年よりクロステック・マネジメントに出向し、R&D部門でAI活用推進やAIプロダクト開発を担当。キャリアを限...

秘書から起業へ。コーポレートで価値を生み出す挑戦

PROFILE高山 友紀子(Corporate)大学卒業後、地元・北九州市の医療法人に入職。その後、九州電力グループで常務秘書・会長秘書を経験し、ITスタートアップでは秘書業務に加えてバックオフィス全般を担当。2020年にはオンライン秘書や企業研修を主な事業とする合同会社Office Fierteを創業。秘書業務だけでなく、営業戦略・PR・総務・人事・採用の面で中小企業経営者を支援。2025年4月、クロステック・マネジメントにコーポレートメンバーとしてジョイン。秘書から起業へ──経験を力に変えた挑戦──これまでのご経歴について教えてください。大学卒業後、地元・北九州市で複数の歯科医院を運...

挑戦を肯定する組織でエンジニアが描く、教育の本質に集中できる環境

PROFILE川下浩平(DevOps Dept. Bravo Team/Lead)大学卒業後、2007年にフリュー株式会社に入社。Webやゲームアプリの開発に幅広く携わり、フロントからバックエンド、データ分析やインフラまで経験。その後、2019年にTimeLabに転職。自社プロダクトのカレンダーアプリ開発や外部案件に従事。2025年4月、クロステック・マネジメントにエンジニアとしてジョイン技術と仲間に刺激を受け続けた11年─そして新たな挑戦へ──現在に至るまでのキャリアについて教えてください。大学卒業後、将来の選択肢を広げるためエンジニア養成の研修機関に通い、3ヶ月でエンジニアの基礎を身...

大学職員が挑む。テクノロジーで広がる学びの選択肢

PROFILE市川亮祐(LeaPla Team Lead)大学卒業後、新卒で学校法人瓜生山学園に入職し、学生募集業務を経験。その後、教学部門へ異動し教育システムの運用に従事。京都芸術大学では教学IR(学修成果の分析)に取り組み、データベースや統計の知識を習得。2023年にはIRフォーラムに登壇するなど、教育データ活用の専門性をさらに深める。2025年より同学園からクロステック・マネジメントへ出向し、教育現場の知見を活かした事業推進に取り組む挑戦し続ける教育現場で、学びと成長を支える──新卒で瓜生山学園に入職されたきっかけから、これまでの歩みについて教えてください。正直に言うと、最初から教...

アナログからデジタルへ──越境する大学職員が語る教育×テクノロジーの現場

PROFILE木原 考晃(director / stakeholder support)大学卒業後、人材ベンチャーで営業・コンサルティング・マーケティングを経験後、京都芸術大学に入職。教務課を経てアドミッション部門に異動し、パンフレット・ウェブ制作、デジタルマーケティング、SNS運用、イベント企画などを担当。志願者数を約5倍に伸ばし、課長職として10年以上学生募集戦略を牽引。一度は叶わなかった夢が、京都芸術大学で現実に──これまでのキャリアと京都芸術大学にジョインした経緯を教えてください。大学卒業後、まずは人材広告・人材紹介ベンチャーに入社しました。当時は本来クリエイティブ系の仕事を志望...