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【ジコウの日常】WinterCamp2025

こんにちは!株式会社ジコウです。今回は、四半期ごとに実施している合宿の様子をお届けします。自工(自ら工夫する)しながら、前期の振り返りと今期のキックオフを行いました。 1. 合宿のメインテーマ「土壌づくり」私たちは、「X年後にも完成されるほど、XX名の求職者の意思決定を創出し、XX社の採用パートナーになる」という半期目標を掲げています。(具体的数値は非公開・カジュアル面談等でお伝えさせてください!)この目標達成の土台となるのが、今回の合宿の核心である「土壌作り」です。▼土壌づくり⑴社内にフォーカスし、新しい仲間が入ってきてもより強い仕組みと文化が作られている状態を目指す⑵安定的に高い生産...

【メンバー紹介#7】テレアポの挫折から、データ戦略の要へ。九大4年生がジコウで見つけた「自分らしい」価値の出し方|株式会社ジコウ/石田隼人

こんにちは!株式会社ジコウです。今回は、インターン生として組織のデータ基盤を支える石田隼人さんにインタビューしました。「テレアポが苦手だった」と語る彼が、いかにして自分の強みを武器に、会社の意思決定を支える存在へと成長したのか。その軌跡に迫ります。プロフィール石田 隼人(Hayato Ishida)九州大学 経済学部 経済経営学科 4年。2年前、ジコウ代表が講師を務めるキャリア授業をきっかけにインターンに加入。現在はデータ処理・分析業務を中心に、組織の効率化を牽引している。自分の「得意」を仕事に変える。役割は自分で作ればいい。ーー 石田さんは今、どのような業務を担当しているんですか?現在...

【メンバー紹介#6】科学機器業界の面白さを探求!文系出身者が語る、知的好奇心を刺激する仕事

「科学機器業界」と聞いて、どんなイメージを抱くでしょうか?専門的で難しそう、理系出身じゃないと無理そう…そんな風に思う人も少なくないかもしれません。今回お話を伺ったのは、株式会社ジコウで科学機器業界の人材紹介で、企業担当として働く久芳さん。文系出身でありながら、この業界の最前線で企業と求職者をつなぐ久芳さんは、この仕事の面白さとやりがいをどう感じているのでしょうか。▼プロフィール九州大学共創学部にて教育社会学・地域創生を学びながら、学生団体の立ち上げや研究活動に従事。休学期間中は福岡県糸島市の一般財団法人雲孫財団にてインターンとして勤務し、教育支援・地域連携に携わる。その後、財団代表理事...

【事業紹介】ジコウの事業ができるまで〜創業背景と意思決定支援を生業にすることのやりがい〜

こんにちは、株式会社ジコウ採用担当です。私たちは普段、求職者の方々の「キャリアの意思決定」を支援していますが、今回は私たち自身の「意思決定」の物語……つまり、「なぜジコウという会社が生まれ、どこへ向かおうとしているのか」について、少し深く掘り下げてみたいと思います。今回、その聞き手をお願いしたのは、なにゆえ株式会社の代表・山本洋輔さんです。 山本さんは、企業の「なにゆえ(Why)」を言語化し、その核心をデザインするプロフェッショナル。私たち「ジコウ」という社名に込められた想いや、代表である平田自身の内面にある動機を、第三者の視点から丁寧に引き出していただきました。対談の様子これから私たち...

【カルチャー紹介】ジコウが実践する「見えない成長」を可視化する2つの秘密道具「ピッパ」と「ダッシュボード」

こんにちは、ジコウです。この連載【ジコウでの“はたらく”を解剖してみた】では、私たちが日々の仕事を通じてどんな価値観を大切にしているのかを、言葉にしてお届けしています。これまでの記事では、ジコウが掲げるカルチャー「学び方を学ぶ場」と、それを支える人材ポリシー「学習柔軟性」「ネガティブ・ケイパビリティ」「自己開放性」「利他と利己の両立」について深掘りしてきました。今回は、これらのポリシーが日々の業務でどのように実践され、ジコウという組織がどのように学習を推進しているのかについて、平田と永尾の対話形式でお届けします。「うまくいってない?」と感じる潜伏期間を乗り越える秘策とは平田: これまで、...

【カルチャー紹介】自分を開いて、誰かと生きる──「自己開放性」と「リコモリタ」の両立について

こんにちは、ジコウです。この連載【ジコウでの“はたらく”を解剖してみた】では、私たちが日々の仕事を通じてどんな価値観を大切にしているのかを、言葉にしてお届けしています。前回の記事では、ジコウのカルチャーである「学び方を学ぶ場」を支える人材ポリシーの中から、「学習柔軟性」と「ネガティブ・ケイパビリティ」をご紹介しました。今回はその続編として、残る2つの重要なポリシー「自己開放性」と「利己と利他(リコモリタ)」について、ジコウの平田と、最近入社した永尾の対話形式でお届けします。目次ポリシー③:自己開放性──「まだできない」をオープンにすることから始まる学びポリシー④:利己と利他(リコモリタ)...

【イベント】高校生向けワークショップを開催しました! @キッザニア福岡

こんにちは!株式会社ジコウです。 今回は、10月20日に開催された探究学習プログラム「Cosmopolitan Campus」1日目の様子をご紹介します!▼Cosmopolitan Campusとは・・・?キッザニアが主催する中高生向けのワークショップ。今回は「Future Innovators’ Course 2025‐次世代起業家育成塾‐」をテーマに、高校生が起業アイデアを考えるワークショップが開催されました。目次1.ワクワクの開会式2.自分と向き合うワーク「Lifuru」3.ビジネスアイデアの種となる「アナタグ」4.まとめ株式会社ジコウでは、未来を創る仲間を募集しています!1.ワク...

【メンバー紹介#5】社長の言葉で「働く」が変わった。地道な挑戦を続けるインターン生|株式会社ジコウ/澤村宗輝

じぶん色の豊かな人生を探求するおとなたちのインタビュー記事を発信する連載「ジコウするおとなたち」。まずは、弊社ジコウで働くおとなたちを発信していきます。社会に先駆けて”ジコウ”している彼らは、どんな人たちなのか。あらゆるおとながじぶん色の豊かな人生を探求する社会を目指すジコウは、どんな会社なのか。本日はジコウでインターンとして働いている澤村さんにインタビューしていきます!目次 働くことへの解像度を上げた社長との出会い 毎日の電話から得た、机上では学べない学び「ピッパ」で変わる思考と行動オフラインで働くことの価値と、学業との両立迷っているなら、まず「一歩」踏み出そう 働くことへの解像度を上...

“やったことがない”は伸びしろだ──ジコウの人材ポリシーから見える「はたらく」の新しい風景

こんにちは、ジコウです。この連載【ジコウでの“はたらく”を解剖してみた】では、私たちが日々の仕事を通じてどんな価値観を大切にしているのかを、少しずつ、言葉にしてお届けしています。前回の記事では、私たちが「学び方を学ぶ場」というカルチャーを掲げている理由を掘り下げました。今回は、そこから一歩踏み込んで、そのカルチャーを具体的に支える「人材ポリシー」のお話です。目次ジコウには、4つの人材ポリシーがありますポリシー①:学習柔軟性──“知らない”は武器になる「学習柔軟性」がある人って、たとえばどんな人?ポリシー②:ネガティブ・ケイパビリティ──“わからなさ”の中にとどまる力「ネガティブ・ケイパビ...

働く大人が、人生を“自分ごと”に変えていくために──ジコウが目指す組織「学び方を学ぶ場」とは

こんにちは、ジコウです。このnoteでは、私たちの会社がどんな価値観で動いていて、どんな想いで“はたらく”をつくろうとしているのかを、少しずつお届けしていきます。名前は【ジコウでの“はたらく”を解剖してみた】。この連載では、株式会社ジコウが「中で本当に大切にしていること」「今まさに悩みながら決めていること」そんな話を、できるだけありのまま言葉にしていきます。初回となる今回は、ジコウで大切にしているカルチャーの考え方です。目次なぜ、ジコウは「学び方を学ぶ場」を掲げるのか?成果よりも、プロセスに意味を持たせたいジコウは「どんな人にとって心地よい場か?」なぜ、ジコウは「学び方を学ぶ場」を掲げる...

【ジコウの日常】ジコウ夏合宿 in糸島②

こんにちは!株式会社ジコウです。前回は、個人/会社のビジョンと向き合い、チームの相互理解を深める様子をお伝えしました。後半の今回は「第5期の事業戦略と目標設定」をテーマにしたワークショップと「事業オペレーション改善」の様子をご紹介します!▼前半の記事はこちらから!https://note.com/jicou_works/n/naab03ee0dbf8目次4. 未来を見据えるワークショップ【目標設定パート】5. オペレーションの徹底的見直し【事業OPsパート】6. まとめ株式会社ジコウでは、未来を創る仲間を募集しています!4. 未来を見据えるワークショップ【目標設定パート】これまでの事業仮...

【ジコウの日常】ジコウ夏合宿 in糸島①

こんにちは!株式会社ジコウです。今回は、8月に福岡県糸島市で実施した合宿の様子をお届けします!今回の合宿のテーマは「半歩現実・半歩未来」会社の次のフェーズに向け、会社のこれからについて真剣に議論し結束を深めました。(前半のこの記事では ①ビジョンパート ②相互理解パート ③アクティビティパートの様子をご紹介します)目次1. 私と会社の未来を考える【ビジョンパート】2. 「ジョハリの窓」で縮める心の距離【相互理解パート】3. 自然の中でアクティビティを満喫!【アクティビティパート】株式会社ジコウでは、未来を創る仲間を募集しています!1. 私と会社の未来を考える【ビジョンパート】合宿の最初の...

実は身近で、おもしろい科学機器業界について

こんにちは!株式会社ジコウの採用広報担当です。私たちが運営する「科学機器人材センター」は、単なる人材紹介サービスではなく、科学技術の発展に深く関わる、壮大な挑戦だと捉えています。今回は、私たちの事業にかける想いと、この場所で働くことの意義を、お話ししたいと思います。目次そもそも科学機器って?なぜこの事業を立ち上げたのか?科学機器人材センターの独自戦略今後の未来への展望 ー科学機器業界を牽引するーあなたの仕事が、未来を創るそもそも科学機器って?皆さんは「科学機器」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?聞き馴染みがないかもしれないですが、実は、この言葉の裏には、私たちの暮らしを支える幅広い...

はたらくって、深くて、面白い。私たちが科学機器業界を事業に選んだ理由

株式会社ジコウが掲げるビジョン「はたらくおとなの創意工夫に貢献する」。一見すると、これらの理念と、ジコウが事業として展開する科学機器業界には、接点がないように感じられるかもしれません。しかし、この一見かけ離れた二つの要素は、平田さんが抱く「働くこと」に対する強い想いによって、深く結びついています。本記事では、ジコウのビジョンとミッションを紐解きながら、なぜ科学機器業界というフィールドを選び、挑戦し続けるのか、その理由に迫ります。目次九大での出会いと、研究者という「ジコウ」してそうな人たち科学機器業界に、私たちの「未来」を見つけたさいごに永尾: 平田さん、ジコウのビジョンって、素敵な言葉だ...

ジコウを知る➂~ある副業メンバーの働き方を覗いてみよう👀

🌟はじめに🌟はたらき方を教えてください―ジコウではどのような業務を担当していますか?―どれくらいの頻度で働いていますか?―ジコウに出勤する平日の過ごし方を教えてください―主な業務は土日に行っているということですが🌟ジコウではたらく魅力―ジコウではたらく魅力を教えてください🌟これから一緒に働く人へ一言―未来の仲間に一言お願いします!🌟終わりに🌟はじめにこんにちは。株式会社ジコウの有留です!「ジコウを知る」シリーズ第三弾です✨今回は、副業という形でジコウに関わっている方に、働き方についてインタビューしました!ジコウでは副業としての採用も積極的に行っていますので、特に副業を検討されている方はご...