株式会社ジコウの採用広報担当です。
今回は、代表の平田に「なぜジコウはこれほどまでにインターン生に向き合うのか」、そして新たに始動した「1ヶ月間のインターン・オンボーディングプログラム」に込めた熱い想いを聞きました。
「テストが終われば、いよいよ春休み。でも、このままただ時間を過ごしていいんだろうか……?」
そんな不安を抱えている学生の皆さんも多いのではないでしょうか。
世の中には数多くのインターンシップが存在しますが、株式会社ジコウ(以下、ジコウ)のインターンは、単なる「就活の予行演習」ではありません。私たちは、学生を「お客様」扱いせず、一人のプロフェッショナルとして、事業を成長させる「原動力」だと考えています。
なぜ、私たちはそこまでインターンという形にこだわるのか。代表の平田自身の原体験と、今回新しく設計した「1ヶ月のオンボーディングプログラム」の詳細について、インタビュー形式でお届けします。
「なんとなく就活のためにインターンをしなきゃ」と考えている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
目次
インタビュー:働くことの本質は「日常」の中にある
インターンシップは、人生を左右する「原体験」になる
アルバイトとインターンの決定的な違い
ジコウでインターンをする「3つのメリット」
1. 「会社」の全体像がガラス張りで見える
2. 人材業界だからこそできる「圧倒的な企業研究」
3. 学び方を学ぶ「1ヶ月間の集中研修」
新・オンボーディングプログラムの全貌
最後に:一歩踏み出そうとしているあなたへ
\カジュアル面談、受付中!/
インタビュー:働くことの本質は「日常」の中にある
インターンシップは、人生を左右する「原体験」になる
採用担当(以下、担当): 平田さんは、創業1期目からずっとインターン生の受け入れを大切にされていますよね。そもそも、平田さん自身にとってのインターンシップとは、どんな存在だったのでしょうか?
平田: 僕自身、大学1年生の時に初めてインターンを経験したことが、今のジコウのビジョンである「働く」と「学ぶ」を繋げるきっかけになりました。
それまでは、サークルの先輩が急にリクルートスーツを着て、今まで聞いたこともない会社名を出して就活を始める姿を見て、純粋に疑問だったんです。「人生で10万時間も費やす『仕事』を、どうしてそんなに急に、頭の中だけで決められるんだろう?」って。
実際に飛び込んでみて分かったのは、仕事というのは「会社単位」で動いているのではなく、「一人ひとりに与えられた責任」の積み重ねだということ。自分が動かなければ売上は立たないし、給料も発生しない。その手触り感を知れたことで、「大人になった気分」というか、社会の仕組みが初めて腑に落ちたんです。
過去ジコウインターン受け入れ実績:大阪大学、九州大学、西南学院大学、九州産業大学、APU、早稲田大学、N高校
アルバイトとインターンの決定的な違い
担当: 学生からはよく「アルバイトとインターンって何が違うんですか?」と聞かれます。ジコウとしては、どう定義していますか?
平田: 決定的な違いは、「業務の目的を自分で考え、設計し、実行して振り返るかどうか」です。アルバイトは決められたオペレーションをこなすことが主ですが、ジコウのインターンは違います。
僕たちは学生を「学生」として扱いません。一人の大人として、会社の一員として向き合います。言われたことをやるだけではなく、「何のためにこの仕事をするのか」という目的から問い直す。そのプロセスを通じて、自分なりの「就業感(働くことへの価値観)」を養ってほしいんです。
ジコウでインターンをする「3つのメリット」
担当: 今回、新たに1ヶ月間の「オンボーディングプログラム」を作った背景を教えてください。
平田: ジコウという組織をより深く知り、同時に「社会」を覗き見るためのステップとして設計しました。具体的には、インターン生には3つの大きなメリットがあると思っています。
1. 「会社」の全体像がガラス張りで見える
ジコウはまだ小さい組織です。だからこそ、配属初日から代表や各リーダーと直接コミュニケーションが取れます。大企業のアシスタント業務では見えない「営業、マーケ、人事、バックオフィスがどう繋がり、会社が動いているのか」というビジネスの全体像を、肌で感じることができます。
2. 人材業界だからこそできる「圧倒的な企業研究」
僕たちは人材業界に身を置いています。世の中には400万社以上の会社がありますが、その中で皆さんが知っているのは何社でしょうか?
ジコウの業務を通じて、私たちは2,000社以上のお客様と向き合っています。「こんなに面白い会社があるんだ」「この会社はこういう雰囲気なんだ」と、実務を通じて世界を広げられるのは、この業界、この環境ならではの特権です。
3. 学び方を学ぶ「1ヶ月間の集中研修」
今回開発したプログラムでは、動画や資料を活用しながら、業界構造やビジネスモデル、売上の考え方などを集中的にインプットしてもらいます。
平田: ジコウは『学び方を学ぶ場』でありたい。知識がある人を求めているのではなく、『学びたい』と強く思う人と一緒に働きたいんです。だからこそ、経験がなくても等しくチャンスがある仕組みを整えました
新・オンボーディングプログラムの全貌
担当: プログラムの内容は、かなり具体的ですよね。
平田: はい。あえて1ヶ月という期間を設けています。
まずはこの1ヶ月で、ジコウの事業や業界の解像度をグッと上げてもらう。その後、お互いの相性を見て、継続するかどうかを決めます。
- 1週目: 会社ビジョン・業界構造のインプット
- 2週目: ビジネスモデルと売上の仕組みを理解する
- 3週目: 実際の業務に触れ、目的を設計する
- 4週目: 振り返りと、今後のキャリアについてのフィードバック
効率的に学べるよう、NotebookLMなどの最新ツールや動画教材も取り入れています。社員のキャパシティに依存せず、インターン生が自律的に学習を進められる環境を構築しました。
最後に:一歩踏み出そうとしているあなたへ
平田: 就活のために「いい会社」を探している人は多いですが、「あなたにとっての『いい』とは何ですか?」と聞かれると、答えに詰まる人がほとんどです。
条件だけで選ぶのではなく、「どんな日常を送りたいか」「どんな仲間と、どんな壁を乗り越えたいか」。それは、ホームページを眺めているだけでは絶対に分かりません。
ジコウという窓から、一度社会を覗いてみてください。
「働く」ということが、ただの義務ではなく、自分を成長させ、社会に貢献するワクワクするものだと感じてもらえるはずです。
\カジュアル面談、受付中!/
ジコウでは、この春から新しい挑戦を始めたいインターン生を募集しています。
「まずは話を聞いてみたい」「代表の平田と話してみたい」という方は、以下のリンクよりお気軽にご連絡ください!