こんにちは!ReSowホールディングス 採用担当の寺口です(^^)v
私たちReSowホールディングスがお仕事をする上で大切にしているのは、スキルの高さだけではありません。
一人ひとりがこれまで歩んできた人生や、仕事を通じて実現したい「想い」にこそ、素晴らしい価値があると考えています。
濱崎さんは、障がい福祉の現場で9年間走り続けてきました。
そんな彼女が「エミット」という児童福祉のフィールドを選び、今どんな景色を見ているのか—。
福祉ならではの視点と、子どもたちへの真っ直ぐな想い、そしてチームを温かく包み込む彼女の魅力に迫ります!
濱崎さん| 保育士
福祉業界キャリア9年間経験。
現在は、培った経験を最大限に活かせる「子ども×ABA療育」の世界で、理想の働き方を叶えています。
Q1. これまでのキャリアと、福祉の世界に入ったきっかけは?
濱崎さん:中学生の頃、弟の幼稚園のお遊戯会で先生がキラキラ輝いて見えたのが原点なんです(笑)
その憧れから保育士免許の取れる高校・短大へ進み、実習での楽しい経験を経て、卒業後は知的障がい者施設で9年間勤務しました。
当時は全くの無知でしたが、現場で1から支援を学び、利用者さんに寄り添い続けてきました。
Q2. なぜ「エミット」へ転職を決めたのですか?(入社の決め手)
濱崎さん:結婚を機に、以前から抱いていた「子どもと関わる現場で働きたい」という想いと、ワークライフバランスの両立を目指して転職活動を始めました。
自分の経験を活かせる職場を探す中で、エミットの「ABA(応用行動分析)療法」に出会いました。
驚いたのは、自分がこれまで8〜9年取り組んできたことが、実はABAの考え方に通じていたことです。
「ここなら今までの知識を活かしながら、さらに学べる」と確信しました!
Q3. 具体的にどのような仕事をし、どんなところに「やりがい」を感じますか?
濱崎さん:ABAの基準にのっとり、遊びを通じて子どもたちを支援しています!
例えば子ども同士が喧嘩をした際、一方的に叱るのではなく、
「なんでそうしたの?」「どういう気持ちだった?」
と問いかけ、子ども自身に考えてもらうことを大切にしています。
体を動かす中で、子どもたちに「譲り合う優しさ」や「相手を思いやる気持ち」が芽生える瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです。
Q4. 職場の雰囲気や、チーム内での役割について教えてください。
濱崎さん:職員間の声かけが活発で、子どもの安全に関わることは必ず報告・相談し合える、風通しの良い環境です!
私は中堅的な立場として、新しく入った方がすぐに馴染めるよう、自分からコミュニケーションを取りやすい雰囲気を作るよう心がけています。
Q5. これから一緒に働く仲間へメッセージをお願いします!
濱崎さん:「子どものことをすべて知っていなければ…」と身構える必要はありません!私も学びの途中です!
子どもたちと一緒に楽しみながら成長できる環境は大きな魅力なので皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!
いかがでしたか(=゚ω゚)ノ
9年という長いキャリアがありながら、「私もまだ学びの途中」と笑顔で語る彼女の謙虚さと、子どもたちへの真っ直ぐな情熱。
そして何より、一方的に教えるのではなく「子ども自身の考える力」を信じて問いかける姿勢に、私自身も改めてエミットの療育の深さを感じました。
私たちが新しい仲間に求めているのは、完璧な知識ではありません。
濱崎さんがそうであったように、「これまでの経験を誰かのために活かしたい」「子どもたちと一緒に楽しみながら成長したい」という純粋な想いです。
エミットには、濱崎さんのような「架け橋」となってくれる心強いスタッフがいます。
何でも相談し合える、風通しの良いチームがあなたを待っています。
子どもたちの「できた!」に寄り添う仕事を始めてみませんか?
少しでも「話を聞いてみたい」「職場の雰囲気を見てみたい」と思った方は、ぜひお気軽に求人よりご応募ください!
★YouTubeチャンネル★
くまくま社長のゆるい生き方研究所
過去動画はこちら👇
▼第1弾(グッズ化計画)
【障害福祉の会社が本気で考える】かわいいだけじゃだめですか?就労支援の現場から届けるくまくまグッズ商品化計画
▼第2弾(座談会)
【ひきこもり・生きづらさ】一人で抱え込まないで。福祉制度の基本と、当事者・家族が繋がる「ゆるこもり座談会」に密着【相談支援】
▼第3弾(水引製造)
【就労継続支援】どんな作業をしてるの?伝統工芸「水引製造」に社長&広報がガチ挑戦!リモートで梅結びを習ったら大苦戦の嵐に