こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2026年4月に新卒5期生として入社予定のインターン生にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、
ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして!
株式会社ヘルスベイシスの中島 一輝(なかしま かずき)です!
この記事では、私の学生時代の経験や就職活動を通して感じたこと、
そしてヘルスベイシスを選んだ理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです。
✔ 本気で頑張りたい気持ちはあるのに、何にぶつければいいか分からない方 ✔ 安定よりも、「自分がどこまでやれるのか」を試したいと思っている方 ✔ 「このまま就活して、納得できるのかな」と不安を感じている方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:中島 一輝(なかしま かずき)
出身地:島根県
趣味/好きなこと:買い物
1番が好きだった
幼稚園の頃から、とにかく“1番”が好きでした。
幼稚園に到着するのも帰宅するのも1番最初がよくて、母の迎えが少し遅れて他の子に先を越されると、泣きじゃくっていたのを覚えています。小学生の頃も、算数の問題を解けた人から前に持っていく制度の授業では、誰にも負けたくなくて、とにかく一番最初に解き終わることに必死でした。
ただ、徒競走やマラソンのように、足が遅かった自分にとって勝ち目がないと分かっている勝負では、不思議と1番にこだわることはありませんでした。その代わりに、「これは自分の土俵じゃない」「今日は調子が悪いだけだ」と、もっともらしい言い訳を考えることに時間を使っていた気がします。今振り返ると、負ける可能性から逃げていたのだと思います。
そのせいか、中学に進む頃には、あれだけ好きだった“1番”へのこだわりも薄れ、どこかつまらない生き方をしていました。中学・高校ではバスケットボールに取り組んでいましたが、全国1位を目指すとか、誰よりも上手くなりたいといった強い思いはなく、なんとなく続けて、どこか手を抜きながら向き合っていました。
そんな中で迎えた高校入学後、最初の中間テストで、たまたま1番を取ることができました。その瞬間、忘れていた昔の自分が、少しだけ戻ってきたような感覚がありました。そしてこの頃から、自然と父と自分を重ねて考え、常に父を意識しながら生きるようになっていきました。
人生で最も尊敬できる存在
僕の父は、2016年から保険代理店を経営しています。
独立する前は外資系の生命保険会社で働いていて、僕の記憶の中にいる父は、いつも仕事をしている人でした。ただ、「大変そう」というよりも、「楽しそう」「誇りを持って働いている」という姿が強く印象に残っています。
その背中を見て育ったからこそ、「自分も同じような気持ちで働きたい」「営業の仕事をしたい」「父以上に仕事に向き合う人間になりたい」と、小学生の頃から自然と思うようになりました。気づけば父は、人生で最も尊敬できる存在になっていました。
父はトップセールスとして結果を出し続けており、僕にとってはずっと“勝ち続けている人”でした。高校生のとき、久しぶりにテストで1番を取れたことで、再び父と自分を重ねて考えるようになります。「一番であり続けたい」「父に負けたくない」「認められたい」。そんな気持ちが強くなり、それが自分の大きなモチベーションになっていきました。そのおかげで、高校時代は、以前より少しだけ努力できる自分になれていた気がします。
燻り続けた3年間
大学で過ごした3年間は、正直に言うと苦痛でした。小中高ではテストという明確な指標があり、良くも悪くも自分の立ち位置がはっきりしていました。でも大学には、そうした分かりやすい物差しがありませんでした。
高校時代は、「少し有名な大学に行けば将来なんとかなる」「大学という環境が自分を変えてくれる」と思って頑張っていました。しかし実際に入学すると、環境にばかり期待してきた自分が、何も変わっていないことに気づかされました。
週に6日アルバイトをして、稼いだお金を浪費するだけの生活。気づけば大学3年生になっていました。そして何より、「自分の将来は父がなんとかしてくれるんじゃないか」と思ってしまうほど、情けない状態でした。
同じく島根から大阪の大学に進学した高校の同級生は、「将来は古着屋を経営したい」という夢を持ち、その実現に向けて一歩ずつ前に進んでいました。理想の社会や会社をつくるために独立し、奮闘している父。夢に向かって動き続ける友人。
そんな二人の存在が近くにいながら、僕にはこれといった夢がありませんでした。「いつか見つかるだろう」「本気になればできるはず」と思いながら、エネルギーを注ぐ先が見つからず、ただ時間だけが過ぎていく感覚が、とても苦しかったです。
正直、最初は就職活動をする気もほとんどありませんでした。ただ、周りが就活ムードになり、髪が黒くなり、証明写真を撮り始める姿を見て、ようやく自分も大学3年生の6月に就職活動を始めました。そして、ヘルスベイシスに出会いました。
自分がどうなるのか、全く想像できなかった
ヘルスベイシスの2daysインターン選考で、最初に面接を担当してくださったのが矢澤さんでした。その面接があまりにも楽しくて、「今まで受けてきた会社とは全然違う」と感じたことを、今でも覚えています。
これまでの面接では、業界理解や企業研究など、どこか表面的な部分を見られている感覚がありました。一方で矢澤さんとの面接では、これまでの経験や考え方を深く掘り下げてくださり、「就活生」としてではなく、一人の人間として向き合ってもらえていると感じました。その後インターンに参加し、本選考を経て、ヘルスベイシスへの入社を決めました。
決め手となったのは、「自分がこの先どうなるのか、想像できなかったこと」です。
他社では入社後の姿がある程度簡単に想像できてしまい、正直あまりワクワクしませんでした。でもヘルスベイシスは、事業が次々に生まれていく会社で、トップセールスになるだけで終わらない未来がありました。その可能性の広さに、強く惹かれました。
また、社員の方々に、どこか父と通じるものを感じたことも大きかったです。結果にこだわりながらも仕事を楽しみ、誇りを持って働いている姿を見て、「大人って本当はこういうものなんだ」と思えました。大学4年生になるタイミングで大阪から東京へ引っ越し、内定者インターンとして働き始めました。ようやく、自分のエネルギーを本気でぶつけられる場所に出会えた。そんな感覚がありました。
一番輝きたい
僕はこれからのキャリアで、もう一度“1番”にこだわりたいと思っています。子どもの頃はあれほど好きだったはずの1番から、いつの間にか逃げるようになっていました。勝てそうな勝負だけを選び、負けそうになると理由を探してごまかしていた自分がいました。
そんな自分が、ヘルスベイシスに入って、もう一度その気持ちに火がつきました。 協力プレーで成約を決めたときの達成感、数字を追いかける楽しさ、結果で正当に評価される世界。そのすべてが、自分の中にあった負けず嫌いを呼び覚ましてくれました。
まずは営業として、誰よりも成果を出すこと。数字でも行動量でも1番を目指し、圧倒的に結果にこだわっていきたいと考えています。その先では、マネジメントや採用、新規事業など、ヘルスベイシスで経験できることはすべてやり切りたいです。トッププレイヤーで終わるのではなく、組織を強くする側の人間になりたいと思っています。
そして将来、いつになるかは分かりませんが、父と一緒に働きたいという夢があります。ヘルスベイシスで仲間と成約を決めたときの、あの感覚を、いつか父と味わいたい。そのためにも、まずはこの場所で圧倒的に成長し、胸を張って並べる自分になりたいです。
「父を超えること」
「ヘルスベイシスで1番になること」
この二つを、自分のキャリアの軸にしていきます。
誰もが知っている会社にしたい
正直、今はまだ「ヘルスベイシス」と聞いて、“あの会社ね”とすぐに分かってくれる人は多くないと思います。だからこそ、もっと大きな会社にしていきたいです。
自分自身が結果を出すことはもちろんですが、それだけではなく、ヘルスベイシスという会社そのものの価値を高めていきたいと考えています。「ヘルスベイシスで働いている」と言ったときに、胸を張って話せる。そんな会社にしていきたいです。
これから先、新しい事業が次々に生まれ、組織の形も変わっていくと思います。その中で、自分は単に与えられた役割をこなすのではなく、事業や組織の成長に深く関われる存在でありたいです。試行錯誤しながら会社を前に進めていく、その当事者でいたいと考えています。
会社が大きくなってから入るのではなく、まだ発展途上の今だからこそ、意思決定や変化のスピードを間近で感じることができます。このフェーズで入社した自分たちには、会社の未来を形づくっていけるチャンスがあると思っています。
ヘルスベイシスが「誰もが知っている会社」になったとき、その成長の過程に自分も関わっていたと言えること。それ自体が、自分にとって大きな誇りになるはずです。
入社を考えている人へのメッセージ
ヘルスベイシスは、「成長したい」「変わりたい」と本気で思っている人にとって、非常にチャンスの多い環境だと思います。年齢やこれまでの経歴よりも、「これからどうなりたいか」「何に挑戦したいか」を大切にしてくれる会社です。
実際に僕自身も、最初から自信があったわけではありませんし、胸を張れる実績があったわけでもありませんでした。それでも、「やってみたい」「挑戦したい」と声を上げることで、任せてもらえる機会がありました。
もちろん、楽な環境ではありません。結果が求められますし、うまくいかないことや壁にぶつかることもあります。ただ、その一つひとつが自分の成長につながっていると実感できる環境でもあります。
今はまだ、自分のやりたいことや将来像がはっきりしていなくても問題ありません。働きながら挑戦を重ねる中で、「自分は何が得意なのか」「どんな役割で価値を出せるのか」を見つけていくことができます。
もし、
・何かに本気で打ち込みたい
・今の自分を変えたい
・成長している実感を持ちながら働きたい
そう思っているなら、ヘルスベイシスはきっと合う環境だと思います。
一緒に成長しながら、ヘルスベイシスを「“あの会社ね”と言われる存在」にしていけたら嬉しいです。
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