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社会福祉士とは?一体どんな仕事?

こんにちは、ヘルスベイシスの採用担当の小林です。

近年、高齢化社会であるためソーシャルワーカーが注目を集めていますが、
本記事では、そんな社会福祉士についてご紹介していきます。

社会福祉士とは?向いている人を紹介

社会福祉士とは、ソーシャルワーカーとも呼ばれ、身体上もしくは精神上に障害がある人や生活が困難な方に向けて、助言や指導、援助を行う仕事です。

社会福祉士には国家資格があり、合格には保険・医療、高齢者福祉、障害者支援、生活保護、児童福祉など福祉に関連する知識やスキルが必須になります。

社会福祉士は、基本的に生活が困難で援助が必要な方の心によりそって相談に乗るほか、支援を行うためコミュニケーション能力が必要です。
人のため、地域のために社会貢献がしたい方は特に社会福祉士に向いているでしょう。

社会福祉士の仕事現場と年収

社会福祉士の現場は幅広く、
・介護施設
・児童福祉施設
・障がい者施設
・医療機関
・その他、地域の福祉サービス
で活躍しています。

主に社会福祉士は、施設の利用希望者やその家族からの生活にかかわる相談を受け、解決に導くのが主な仕事です。
連絡調整や施設の変更に関する調整業務、社会復帰のサポートなどその役割は多岐にわたります。

働く場所によって働き方やライフスタイルは変わりますが、行政の職員や福祉施設の相談窓口などは土日休みで8時間労働が基本です。
しかし、老人ホームや支援施設で実際に支援を行う場合は、24時間稼働している場合が多いので、日中夜間問わずシフト制となる場合もあります。

年収は2022年の厚生労働省の発表によると、403万と他の介護系の職種と比べて30万程度高く、一定の給与が約束されています。

社会福祉士に似た職業として、精神保健福祉士があります。
どちらも福祉系の国家資格ですが、社会福祉士は環境や加齢などの理由で体が不自由であるかたや身体的な障がいをもつ方への相談や援助の支援を。
精神保健福祉士は、精神障がい者に対し、相談や援助の支援を行うという点で異なります。
社会福祉士のほうが働ける現場が多く、職場の選択肢が多いのが特徴です。

社会福祉士になるにはどうすればいい?

では、社会福祉士になるには何をすればいいのでしょうか。
実は社会福祉士の国家資格がなくとも、福祉系の相談窓口に就くことは可能です。
しかし、実際に社会福祉士を名乗る条件として、国家資格の取得が必要となります。

国家資格の取得方法としては、福祉系の大学や専門学校で学んだのち、実務経験を経て国家資格を受験する方法が王道です。

大学を出た場合は実務経験を積まずとも国家資格を受験できる要件はそろいますが、実習やサークルなどでボランティアといった形で福祉の実務を経験しておくと、実際に社会福祉士として働き始める際にスムーズなので大学を選ぶ際は実習の要件やサークル活動の有無、活発さを調べておくといいでしょう。

最後に

社会福祉士は、業界の中でも注目を集めています。

ヘルスベイシスでは、高齢化社会における医療・介護の問題解決に向き合っていきたいと考えております。

医療・介護の問題を、ITを使って解決していきたい!という意欲のある方は、ぜひ気軽にお話を聞きに来てください!

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